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しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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絵本 地獄」 みんなの声

絵本 地獄 監修:宮 次男
構成:白仁 成昭 中村 真男
装幀:貝原 浩
レイアウト:貝原 浩
出版社:風濤社
税込価格:\1,650
発行日:1980年08月
ISBN:9784892190957
評価スコア 4.18
評価ランキング 23,169
みんなの声 総数 33
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  • 地獄の恐ろしさ

    子どもに読んでみたらと知人からいただいた絵本です。読みはじめて数ページで、地獄の恐ろしさに子供達全員逃げ出して最後までみてもらえず。
    私は全部読みましたが絵も表現も痛々しく、地獄には絶対に行きたくない!と思う内容でした。
    悪いことをしたら地獄におちますよ、地獄はどんなところか、絵本を読んでみましょうかと 声をかけるだけで 子ども達、震え上がります。

    投稿日:2019/11/10

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  • 蚊さえもたたけなくなりそう

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    この本を読んで、地獄にだけは落ちたくないと心の底から思ってしまいました。
    死んでしまった後にどうなるのかなんて、誰に聞いても分かりません。ほんとうにこの本のような地獄があるのだとしたら…
    絶対に悪いことはできません。何が何でも天国行きたいです。
    そのためには日々の生活を世のため人のため、思いやりの心をもって生活せねばならないですね。
    さいの河原に関しては、ここにいる鬼たちこそ、地獄に落としてやりたいです。

    投稿日:2019/11/07

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  • 全ての人に

    子どもに読みながら、私の胸にも大きく突き刺さった。
    怖ろしい地獄に怯える子供の横で、半生を振り返っている自分がいた。
    いつの世も、どんな人も、人らしく、心美しく生きることの大切さ、命の有難さをこの本が教えてくれる。すべての人に読んでほしい。

    投稿日:2019/10/18

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  • 思い出の一冊

    本作では子供達に死の怖さ、命の尊さ、重さについてを、主人公が地獄に落とされるという形で、わかりやすいように語っています。
    私は自分なりの死生観というものをこの本で考え始めました。
    このレビューを書くに当たって、久しぶりにもう一度読み直しましたが、印象的な文字の置き方や、子供に少し刺激が強いのではないか、と思わせるような絵図をそのまま載せており、死という大きな問題から逃げるのではなくしっかり伝えている点など、この本が不朽の名作と言われ何回も刷られているのも納得がいきました。
    是非お勧めしたい一冊です。

    投稿日:2019/10/09

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  • 懐かしい

    本屋さんで手にとって思い出しました!これ、私が小さい時に読んだことがあります。懐かしい気持ちで購入しました。
    5歳の娘に読んだのですが、とても怖かった様子。そのくせ「また読んで」と持ってくるので不思議。何かひきつける力がある絵本なのでしょうね。こういう絵本も必要だなと思いました。

    投稿日:2016/12/24

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  • 民俗学的に貴重な資料である。

    安房のお寺に伝わる地獄絵図です。
    地獄でこんな目に遭うのなら絶対悪いことをしてはいけないなと大人でも思うほどの恐怖を味わえました。
    地獄に落ちるような悪いことというのは、強盗殺人とか放火殺人とかそういうことですよね。だからこの絵本はしつけに使うようなものではない気がします。だって子どもが地獄に落ちるような悪いことをできるはずもありません。親にちょっとウソをついたりするくらいで地獄に落ちていたら、世の中の人、ほぼ全員地獄行きです。
    親より早く死んだことで地獄に落ちた子どもがいましたが、あまりにかわいそうでした。命を軽視したわけではなく、不慮の事故かもしれないです。
    ならばなんのための絵本なのか。個人的には、これは民俗学的にも宗教学的にも貴重な資料だと解釈します。日本人はそうやって生きてきたのだなあと思うのです。刑法などない時代に、和を重んじ、平和に暮らす努力をしてきたのです。
    5歳の息子には、「昔の人は、悪いことをすると地獄に落ちると信じていて、地獄とはこういうものだと思われていた」という前置きをして、資料として読み聞かせました。もしかしてトラウマになって、夜眠れなくなるのではと不安もありましたが、なぜでしょう。あまり怖がりません。
    「じごくのラーメンや」とか「じごくのサラリーマン」とか、地獄が舞台の様々な絵本を読んできましたが、そういう楽しい地獄絵本と差を感じることなくすんなり受け入れています。
    大人の私のほうが怖く感じています。
    今回は図書館で借りましたが、怖くて自宅に置いておきたくありません。購入はできません。すみません。でも時々資料として借りてこようと思います。

