貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

どろだんご自信を持っておすすめしたい みんなの声

どろだんご 作:たなか よしゆき
絵:のさか ゆうさく
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2002年04月
ISBN:9784834018349
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,223
みんなの声 総数 58
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  • 初夏の園にはうってつけ

    どろだんごの作り方が、リズムのよい言葉で、す¥ちょっとしたストーリー仕立てになっています。

    子どもは、どろだんご作り好きですよね。
    工夫して真剣に固くてピカピカの泥だんごを作ります。その遊びのなかにも、たくさん得ることがあると思います。
    いい遊びです。

    暑くなり始めたころに、おはなし会で読むと、喜ばれます。

    掲載日:2017/09/06

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    2
  • 作ってみたい!!

    このお話は、泥団子の作り方を写真で紹介してある絵本でした。うちの子は男の子だからか、この絵本にとっても食いついていました!!食い入るように作り方を見て、「この土あるところ知ってる!!」って言っていたので晴れた週末には連れて行かれそうなので、この絵本を熟読して作れるようにしておかなければなりません(笑)

    掲載日:2014/08/09

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  • 泥だんごの楽しさ

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    泥だんごを作る時の楽しさを、そうそう!と追体験するような絵本です。
    土から泥になる時の、あの独特の感触。
    スープやクッキーというのもいいけど、やはり王道は泥だんご!
    固さ比べで、落としたり、転がしたり。
    え?
    そんなに固い泥だんごってあるんですね。
    大事にするのも無理ありません。
    幼稚園児くらいから共感してもらえそうですね。

    掲載日:2016/07/08

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  • なつかしく読みました。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    あんまり手が汚れる遊びが好きでないらしい娘は、
    どろだんごも多分あんまり作ったことないとは思いましたが、
    それでも保育園で多少は経験があるようで、
    自分の経験に照らし合わせて、楽しく読めたようでした。

    私はといえば、昔自分が子供の頃に作ったどろだんごの記憶が
    ふっとよみがえり、
    とても懐かしい思いがしました。

    まあるくキレイに握れたらうれしかったことや、
    ヒビが入ると慌てて水につけなおしたことなんかも、
    絵本の中にも描写があり、
    親子で世代を超えた楽しみ方のできる一冊です。

    掲載日:2015/01/07

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  • リアルにイメージできる

    図書館で見かけたので借りてみました。
    お砂場遊びの機会があまりなく、どろだんごを作ったことがない娘。
    イメージできるかな?と思ったのですが、予想外にリアルに感じたようで、「この絵本、大好き!」と言っていました。
    特に、どろだんごを山の上からコロコロと転がすページがおもしろかったようで、転がして壊れてしまったどろだんごはママの、壊れなかったのは○○ちゃんのと言っていました(笑)。
    今は寒いので、しばらくお砂場遊びはストップしそうですが、暖かくなってきたらもう一度この絵本を読んでから、遊びに行きたいと思います。

    掲載日:2014/12/24

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  • シンプルで面白い

    子どもが保育園で借りてきました。どろだんごって皆が一度はやったことがあるものですね。おむすびになったり、玉になったり、自分の想像を形にする面白さ。親はどろだらけになるのを嫌いますが、手を使って優しく握ったり、強く握ったり、そういう微妙な力加減を学ぶには、泥遊びが一番です。いろんな遊びが紹介してあり、面白く読めました。

    掲載日:2014/03/05

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  • 好きなアイテム

    4〜5歳児に読みました
    どろだんごは全部の子どもが大好きなアイテムだけあって、絵本を見せただけで驚くほどの集中力です
    目をキラキラさせてどろだんごを見ています
    イラストもリアルで「うわぁ〜ほんものみたい〜」と子どもも大喜びです
    そして色んな泥ダンゴを作るシーンでは真剣そのもので、絵本を見入る姿に読み手も感心してしまいます
    出来上がったどろだんごの場面では「どれが好き?わたしはこれ〜!」とと自分の好みの泥ダンゴを選んだりして・・・・
    子どもって、まっすぐだな〜と感動してしまいました
    とにかく読み聞かせにお勧めです

    掲載日:2012/12/05

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  • 職人・・!?

    子どもが喜びそうな「どろだんご」というタイトル。
    とってもシンプル、泥だんごを作る工程が子供たちの手だけを使って
    分かりやすく描かれています。
    なるほど・・・上から落としても割れない様にしっかりと作らないといけないのか。。。
    いささか、職人の様ですね。小さな子は、1度は読む価値ありますね!!

    掲載日:2012/04/26

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  • キレイな泥だんご

    息子が外遊びが好きなので買いました。
    年齢は、もう少し小さい子向けでしたが、終始にこにこ。
    実は息子は外ではよく遊ぶのですが感覚過敏で泥をいきなり触るのは
    苦手なんです。
    ところが絵に出てくる泥の綺麗(リアル)なこと!!
    確かにドロドロしてて、べちゃべちゃしてて・・・
    でも、思わず触って触れてみたくなるような絵。
    出てくる絵は子どもたちの手のひらと泥だけ!
    まるで自分が手にもって遊んでいるような気持ちになるのでしょうか?
    どろんこ=汚れる
    どろんこ=気持ち悪い
    そんなイメージより、楽しそう!と思わせてくれる絵本です。
    おすすめ!!

    掲載日:2011/11/21

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  • 泥遊び

    泥んこ大好きの子供達。
    夢中になって遊んでいます。

    そうそう、泥だんごを作るには、水が多すぎてもダメ。
    力を入れすぎてもダメ。
    なかなかコツがいるんですよ。

    この絵本で出てくるのは、子供の手だけです。
    それなのに、子供の笑顔がよくわかります。

    掲載日:2011/10/05

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