くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

おおさむ こさむなかなかよいと思う みんなの声

おおさむ こさむ 作・絵:こいで やすこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784834021455
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,012
みんなの声 総数 48
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  • ちょっぴり怖い・・・けど

    大好ききっこちゃんシリーズ

    冬のおはなし会で読む作品を探していて
    久し振りに手を取りました
    そういえば、おはなし会で使ったことがなかったかな?

    ちょっと怖い・・・ですよね?
    おばあちゃんのおはなし
    よく聴いてたかな?
    と、ちょっと心配しながら読んでしまいます

    仲良く遊ぶのはいいことですものね
    寒くても、外で遊ぶのもいいことですよね

    でも・・・
    あ・・・
    予想的中です

    と、賢いきっこちゃんは
    ちいとにいをマントに包んで
    そりに乗せて逃げ出すタイミング!
    すごい!!

    最後は、ホッとするけど

    雪遊びは楽しいけど
    楽しいだけでなく、雪山の雪崩とか
    自然は、怖いーということも
    予備知識であった方がいいのかな
    とも思うのでした

    掲載日:2017/12/11

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  • 結構スリリング

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳

    幼稚園で読んでもらって、気に入ったようで、図書館から借りてきて読みました。

    わらべ歌の「おおさむこさむ」みたいな感じかな〜
    と思っていましたが、違いましたね。
    表紙のイラストからはわかりませんでしたが、
    結構怖い絵本ですので、注意が必要です。

    おおさむとこさむという雪坊主が、雪だるまのふりをして
    子どもたちに近づいてきて、一緒に遊び、
    油断したところを・・・
    という感じなので、
    結構スリリングでした。

    掲載日:2015/02/05

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  • ちょっとこわいかも

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おおさむこさむの歌はおおさむこさむという部分しか知らないです。
    雪がふる日はゆきぼうずがでるっていう話はこの絵本オリジナルのお話なのかな?私は聞いた覚えがないお話でした。
    うちの娘は大丈夫なようで何度も楽しんで読んでいますが、ゆきぼうずが幼い子の中にはこわいと言う子がいるかもと思いました。

    掲載日:2014/12/18

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  • こわかったみたい

    3歳8ヶ月の息子と読みました。

    きつねのきっこちゃんと、いたちのちいとにいの話。
    おおばあちゃんにマントを作ってもらったり、楽しい感じでストーリーは進んでいくのですが急転して…。

    息子はゆきぼうずが怖かったみたいです。
    かわいかったおおさむとこさむが急に大きくなるシーンが、特に。
    布団に潜り込んでしまいました。

    でも、きっこちゃんが冷静でいい判断をしてよかったね。
    おおばあちゃんも、いいものを持たせてくれました。

    掲載日:2014/12/05

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  • ちょっぴり怖い冬のお話!

    親子で大好きな「きっこちゃんシリーズ」。
    「やまこえのこえかわこえて」「おなべおなべにえたかな」「たろうめいじんのたからもの」を持っていて,こちらの「おおさむこさむ」を図書館で読んでみました。
    ちょっと怖い今回のお話。
    冬のお話ですが,かき氷が出てきたりとひんやり気分になります。
    なので夏に読んでもいいかもです(笑)。
    最後はきっこちゃんの機転で危機を乗り越えます。よかったよかった!
    3歳の娘は「雪だるま=熱いお茶で溶ける」ということがまだイマイチ理解できていなかったようでしたが。
    「持っていた水筒のお茶をかける」という結末で一件落着でしたが,意味を理解していない娘に,「相手に水筒の飲み物をかけてしまう」という内容はちょっと躊躇して読んでしまいました。いらぬ心配だとは思いますが。
    もう少し大きくなったらまた読んでみようと思います。

    掲載日:2014/05/26

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  • 約束まもろうね

    おおばあちゃんからもらったあたたかいマントを着て、きつねのきっこと、いたちのちいとにいにが、そり遊びに出かけます。外にはゆきぼうずが・・・かき氷を食べて、ゆきぼうずが少しずつ大きくなっていくのを子供はしっかりチェック。約束を守ることはとっても大切なんだよって子供に伝えてます

    掲載日:2014/05/13

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  • ゆきぼうず

    一見、かわいい雪だるまです。
    でも、その正体は恐ろしい雪ぼうずだったのです!
    きっこは、勇気のある女の子ですね。
    鋭く見破り、友達も助けたのですから。
    冬は、楽しい遊びもできるけれど、天気の急変などで危険なこともありますね。

    掲載日:2013/12/07

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  • ちょっとだけ怖いおはなし

    かわいい絵柄に惹かれて娘が手に取った絵本。
    読んでみたら、ちょっと怖いおはなしだったので驚きました。
    かわいい雪だるまさんたちと仲良くなるお話…かと思いきや、これが妖怪?の「おおさむこさむ」なんですね!

    かきごおりを食べるにつれて雪だるまが大きくなっていくシーンには、娘もドキドキしたようです。
    自分から次のページをめくっていました。(自分からページをめくるのは物語に夢中になっているときなんですよね〜)

    「おもしろかったけど、ちょっと怖かったね」
    と言っていました。
    4歳児にはちょうどいいスリル感だったようです。

    掲載日:2013/05/30

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  • ゆきだるまへ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    雪国の寒さも、怖さも知らない息子には
    雪といえば「たのしい、うれしい、待ち遠しい」存在。
    今回のきつねのきっこちゃんは
    寒い日に強引に外に出てそり遊びをしようとしたことから
    怖いゆきぼうずというゆきだるまにいじわるされます
    ゆきだるまの新しい(こわい)姿に若干息子は
    びっくりした様子でしたが、
    怖いところは怖くという
    手加減のないお話の展開に楽しく読めました

    掲載日:2011/04/27

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  • こわいものがお好きなら・・・

    最初、3歳の娘もくいついたんだけど、
    「ゆきぼうず」が恐いらしく、1回で読み聞かせを断念。
    「あのねぇ…ゆきこぞうこわいねん」って、
    「ゆきこぞう」ってなんやねーん!
    まぁ…「ゆきぼうず」ってネーミングもすごいけど…。

    掲載日:2010/04/15

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