話題
オオイシさん

オオイシさん(偕成社)

全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪

  • 全ページ

さよならぼくたちのようちえんなかなかよいと思う ママの声

さよならぼくたちのようちえん 原案:坂元 裕二
文・絵:大島 妙子
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年03月07日
ISBN:9784072825600
評価スコア 4.32
評価ランキング 17,050
みんなの声 総数 18
「さよならぼくたちのようちえん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う ママの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 絵本だったのですね

    先日、テレビで放送されていて泣けたお話です。これのともと絵本だったのですね。テレビの登場されていた方と絵本の絵が合っていて、テレビとリンクしてみれます。やっぱりおばあさんは怖いけど、せんせいは悪い役柄(隠れて園内でたばこ吸ったり)ではなくて、ほっとしました。子どもの純粋な気持ちが描かれていて、すてきなお話です。

    投稿日:2012/04/02

    参考になりました
    感謝
    1
  • 卒園

    この絵本のタイトルでもある「さよなら ぼくたちのようちえん」は、長女の卒園式でも歌いました。
    再放送のドラマを先に見ていたので、あらすじはわかっていました。
    それも、絵本ならではの魅力はあると思います。
    おばあさんが魔女に見える場面では、子供からの目線で、本当に怖く描かれていたことがわかりました。

    卒園前に、一歩(かなり)大人になった様子がわかります。

    投稿日:2012/03/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • 展開が早くて…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    2ページほど読んで、テレビでやってたやつだ!と気づきました。
    電車の旅で、次々と友達が減っていく主人公の不安な気持ちがすごく伝わってきます。
    友達を思うひたむきな気持ちに心打たれ、泣きそうになりました。
    でも子ども達には、場面が次々と変わっていくのが難しく、いまいち理解できていないようでした。

    投稿日:2017/03/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 友達のために

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    卒園式の絵本かと思いきや、子供たちが園を飛び出し、入院している友達のところへ行こうとするお話で意外でした。
    行動力や友達思いは素直にすごいと思いました。大人目線だとやはり心配になってしまいますね。
    進む度にメンバーは一人減り、二人減り…。
    子供たちも先生もいい人たち。

    投稿日:2015/10/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゴッホのよる

    娘も明日で卒園です。
    「さよならぼくたちのようちえん」の歌も知っているので、この
    絵本を読んでみました。私も娘もドラマを観たことがないので、
    この絵本がどんな内容のものなのか全くわからずに読みました。
    大切なともだちとは言え、こどもだけで果たして遠くの場所に
    入院しているともだちになんて会いにいけるのだろうか?とか
    幼稚園を子どもだけで勝手に抜け出すってどう考えても無理だ
    ろうとか
    幼児だから電車に乗る時は切符はいらないのじゃないか?とか
    でもそうしたら大人がいないとやっぱり困るのかな?とか
    こうみなんてでもすごく遠い場所に入院しているのはなぜ?
    結核とかでもなさそうだし(手術するっていうから)とか
    ちょっぴり(かなり)腑に落ちない部分はあったのです。
    少なくとも我が娘とてらしあわせてみると、いくら頼りになる
    友達が一緒でもきっと無理だろうなあと思うし。

    こういう腑に落ちなさっていうのはきっとドラマの方が元になって
    いるからなのかなあ。ドラマとはなかなか馴染めない自分の
    性分のせいなのかなあって思いました。元々がドラマでなく
    絵本だったならば、どんなに荒唐無稽でもすんなりと入って
    きそうな気がするから。
    ゴッホのよるがあおい・・という件もちょっといやらしさを
    感じたのですが(笑。幼児がそんなことを言うのだろうかと)
    こちらはでも、我が家でも夫がゴッホの絵を飾っていたり
    娘になにかと話していたりもするので、そういうおうちもあるかなと♪
    まあ、娘はゴッホの絵のことも忘れていたので、絵本を読んだあとに
    見せて説明してあげましたけれども。
    たぶん、でも、我が家は日常的に子ども病院に通っていて、もっと
    リアルに病気や障がいと接しているから、ここに描かれている
    ものはなんとなく違うって思ってしまったのかもしれません。
    希望が持てる最後だったことは救いでした♪
    大島さんの絵は素敵でした。ゴッホの絵を描いても、ゴッホの
    絵になりつつ、でもしっかり大島さんで。

    「さよならぼくたちのようちえん」の歌詞や楽譜がついていたら
    うれしかったのになあって思いました。

    投稿日:2013/03/18

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】第5回「怪奇漢方桃印」シリーズ 桃さんインタビュー

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.32)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット