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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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いるのいないの」 その他の方の声

いるのいないの 作:京極 夏彦
絵:町田尚子
編:東 雅夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2012年02月
ISBN:9784265079537
評価スコア 4.02
評価ランキング 24,889
みんなの声 総数 45
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  • ストレートな怖さ

    • タマゴさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    これぞ怪談!という怖さの絵本です。
    私は「怪談えほん」のシリーズの中でこの絵本がいちばん怖かったです。読めば「いるの いないの」の答えがわかります。
    この絵本には猫がたくさん描かれているのですが、ぜひ数えてみてほしいですね。数えきったとき大人はちょっとゾクっとします。

    私は最後のページ、もう開けません(笑)

    投稿日:2012/03/21

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    2
  • 生々しい田舎の家の描写

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【内容】
    田舎のおばあちゃんの家で暮らす事になった少年。おばあちゃんの家は、昔ながらの木と紙でできた一戸建て。古い家だ。天上が高い。少年は天上が気になって見上げていると、怒った顔の男の人がいた。ばあちゃんにその事を言うと…
    古い家にまつわる何とも言えないおばけの話。

    【感想】
    田舎の古い家を知っているので、実に生々しい恐ろしさを感じた。絵が実にうまく、生き生きとした描写が、少年の不安や家の不気味さを余すところなく伝えてくれる。
    ところで、この少年が一体何の理由でおばあちゃんの家で暮らすことになったのか、いつまでいるのか、年齢や家族構成などの細かいことは全く描かれていない。出てくるのはおばあちゃんと、少年、そして多すぎる猫。あらゆるところに猫がいて、どうやらこの家はおばあちゃんが一人暮らしをしている猫屋敷のようだ。いたるところに居る猫も、怖い。何でこんなにたくさんいるのだろう。この絵本は謎が多すぎる。話も断片的で、それまでの少年やおばあちゃん、梁の上に居る男の情報は語られず、またその後の少年の状況も判らない。突然始まり、プッツリと終わる。まさに怪談。読了した後、しばらくしてふと気になってしまうところも怪談。特に暗くなってから思い出したり、古民家や猫を見たら思い出したりする。本がない時間もたっぷり怖さを楽しめる。さすが、ベテランの作る絵本は凄まじい。

    この絵本は、年齢問わず誰でも楽しめる。
    特に、古い日本式の家で暮らしたことがある人、古い民家に泊まったことがある人は実にリアルに雰囲気を味わい楽しむ事ができるのでおススメ。また、田舎で恐怖を味わった人、猫が怖い人も楽しめます。この何とも正体不明の、つかみどころのない茫洋とした恐怖感、不安感は、ぜひ一度体験していただきたい。

    投稿日:2018/04/11

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    1
  • 評価しにくい・・・作品

    あれ?
    これはいつリクエストしたんだっけ???
    かなり前のような・・・
    それだけ借りている人が多いのでしょうか

    宮部みゆきさんの「悪い本」もでしたが
    これも
    ちょっと絵本=ファンタジーと
    思い込んでいる大人の集団には読めないかな(^^ゞ

    いやぁ〜
    怖かった!!
    皆さんのレビュー見ていたのに
    すっかり忘れてて
    ものすごくドキドキ・・・

    最後にひぇ〜\(◎o◎)/!
    って、声だしちゃったもの
    怖い
    絵が凄い、凄すぎる・・・

    でも、昔
    子どもの頃の父の実家も
    茅葺き屋根で
    広くって
    高くって
    う〜んと、この雰囲気がわかるんです
    梁だったかな・・・?
    和室の
    天井の木目が目に見えたりとか・・・

    おばあちゃんの表情が見えないのが
    尚更守ってくれそうにないから
    怖いのかも

    猫がたくさんいるのが
    救いでした

    怖いもの好きな子どもにはいいけど
    一般向けには
    ちょっと注意が必要かも
    感受性の強い子は
    ちょっと大変かもしれませんね

    大人用としてベストかな

    投稿日:2014/01/29

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    1
  • 容赦なし

    大人ですが、怖い話しが苦手な自分。でも、絵本だから、話題だからと読んでみたら、……怖かった。はっきりいって、容赦なしの怖さです。
    絵が、非常に上手い。なので、なおさら怖い。古い家を知っている人には、とてもリアルに思えるお話です。こういう本格的な怪談絵本は今までに読んだことがありません。本当に怖い話しが好きな大人にはオススメの絵本なのではないでしょうか。

    投稿日:2015/04/14

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  • 古い家の雰囲気

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    おばあさんの古い家で暮らすことになった少年。
    高い天井。その暗がりが気になって気になってしかたない。

    おじいちゃんの家を思い出しました。
    私はその雰囲気がとても苦手で、何があるというわけではないのだけれど、ふすまの隙間とか廊下の先とか…それから、なぜか後ろが気になった。

    怖い怖いと聞いていたせいか、あまり怖くなかった。
    顔がなかなか見えないおばあさんが一番怖かったです。

    投稿日:2013/07/17

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