しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

あたしって、しあわせ!」 ママの声

あたしって、しあわせ! 作:ローセ・ラーゲルクランツ
絵:エヴァ・エリクソン
訳:菱木 晃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年03月
ISBN:9784001156522
評価スコア 4.5
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  • こどもの世界

    子どもにとっての世界は大人よりもはるかに小さくって。
    だから、学校が大きな割合を占めていたりします。
    そうして、その学校生活で大事なのは「ともだち」。
    お互いに楽しいと思うことができるともだちがいるかいないかで
    人生が変わってしまうほど。仲良くしていたともだちが引越して
    しまって落ち込むドゥンネの様子を読みながら、ああ、子どもって
    大変だなあ・・そう思いました。
    でも、それだけ、豊かでもあるってことなのだよなあとも。
    濃い学校生活を送っているってことだと思うから。
    こんな風に「あたしって、しあわせ!」と思うことなど
    もうなくなってしまった私は、ドゥンネからみたら
    「つまんないだろうねえ」ってことなのかもしれません。

    投稿日:2017/08/14

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  • 男の子にも

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子4歳

    小学校2年生の長男に薦められそうな本を探していて自分で読んでみました。

    ドゥンネがなかなか眠れなくて一生懸命羊ではなくて幸せだったことを数えている場面で始まります。その中でドゥンネの家族や小学校入学、親友のことが明らかになります。子供にとっては日常の小さな出来事もどれも一大事ですね。

    最後になぜ眠れないのかが分かって読者も幸せな気分になれます。主人公もお友達も女の子ですが、男の子でも違和感なく読めそうな気がしました。

    投稿日:2016/09/19

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  • キラキラ輝く少女時代

    「おじいちゃんがおばけになったわけ」・「おにいちゃんがいるからね」で、ファンになったスウェーデンのエヴァ・エリクソンさんの絵だったので手に取りました。

    この年頃の女の子同士の友情は、かけがえのない思い出。

    ドゥンネが出会ったエッラ。
    どんな時も何をするのも一緒。
    キラキラ輝く少女時代。
    そんな二人が、エッラの引っ越しで引き裂かれ、・・・・・・。

    大切な人と遠く離れても、子どもたちはその環境の中で、自分のいる場所を作って、生きて行くんですね。
    でも、一番大切な友だちはいつも心の中にいます。

    ドゥンネの「あたしって、しあわせ!」って言いきれる幸せな気持ちは、大人になっても大切な財産になることでしょう。

    投稿日:2015/10/05

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  • 菱木晃子さん翻訳、スウェーデンの児童書

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    スウェーデンの人気作家さんの児童書だそうです。
    日本で北欧の児童作家さんの本が読めるのは、ひとえに菱木晃子さんがいらっしゃるから!!
    新しい北欧の児童書を見つけるたびに嬉しくなります。

    主人公の女の子の名前は「ドォンネ」といいます。日本人には発音しにくいし、珍しい名前ですよね。
    しかも、っこれって、愛称の呼び方で本名は「ダニエッラ」というんですって。(この方が日本人的には聞きなれた感があります)

    冒頭の部分で、この子はお父さんとのことばかり言っているので、よほどのお父さん子なのね。なんて思っていたら、
    実はお母さんは少し前に病気で亡くなっていたんです…。

    後書きで菱木さんも書いていらっしゃいますが、悲しい出来事をいくつも乗り越えて、小さいながらに前向きに「楽しく生きていこう」としているドゥンネがカッコいいです。
    小学校1年生らしいのですが、1年生では理解しきれない部分もあると思うので、小学校の中学年くらいから高学年のお子さんたちにお薦めします。

    投稿日:2014/02/11

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