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魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園」 パパの声

魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園 作・絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳:村上 春樹
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784751522806
評価スコア 4.21
評価ランキング 17,167
みんなの声 総数 18
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    インパクトのある題名と、ふしぎな絵で、「?マーク」のつく絵本です。
    帽子が好きでわがままな犬フリッツの散歩と留守番を頼まれたアラン。
    散歩に出かけたけれど「ぜったいになにがあっても犬を庭園の中に入れてはいけません。」と看板を出した引退した魔術師アブドゥル・ガサツィの庭にフリッツを逃がしてしまいます。
    インチキくさい庭の入口と、インチキくさいガサツィの姿。
    妖しげなお話です。
    フリッツはアヒルに変えてしまったと言われて、連れ帰るときにアヒルは帽子を取って空に飛び立ってしまいます。
    家に帰ってみると犬のフリッツは戻っているのですが、「?????」。
    あり得ないけれど、なぜか納得させられてしまうようなお話。
    読んでいる自分達もオールズバーグの魔法にかけられてしまったようです。

    掲載日:2010/04/27

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  • モノクロの絵が絶品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    オールズバーグの初の絵本で、1979年の作品です。
    何と言っても、そのモノクロの絵に圧倒されました。
    その精緻な絵は、実写と言っても過言ではないくらいのもので、今回の作品はその独特な雰囲気に呑み込まれそうになってしまいます。

    お話は、噛み癖のある犬を一日主人公のアランが世話をするところから始まります。
    散歩の途中で、「犬を庭園の中に入れてはいけません」との立札のあったアブドゥル・カザツィの庭園に犬が走っていってしまいます。
    犬は、アヒルに変えられてしまったらしいのですが・・・。

    最後にどんでん返しがあるのですが、皆さんの書評にもあるとおり読み終えたときに、底知れぬ恐ろしさを感じさせられる余韻が残りました。

    果たして対象年齢として、子供をいれることが出来るのかどうか悩める作品で、大人の絵本とも言えると思います。

    掲載日:2008/01/10

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