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作・絵: いしかわ こうじ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
まほうをかけられると、あれあれ!? たのしいしかけ絵本

ばすくんなかなかよいと思う みんなの声

ばすくん 作:みゆきりか
絵:なかや みわ
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784097262794
評価スコア 4.31
評価ランキング 14,481
みんなの声 総数 67
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  • だれかのために・・・

    • 虹花さん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳、

    ばすくんは、バスの中で一番、古くなり、山奥のバス会社に売られます。
    しかし、ある時バスのタイヤが壊れ捨てられてしまいます。
    そして、一人ぼっちで過ごしているのですが・・・。
    まだ、絵本をすらすらと文字を読むまでに至らず、読み聞かせがメインです。しかし、一人で絵を見て楽しむ様子がありました。
    そして、ストーリーを読み聞かせしたのですが、本人は普通に楽しかったようですが、涙もろい読み手(私自身)がちょっと途中ウルウルしてしまいそうな場面もありました。
    心にしみる作品だと思いました。

    投稿日:2012/04/30

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  • 最後は一安心

    なかやみわさんの絵がとても可愛くて、私が選びました。楽しいお話かと思っていたのですが、どんどん先に進むにつれて、何だか悲しくなってきました。長女も「かわいそうだね」と連発していました。一人ぼっちになって、こけも生え、草も伸びてきて、どうなるんだろうとドキドキ。そんなときに動物達が。最後は一安心しました。

    車やバスも私自身も新しいものに目がいきがちですが、新しいものの一方で、こういう風になっていっちゃうものがあることがわかりやすく描かれていたと思います。

    投稿日:2013/02/17

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  • 前半の波乱なバスの運命は!?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    小さな男の子は得てして、何かの「乗り物」にものすごく執着する時期がありますよね〜。
    つまり好きになるってことですが、うちには男の子はいませんが、自分の弟は小さいときミニカーにハマっていたし、年下のいとこは目茶目茶電車好きでした。

    さて、この絵本は「ばすくん」シリーズの1作目です。
    バスの好きなお子さんにはたまらない魅力的な1冊になるのではないでしょうか?
    なかやみわさんが絵を描いています。なかやさんの絵って、たいてい可愛らしいキャラクターが多いので、“新型バス”の勝ち誇ったようないやらしい目つきを見たとき、ちょっとびっくりしました。(面白かったけど)
    「ばすくん」にはいろいろ描いてあって、
    行先表示のところには『あとすこし』って書いてあるし、
    おなかや背中の広告にはなんと「ばすくん」が映画化されて、大ヒット中らしいことが書いてあります。
    こういう遊び心は個人的に大好きです。
    後半は丸く収まりましたが、どちらかというと波乱の前半部分の方が、私は面白かったです。

    投稿日:2012/02/12

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  • 話の内容と絵にギャップが・・

    表紙の素敵な絵だけで、手に取った1冊でした。

    絵からして、もう少し単純なお話かな〜と思っていましたが、
    意外にしっかりとした長い本にビックリしました。

    なんだか切なくてちょっと可哀相になってしまいます。

    バリバリ働いていたバスくん。
    古くなったからと、山奥に不法投棄です。

    え〜と思いましたが、最後は、動物達と仲良く暮らすという
    ハッピーエンドなのですが、何だろう?この微妙な感じは。。。

    絵の可愛さとのギャップからなのか!?

    続編「バスくんのおむかえ」も読んでみたいです。

    投稿日:2011/10/26

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  • 複雑な気持ち

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    ハッピーエンドで終わるのですけれど、
    娘は沢山の動物達に喜んでいるのですけれど、
    私は、何とも言えない複雑な悲しい気持ちになりました。。。

    ばすくんは健気に一生懸命頑張っているのに、
    古いからと、乗ってもらえなかったり田舎にやられてしまったり、
    果ては捨てられてしまい。。。

    父親が整備士なので、娘は「直して」と言います。
    「足周りが折れてしまったら廃車だねぇ・・・」とのこと。
    これが現実なのでしょうけれど、可愛そうになってしまいました。

