かっこからんこからりんこん」 その他の方の声

かっこからんこからりんこん 文:川崎 大治
絵:遠藤 てるよ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1991年05月
ISBN:9784494004171
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • ちょっと昔  げたを履いて 子どもの頃遊びに行っていました
    かっこからんこからりんこ♪  こんな軽快な音が響いていたのも懐かしいです

    今の子どもたちは げたを履く習慣はないのでわかりにくいでしょうが?(昔話として)

    お母さんが 「げたはそろえて脱ぐものよ」と教えてくれていたのです(母親のしつけです)
    女の子は やんちゃな おてんばさんですね!

    寝ていると げたのおばけの歌が♪
     
    ♪かっこからんこからりんこ めんたま みっつに はぁにまい かっこからんこからりんこ♪

    げたオバケたちが・・・・・ 物置に入っていく姿が おもしろい
    お母さんは 女の子と一緒につきあって げたおばけの正体見つけてくれました
    優しいお母さんですね〜

    その後 女の子はげたを大事にするようになったかな?

    昔話のおもしろさ 軽快な 歌も絶妙です

    遠藤てるよさんの絵が なんだか かわいい!

    投稿日:2019/02/21

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  • 押し付けがましくなく・・・

    なんともリズミカルな響き
    以前聞いた怖い話の言葉とは
    ちょっと違う感じですが

    小さい文字が付きます
    「むかし むかし」の後に小さい「ね」
    「ぬいだ」の後に小さい「の」
    これが、なんとも語りかけられているような感じで
    いいんです

    躾というか
    モノを大事にするということを
    教訓がましくなく
    押し付けがましくなく
    おはなしを聞いている子どもに
    気付かせる雰囲気のある展開

    絵も遠藤さんの絵が素敵なんです
    お母さんと一緒に布団から
    顔出して、こっち見てるページが好きです♪

    最後のページは文字はありません
    ねこちゃんがちゃんと見ていてくれてます
    ほら、ちゃんと下駄を揃えてる!!

    投稿日:2013/06/14

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