もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ナマケモノのいる森でなかなかよいと思う みんなの声

ナマケモノのいる森で しかけ:アヌック・ボワロベールとルイ・リゴー
文:ソフィー・ストラディ
訳:松田 素子
出版社:アノニマ・スタジオ
本体価格:\2,200+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784877587093
評価スコア 4.36
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  • しかけがすごいです

    しかけがすごいです。

    絵も形も細かいです。

    物語がしかけの立体によって

    なお伝わる気がします。

    ナマケモノの行く末をずっと

    追いかけながら読んでいきます。

    どうなってしまうの?

    ナマケモノはどこにいる?

    よく探してね。

    投稿日:2019/07/27

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  • 美しいしかけ絵本

    美しい、しかけ絵本です。
    ページを開くと、森が出現します。
    ナマケモノのいる森です。
    ページをめくるほどに、森が変化していきます。
    どのページにも、ナマケモノはいます。
    バートン『ちいさいおうち』と同じようなテーマを持った絵本です。
    それにしても美しいので、インテリアとしても、楽しめそうです。

    投稿日:2017/12/16

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  • 自然保護

    ナマケモノが住んでいる森が、飛び出すしかけで立体的に表現されていて見ごたえがありました。木がどんどん切り倒されていって、あっというまに森がなくなっていく様子は、いっしょに読んでいる子供も「あ〜あ。なくなっちゃったね。」とがっかりしていました。でも、人の手で木を植えていくことで、また森ができはじめ、動物たちが戻っていく様子に大喜び。ラストは、動物やナマケモノがどこに隠れているのか、色々な方向から探して楽しく読み終わりました。

    投稿日:2017/10/31

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  • 新鮮です

    立体しかけ絵本かなと思っていたら
    何だか普通の仕掛け絵本とは違って
    新鮮でした。
    絵も物語も、本当に舞台をみるようなかんじで
    本であるけど本ではないような感覚です。
    絵も綺麗で、パッと見ると気づかない部分も
    何度も見ると見つけた!となるし、
    家族で楽しんでいます。

    投稿日:2013/07/16

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  • なるほどね!って感じです

    大きさ的に高さは大型本なみですが幅は20cmをきるくらいなので小さい子供には開いたときにちょうどよい大きさです。
    開いていくだけでストーリーが分かるようになっています。
    しかけもよく考えてあるステキな本でした。
    息子は大好きな重機ーズが木をきっていくのがショックだった様ですがナマケモノを探して喜んでいました。
    ☆をマイナス1にしたのはちょっとだけお高いから…。

    投稿日:2013/07/13

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