    投稿日:2016/01/21

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  • 昼間に読んでよかった。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子が小学校の図書室から借りて来ました。

    確か数年前にすっごく話題になった一冊で、
    タイトルと表紙の恐ろしげな絵には記憶があった私。

    話題の本を借りてくるなんてなかなかヤルな、と思いながら
    一緒に読みましたが、
    ものすごく、リアル・・・。

    地獄に行ったオトコが、生前の善行で情状酌量の余地を認められ、
    なんとか戻ってくるという体験談になってますが、
    地獄に落とされた人々の叫びや、
    地獄の説明なんかが、本当にとってもリアル。

    この絵本はノンフィクションなんじゃないかと、
    思わず大人の私でもゾッとしてしまうほどです。

    ただ、悪いことも見られてるけど、
    いいことも、見られてるんだよ、というメッセージも伝わってきて、
    全部が全部、マイナスの地獄方向への矢印ではないのが、
    とっても救われます。

    ちょっと長いお話でしたが、かなり引き込まれるように
    一気に読んでしまった私と息子。
    是非小学生のみなさんにオススメしたいと思います。
    でも、寝る前は、やめたほうがいいよ。
    私と息子は読んだのが昼間でよかったと思いました。

    投稿日:2015/06/16

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  • 私自身も子供の頃に近所のお寺で地獄絵を見て、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    その絵の悲惨さに衝撃を受け「悪い事をすると地獄に落ちる。悪い事はするまい」と心に決めて生きて来ました。ぞして、私が昔見た地獄絵がそのまま一冊の本になりました。実に素晴らしい本です。2歳の我が子はこれらの衝撃的な地獄絵を見て「痛いね」「怖いね」を連呼していました。

    投稿日:2014/10/14

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  • 本当に怖いです。

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    けっこうあちこちで紹介されている怖い絵本です。

    5歳の長男に購入しました。長男は怖いもの見たさで読んでいるようですが、もちろん効き目も抜群です。そんなに悪さはしない子ですが、たまに引き合いに出して悪いことはしてはいけないと言い聞かせると、とても納得しています。

    親より先に子供が死ぬことが罪と描かれていたのにはハッとしました。なかなか子供にうまく伝えられることではないからです。

    私は、天国の「良さ」はなかなか理解しにくいと思っているのですが、地獄の怖さは分かりやすいので、こちらの方が訴える力がありますね。

    投稿日:2013/12/26

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  • 心のどこかに刻んでおいて欲しい

    「自ら命を絶つと、永久にその場所で彷徨い続けるんだって」
    こどもの頃、姉からそんな話を聞きました。
    経緯は思い出せないのに、そのひと言は深く胸に刻まれ、大人になった今も、どんなに辛いことがあっても、絶対に命を粗末にしてはいけないという思いが続いています。
    だから娘にも、同じように言って聞かせています。

    そして、この本。
    悪事をはたらいた者、命を粗末にした者の行く末・・・。
    いつも私が言っていることが描かれていました。
    娘は、「やっぱりほんとうなんだ」と感じたようです。
    確かに過激な絵も多くあります。
    だからこそ深く印象に残るだろうと思って、読んで聞かせました。

    この話は、たったひとつの善行のおかげで、地獄の入口からこの世に戻ってこられた五平さんが、地獄の様子を語るという構成になっています。五平さんは言います。「地獄には行きたくない」と。

    そして、ひと際大きく赤い字で、
    “子どもたちよ、いのちをそまつにするなよ!”と書かれています。

    自分の命も、他のすべての命も。
    心のどこかに刻んでおいて欲しいお話です。

    投稿日:2013/06/18

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