キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ちびうさ がっこうへ!自信を持っておすすめしたい みんなの声

ちびうさ がっこうへ! 作・絵:ハリー・ホース
訳:千葉 茂樹
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784895726436
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 11
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  • 入学前に

    かわいいちびうさちゃんが、お弁当を持って、学校へ行くお話です。
    学校って、何するところ?お友達はできるかな?
    初めての学校で、いろんな出来事が起こるのですが、最後に物語は大きな「安心」を用意してくれます。

    娘は4月から小学校1年生。期待と不安でワクワクしている時期にピッタリの1冊です。

    彩色が美しく、細かく描かれた可愛らしいイラストもおススメです。

    掲載日:2013/05/29

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  • 成長するって、こんな感じかな。

    • ぽにょさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳

    シリーズで気に入っている絵本です。
    ちびうさが初めて学校へ行くお話。
    日本では、幼稚園にあたる年頃かな?

    おもちゃを持っていったり、お弁当を食べちゃったりと、わがまましているちびうさが、お友達とふれ合い成長していく姿が、わが子と重なります。

    子供だけでなく、大人にも楽しめる絵本かな。

    掲載日:2010/04/13

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  • 『危ないな〜』って思っていたら、…

     4月も間近。
     新入学生もいるでしょうから、“ちびうさ”シリーズから第二弾のこの作品をお薦めします。
     とにかく可愛らしいちびうさくん。
     今日から学校で、張り切って目を覚ましたようです。
     おもちゃのチャーリー・ホースを連れ立って、登校です。
     家を出る前の、ママの言葉に私も同感し、『危ないな〜』って思っていたら、やっぱり心配した通りになりました(笑)。

     チャーリー・ホースの悪戯のもとを辿れば、真犯人の予想がつくんですが、なかなか理解のある先生ですね〜。
     でも、ちびうさくんの学校での様子はとっても楽しそう。
     お子さんと一緒に読んで、小学校のお話しに花が咲きそうです。
     でも、日本の学校じゃケーキ作りは、しないかな〜?

    掲載日:2010/03/29

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  • お友達

    わがままなちびうさは、学校での決まりがまもれないやんちゃさん。自分勝手な行動をし放題。迷子になっておもちゃのチャーリー・ホースでは、心細いことに気づき、モーラグ先生の優しさやお友達の優しさにも気づきます。おもちゃから卒業して、お友達を見つけます。学校へ行くのは明日からは、自分ひとりだと気づきます。その過程をとても丁寧にわかりやすく描いてあります。絵もとても丁寧に描かれています。モーラグ先生のように子供が気づくまで、怒らずにおおらかに子供を信じれたらどんなにいいでしょう。見習いたいものです。ママうさとパパうさも叱らないでちびうさの話を聞いてあげています。そんな子育てこそ理想です。この絵本からたくさんのことが学べます。今、子育て中の人に是非読んで貰いたい絵本です。お孫さんをお持ちの方にも必読です。

    掲載日:2008/10/21

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  • 私にも、こんなお友達がいました

    「ちびうさまいご!」に続く第二弾です。
    きょうはちびうさにとって、とくべつなひ。
    だって初めて学校へ行くんですから。
    お弁当をもって、おもちゃの馬のチャーリーホースを従えて、
    ちびうさは学校に出かけます。

    ところが、チャーリーホースが悪いことをたくさんしてしまうのです。
    学校に着く前にお弁当を見せてといって、ちびうさに食べさせたり、
    先生のお話の最中に跳ね回ったり、
    ケーキの種の中にとびこんだり。
    もちろん、おもちゃの馬が一人で出来るはずはなく、
    すべてちびうさがやったことなのですが、
    あくまでも、ちびうさは自分がやったことだとは思っていません。
    ハーリーホースがやったと思っています。
    おもちゃのハーリーホースは、ちびうさにとっては、立派な意志を持つ存在なのです。
    自分と同じように物を考える、誰よりも自分に近い、お人形のお友達。
    ちびうさでなくても、幼い頃、そんなお友達を持っていた人は多いことでしょう。
    作者の文章は、幼児にありがちな、このへんのあいまいな感覚を、実に巧妙にあらわしているのです。お見事!

    お昼の時間、お弁当がなくて困っているちびうさに、
    クラスメートがお弁当を分けてくれました。
    ちびうさに、おもちゃではない友達が出来たのです。

    最後にちびうさはおかあさんにこういいます。
    「あしたはチャーリーホースはおるすばんだよ。いたずらが
    すぎるからね」

    幼児が、他者を意識し始める頃を描いた、素晴らしい絵本だと思います。

    掲載日:2006/03/13

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