宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

バーバパパかせいへいくふつうだと思う みんなの声

バーバパパかせいへいく 作:アネット・チゾン タラス・テイラー
絵:アネット・チゾン タラス・テイラー
訳:山下 明生
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784061287693
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 61
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  • 世界へ

    ついにバーバパパ家族は世界へ行っちゃったんですね。
    でも個人的には普段の生活の中でのパパや子ども達のお話が
    すきだったので、ちょっと遠くへいきすぎちゃって
    感情移入できなかったかなとおもいます。
    火星人がでてきたりするのもおもしろいんですが
    素朴なお話の方が面白いです。

    投稿日:2015/07/13

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  • うーん・・・

    4歳の長女が大好きなバーバパパ。バーバパパを借りると、「これがピカリで、これがララで・・・」と
    毎回毎回大興奮。今回はバーバパパが火星に行って、バーバパパ家族ににた(色こそ違いますが)家族に
    出会います。長女はとても楽しそうだったのですが、私は今回「うーん・・・」という感じがしてしまいました。
    というのは、今回は環境問題が入ってきてるようで。これ必要かな?と。なので、☆3つです。

    投稿日:2012/03/24

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  • 火星の自然も破壊?

    『おばけのバーバパパ』を購入したところ、息子がすっかり気に入ったので、シリーズを図書館で借りてきました。

    しかし、息子が気に入ったのも、私が良かったと思ったのもシリーズの最初の2冊だけでした。この本のぷんぷんファミリーにはやや興味を示していましたが、それでも繰り返し読みたがりはしませんでした。

    ぷんぷんファミリーに出会うところなどは良いのですが、バーバブラボーが持って行ったインゲン豆が異常繁殖してしまうという部分は今ひとつでした。自然破壊など、現実の社会問題を反映させ過ぎかと思います。難しい問題を単純化して子供に伝えるのは良い方法とは思えません。もっと大きくなってから、絵本とは別の形で学べば良いことのように思いました。

    投稿日:2010/07/10

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