宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

りゅうになったちいさなこい 竜門点額なかなかよいと思う みんなの声

りゅうになったちいさなこい 竜門点額 文:李 鳳翔
絵:楊 永青
訳:君島 久子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1988年08月
ISBN:9784338069076
評価スコア 4
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  • 楊永青の絵が魅力的でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    いかにも、中国的な楊永青の描く絵の世界が魅力的でした。
    1988年に発行されている作品で、邦訳は君島久子さんですので、日本の文として読みやすかったです。
    鯉が滝登りをする性質のせいか、鯉が大人になると龍になるという昔話は日本にもあったと思います。

    面白いのは、白楽天(中国で有名な詩人:実在したかどうかはよくわかりません)が出会った鯉の子どもの額にあかい印をつけるところです。
    翌年に現われた鯉の子どもが(人間の姿になった時)、
    いきなり小学生の高学年くらいの背丈に成長しているのには、ちょっと驚きましたが、展開がパッ、パッと変わってテンポがよくてよかったです。

    投稿日:2012/02/05

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