もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ボクものがたりふつうだと思う みんなの声

ボクものがたり 文:いもと ようこ
絵:いもと ようこ
原案:And yu 舞坂 ゆき子
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784323024448
評価スコア 3.9
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みんなの声 総数 9
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  • 伝えにくいこと

    子どもが小さいうちは見せないだろうと思いますが、小学館の「ばっちゃん」という本を読んだ後だったので、殺処分の伝え方としては、この絵本のほうが受け止めやすいと思います。ただ、他のコメントにもあるように、作り話とはいえ全信頼を寄せた人間に捨てられる場面があるので、子どもに見せるタイミングを選ばないといけない本ではあると思います。Dich.Gackenbachの「だーいすき!」のような、ひたすら飼い主が好きな犬の話を読んだ後だと、無理ですね。

    投稿日:2016/12/18

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  • 重すぎる・・・

    いもとようこさんの描く、可愛らしい子犬の表紙で、手に取りました。

    なにも先入観のないまま読んで・・ひとこと・・
    重い・・・。
    飼い犬が捨てられて殺処分連れる話。

    絵本で伝える現実・・なんでしょうけれど
    これ、絵本形式だと、私みたいに無防備に読んでしまう人・・いないかしら。
    なんか、覚悟なく読んでしまったからか
    もう一度読む気にはなれませんでした。

    投稿日:2017/12/13

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