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魔女がいっぱい

魔女がいっぱい(評論社)

この冬話題の映画「魔女がいっぱい」の原作本です!

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ちょうつがい きいきいなかなかよいと思う みんなの声

ちょうつがい きいきい 作:加門 七海
絵:軽部武宏
編:東 雅夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年03月15日
ISBN:9784265079551
評価スコア 3.65
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みんなの声 総数 19
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  • こ、こわい・・・

    図書館の新刊コーナーにあり、思わず手に取りました。
    表紙の絵から、印象的でした。

    中も、とにかく絵が怖いです。

    これまでも、子どもが怖がるような絵本はたくさん読んできました。
    個人的には、質の良い「怖い絵本」は子どもの想像力を刺激し、大人になってからも心に残っていくものと思うので、嫌いではないです。

    ただ、この絵本は私がこれまで読んできた絵本とは違って、大人が読んでも怖いです。小さい子や、怖がりな子にはあまりおすすめできません。

    寝る前に読んだら夢に出てきそうだし、これからブランコに乗りたくないとか言われたらどうしよう、と思いましたが、6歳と3歳の子どもたちは「いや〜っ!」と派手に怖がりながらも、特に引きずることもありませんでした。
    そして嫌と言いつつも、読んでいるとついつい絵本を見てしまうようで、何度も何度も読みました。

    楽しい絵本ではありませんが、日常の中の何気ないことが、ふと怖くなるような瞬間を、子どもと一緒に体験できました。
    この絵本を楽しめるかどうかは、子どもの性格によるところが大きいと思うので、積極的にお友だちに勧めることはないと思いますが。。。

    投稿日:2013/06/26

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  • 『へんな感じが〜しませんか〜』

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    「怪談えほん」シリーズの1冊です。
    図書館で借りてきました。「怪談えほん」のシリーズは何冊も読んできましたが、こちらはわりと、子ども目線での“怖さ”を感じることができました。

    子どもの子を見たアニメで『へんな感が〜ぁ、しませんか〜ぁ』と歌う主題歌のイメージに似ていた気がします。
    ラストの2ページに関してだけは「大きな事故災害」の予兆にも見えるので、ちょっとどうかな?と、思いましたが、
    全体的な流れとしては、季節的にこういう怖い話が聞いたくなる時、小学校の高学年とかで読み聞かせに使ってもいいかなと、思いました。

    投稿日:2012/10/13

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    1
  • 怖い・・・!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子3歳

    男の子が、ちょうつがいがきいきいと音をたてている方を見ると、気持ちの悪いもの(おばけ?妖怪?)がちょうつがいにはさまって、いたいいたいと叫んでいます・・・。絵がとにかく怖いです。全体的に暗くて不気味な雰囲気がただよっています。
    ちょっと大きな子どもさん向けだと思います。

    投稿日:2018/08/23

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  • 怪談絵本は こわいなあ

    夏は怖いお話や絵本がつきものかな
    ちょうつがいきいきい   あれ? 子どもにはちょうつがいは説明しないと分かりませんね
    くもみたいなおばけが・・・・・おお こわい
    こんどは お兄ちゃんのいす まっさおなおばけがはさまってる
    ぼくだけにしか見えないおばけなのでしょうか?

    ぶらんこは 本当に怖いです   子どもだったら 大好きなブランコ
    夜に思い出すよ

    うばぐるまには いたい いたい いたい いたい
    みどりのおばけが挟まり痛がっているんです

    大怖い絵本  ぼくの三輪車も きい きい きい

    夢に出てきそうですね この怖さ!

    投稿日:2017/07/30

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  • 椿の花

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    怪談えほん5。
    題名を認識した途端、迫りくるホラー感。
    表紙、よおくご覧ください。
    花瓶が倒れ、椿の花が落ちています。
    散る時に花のままボトリと落ちるので、「首が落ちる」的に、入院とかのお見舞いでは避けられる花…。
    表紙の男の子が何気なく気付いた、蝶番の音。
    よくよく見ると、お化けが挟まれて叫んでいるように見えるのですね。
    さあ、大変、キイキイ鳴る見るもの全てがお化けに見えてきます。
    その造形も相当なものですが、実はサブストーリーも静かに不気味に進行しています。
    表紙にはあった椿の花が消えていますが、
    途中で、不思議な女の子が髪飾りにつけ、玄関に落ちていた靴をはき、
    三輪車で男の子の行く先を追っています!
    ラストはどう解釈したらいいのでしょうか?
    不気味な余韻が残ります。

    投稿日:2016/03/05

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  • 気が変になりそう・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    娘の反応が意外でした。
    怪談えほん「いるの いないの」を借りた時、
    何の反応を示さなかったのに、
    いざ、図書館に返却しようとしたら、
    「面白かった。別の怖い絵本も借りてきて。」
    ですって。
    なんだ〜。怖いもの見たさで、気になるんだ。
    そういえば、「怪談レストラン」などの読み物も、
    よく読んでたっけ。

    というわけで、借りてきたこの絵本は・・・いまいちだったかな。

    部屋の扉をあけると、きいきいと高い音が聞こえます。
    なぜだろう・・・男の子が覗き込むと、
    そこには、くもみたいな真っ黒なおばけが挟まっていて、
    「いたい いたい。」と叫んでいました。

    耳を澄ますと、あちこちから、
    きいきいきい・・・いたい いたい いたい・・・
    たいへんだ。

    きいきいきいという金属の音って、気になりだしたら、
    どんどん気になりますよね。
    男の子には、おばけが挟まっているように見えた。
    あっちでもこっちでも・・・恐怖で、気が変になりそう。


    全体的に暗く、おばけはグロテスクで、
    怖さを増長させる絵は、夢に出てきそうで怖い。

    読むなら、怖い話に興味がでだす小学校高学年から、
    怪談好きなファンの大人向き。

    投稿日:2013/03/04

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