ぼんやきゅう ぼんやきゅう
文: 指田 和 絵: 長谷川 義史  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
亡くなったひとたちと、いまを生きているものとの交信、それが、盆野球。

ジョニーのクリスマスなかなかよいと思う みんなの声

ジョニーのクリスマス 作・絵:やまだうたこ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年10月
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 9
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  • プレゼントは、当たり前じゃない

    クリスマスプレゼントをもらうことは、当たり前。
    しかも、プレゼントの中身に注文をつけるなんて・・・
    子供らしいと言えば、子供らしい行動なのですが、大人としては頭にきますよね。
    もちろん、ジョニーのママもかんかんです。

    子供にとっては、ドキッとするお話なのでしょうが、こんなクリスマスの絵本もいいですね。

    投稿日:2012/12/21

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  • 反対の立場になってみて

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    う〜ん!
    私としてはたくさんのプレゼントを貰えるジョニーは羨ましいですけど、たくさんいらないから欲しい物が欲しいという気持ちもわからないでもないです。
    その気持ちを口に出したらどうなるか、ママはどう対応するのか母親目線で興味が沸きました。

    当然ママは怒り、クリスマスをやらない事に!
    どうなるのかどうするのか。

    「自分だったらどんなものをあげたいか」
    いつもと反対の立場になり考えていく様子がいいですね^^
    この先、自分も子供も見習うべき姿でした。

    ジョニーが考え、やる事に、いつまでも腹を立てずに受け入れる大人たちの姿も見習いたいなと感じました。
    母親として自分に欠けている幼稚な部分がよく見えました^^;
    読んでよかったです。

    投稿日:2008/12/26

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  • こんなクリスマスのお話いいかも

    ジョニーは、パパとママとねこのガルトンと暮らしていました。
    ジョニーには、おじいさんとおばあさんが2人ずつのほか、4人のおじさん、おばさんがおり、クリスマスにはみんなでパーティ。
    みんなからもらうプレゼントは、お料理道具、科学実験キット、小さいけれど本物のピアノ、色鉛筆に、機織り機、どれも本格的なものばかりでした。
    でもね、ジョニーはそのプレゼントに文句をつけるのです。「もっとぼくがほしいものをくれるように言ってよ。」と。
    ママは怒り、「これからジョニーにはクリスマスはありません。」と大目玉。
    クリスマスなんていらないといきがっていたジョニーも、ねこのガルトンの「とこで、ジョニーはみんなにどんなものをあげたいの?」の言葉に、はっとするんですね。
    プレゼントは、いつだってもらうものだと思っていたのだから。
    そして、自分たちで手作りのプレゼントを用意し、パーティを企画し、みんなを呼ぶのです。
    いつもいつももらうばかりではなく、プレゼントをあげる、人を楽しませる喜びを知ったジョニー。
    こんなクリスマスのお話も楽しいですよ。

    投稿日:2006/12/16

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  • してもらうから、する側へ。

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    やまだうたこさんのパステル調の色彩は心がほわっとします。

    ジョニーはおじいちゃんおばあちゃん、親戚達から毎年たくさんのプレゼントをもらいます。
    だけど、それが気に入らない。
    もっと自分が欲しい(ゲームやおもちゃ)がいいのに!

    ママにその気持ちをぶつけたら、毎年同じ定番のお菓子のことも
    ぶつくさ言ってしまい、ママはかんかん。

    でも、そこからがジョニーのいいところ。

    僕がみんなを招待しよう!
    カードを描いて、ポストに入れて
    みんなを喜ばせるにはどんなプレゼントがいいかしら・・・?

    おじいちゃん達はいつもおかしなことばかり言ってるから
    面白い物がいいな。
    ママやおばあちゃんは、きっと綺麗な物が好きだよね。
    美味しいものも、喜ぶんじゃない?

    してもらう側から、招待する側へ。

    人を喜ばせようとするのってわくわく楽しい♪

    いろんなクリスマスの絵本がありますが
    当たり前のようにプレゼントをもらうだけのクリスマスなんてつまらない。
    そんなヒントを教えてくれるとっても素敵な絵本です。

    投稿日:2006/12/03

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