    そんな現実的な展開から、後半は真逆のメルヘンチックに。
    ならばこそ、魔法や修理でばすくんの怪我が治り、
    動物達を乗せて『走る』ばすくんの姿が見たかったかな。。。

    投稿日:2011/03/27

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  • 細かいところにも注目

    初めて読んだときはビックリしてしまいました。
    だって、一生懸命働いていたばすくんが山の中に捨てられてしまうから。
    なんだか人間たちのモノを大切にしていない一面を見せられているような気がしました。
    でも、森の動物たちに出会って、最後にはばすくんが幸せになるお話なのでホッとします。
    ばすくんたちの車のナンバーに注目です。語呂合わせしているので、確認してみてください。車体に書かれている広告も気になってしまうのは私だけかな?

    投稿日:2010/12/05

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  • ちょっと切ない

    表紙の絵だけを見て選んだのですが、ストーリーはなんだか切なくてちょっと可哀相になってしまいます。
    最後にバスくんは動物達と仲良く暮らすので寂しくないようなのですが、なんだか腑に落ちないというか・・・。
    息子は全部を理解するのがちょっと難しいみたいですが、ばすくんの絵をまじまじと見ていて興味津々です。

    投稿日:2010/11/09

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  • 続きもセットで読んで

    もう一冊とセットで読みました。
    現実を描いていて子供だけじゃなく、大人もホロッと来るような内容です。
    技術革新の世の中ですから、世代交代は仕方ないですけど、使わなくなったものの行方を考えるには良いですね。

    投稿日:2010/07/30

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  • 2歳9ヶ月の息子に読んでやりました。バスが大好きなので、必ずバスの本を読んでやることにしているのですが、この本はちょっと悲しいです。

    旧型の路線バスのばすくんは一生懸命毎日運行していましたが、新型のバスがやってきてしまい、新型ほど乗客は乗せられないし、馬力もないしということで、山のバス会社に引き取られてしまうのです。ばすくんは懸命に明るく運行しているのですが、山道なので道路の状態もよくなく、車軸が折れてしまう事故にあってしまい、そのまま廃車に・・・。レッカー車に引っ張られていった先は、森の中。放置されたままでしたが、森の動物たちがやってきて、さびしくはなくなりました。

    エンディングはとりあえずいいとしても、やっぱり廃車としてレッカー車に森に放置されていくところでは、読んでやったこちらが涙を浮かべてしまいました。あまりにもけなげなばすくん。

    息子はこのストーリーをどこまで理解したかはわかりませんが、先日、私が好きな電車の車両が引退したときのこととかぶせながら、車両が引退することってこういうことなんだよ、とは伝えました。

    絵はわかりやすくて、けなげで一生懸命なばすくんがかわいいです。車両の新陳代謝の話を結構リアルに描いていますが、バスが好きならオススメですよ。バスが解体されるわけではないので、子供に涙を誘うものではないと思います。

    投稿日:2010/05/19

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  • バス好きの息子に

    バス好きな子に人気のある本と噂はよく聞いておりました。
    4歳の時、図書館で見つけて借りたのですが、何度も読んで!というリクエストはありませんでした。
    5歳半になった息子が図書館で見つけて喜んで借りてきました。
    今度はどんな反応を示すかな、と楽しみに読んでみると、
    可愛い絵なのは大好きなのですが、ちょっと悲しいところがやっぱり嫌みたいです。「どうして山奥に置いていかれたの?」「なんで誰も来ないの?」と。
    バスが大好きなだけあって、走れなくなってしまうというのは、とてもショックみたいですね。
    うちの息子にはバスは楽しく軽快に走って欲しいという気持ちが大きいのでしょう。
    最後のハッピーエンドの動物達と暮らすというのも、一応よかった、だけれどちょっと微妙らしいです。
    少しずつ理解してくれたら、と思います。

    投稿日:2010/02/23

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