猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上 猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上
作: 橋本 愛理 絵: 月戸  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
ドラマ&映画版「猫忍」の主人公である陽炎太(かげろうた)の幼少期を描く、スピンオフノベライズ作品!

ボクものがたり」 ママの声

ボクものがたり 文:いもと ようこ
絵:いもと ようこ
原案:And yu 舞坂 ゆき子
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784323024448
評価スコア 3.9
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  • 涙なくして読めません

    • うちゃぽんさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子11歳、男の子8歳、

    いもとさんの可愛らしいイラストに惹かれて、何気なく手に取った一冊でした。
    内容は、殺処分される犬の目線で描かれたお話でした。
    心が痛くなるような、思わず目を背けたくなるような現実の話。
    でも、最後まで読まなくてはダメだ!と、涙して読みました。
    こんな思いをして、亡くなっていく動物が沢山いることを知って欲しいです。
    我が家には保護したときから、脚が不自由で、排泄もコントロール出来ない猫が居ます。
    でも、家族皆に愛されていて、獣医さんへも家族全員で連れて行きます。
    7歳の次男は、この本を読んで、いもとさんのあとがきに書いてあった、「好きな人が捨てている」という現実に、とてもショックを受けていました。
    そして、我が家の愛猫に向かって、「絶対に最後まで一緒だよ」と話掛けていました。

    掲載日:2012/11/01

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  • 重すぎる・・・

    いもとようこさんの描く、可愛らしい子犬の表紙で、手に取りました。

    なにも先入観のないまま読んで・・ひとこと・・
    重い・・・。
    飼い犬が捨てられて殺処分連れる話。

    絵本で伝える現実・・なんでしょうけれど
    これ、絵本形式だと、私みたいに無防備に読んでしまう人・・いないかしら。
    なんか、覚悟なく読んでしまったからか
    もう一度読む気にはなれませんでした。

    掲載日:2017/12/19

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  • 悲しい現実です

    飼っていた犬をいつしか捨ててしまうお話です。

    飼い主の靴を見ると、時間が流れているのが分かります。

    最初は子供なのでスニーカーですが、

    捨てに行くときには足元の絵が革靴になっていました。

    最後に、動物が好きで飼っていたのに、

    捨てるんです。嫌いな人は最初から飼いません。

    という事実に、胸が痛みました。

    我が家は動物を飼っていないし、私自身犬や猫が

    すきではないので飼うつもりはありませんが、

    さすがにこの話は、心に響きました。

    お願いだから捨てないでほしいと思いました。

    掲載日:2014/02/17

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  • 動物は大事に

    この話は捨て犬のお話だったのですが、家族に迎え入れられてから、捨てられるまでのお話だったので最後には泣きそうになりました!いもとようこさんのあとがきにもグッときました。「動物を好きな人が動物を捨てる」っていう言葉が心に残りました。

    掲載日:2013/06/30

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  • 読み聞かせられませんでした

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    里親探しで愛犬と出会ったこともあり、それ以来、犬猫保護のボランティア活動に、出来る範囲ですが協力しています。
    「動物をすきな人が捨てるのです」そんな絵本を読むことは、正直いやでした。でも現実と向き合うために、こらえて、こらえて、最後まで読みました。

    仔犬のときはとっても可愛がってもらっていたのに、どんどん飼い主との距離が遠くなって・・・。久しぶりのお散歩だって喜んでいたら、オリに入れられる。まわりの犬がどんどん消えていく。そんな捨てられた犬の目線でお話が描かれています。
    言うまでもなく、毎日のように繰り返されているノンフィクションです。

    『殺処分』っていう言葉は大嫌いです。『処分』ってなに?彼らが何をしたというの?『殺処分』なんて・・・ただの『人間の身勝手な殺傷』以外のなにものでもありません。

    読み終えたら、息が苦しくなってきました。犬猫たちは、どんな苦しい思いをしているのだろう。

    我が家の愛犬は野良犬から生まれ、保護された仔犬でした。縁あって我が家に来て、当たり前ですが家族です。愛犬がいなくては、もう我が家ではありません。犬のほうが早くいなくなってしまうけれど、幸せな生活を送らせてあげたいと思っています。息子たちも、愛犬にたっぷりの愛情を注いでくれています。

    だけど一方でこんな現実もあるんだよ、と知って欲しくてこの絵本を借りたのですが・・・ごめんなさい、まだ幼い息子たちには読み聞かせられませんでした。
    知ってほしいけど、知ってほしくないと思ったのです。まだこんな酷い現実を知るには早いのかもしれない、と。
    ボランティア活動の中で、「犬や猫を捨てる人がいる」という話は聞かせているし「なんでそんなことするんだろう?」と、それだけでも泣きそうになっていた息子たちなので、今はその知識だけで十分かな・・・。

    掲載日:2013/02/05

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  • 作者の思い

    作者のペットに対する思いがよく伝わりました。かわいがっている時の気持ちを持続できないのであれば、初めから飼わないことがペットへの愛である。
    表紙の絵の子犬の何ともかわいいこと、こんなにもかわいく、かわいがられていたのに身勝手な理由で捨てられるとは、子犬本人も信じていなかったことでしょう。とても心が痛みました。

    掲載日:2013/01/21

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