新刊
ごんぎつね

ごんぎつね(ポプラ社)

いたずらばかりしているきつねのごんは、兵十のたいせつなうなぎを盗んでしまいます。その後、ごんは兵十のために罪のつぐないをするのですが・・・。

まんげつのよるに」 その他の方の声

まんげつのよるに 作:木村 裕一
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784062528788
評価スコア 4.44
評価ランキング 9,884
みんなの声 総数 26
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  • 奇跡が起こったのですね

    あらしのよるにのシリーズの最後のお話です
    オオカミのガブの事を思い続けるやぎのメイ生きる気力さえなくなるほどのメイガブのことばかり思って・・・・
    思い出が 頭の中にいっぱい詰まっていて もう何も考えられないなんて・・・・
    友情以上の二人の関係ですね

    二人が 広い草原を走って 出会う瞬間 情景を思うと ああ〜
    どうか 二人が無事でありますようにと願いながら読んでいました
    ああ〜メイは死んでいなかった
    アンドの気持ちメイは 記憶をなくしたオオカミのガブに身を捧げる
    こんな終わり方も想像されますが・・・・

    お話はハッピーエンドの方が良いのかもしれません?
    私としては ハッピーエンドでなくてもいいように思いながら読んでいました
    人生はハッピーエンドばかりでなく  乗り越えて生きていく厳しい物でもありますからね。

    投稿日:2010/08/28

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  • 感動的でした。。。

    • ぴあのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛知県

    シリーズのなかで一番の読み応えを感じました。
    『生きる』ということを考えさせてくれる一冊だと思います。
    特にメイがひとりっきりで、体力も気力もほとんどない中、必死になって生きていく様は、胸に訴えかけるものがありました。
    そして、『たとえ、ほんの すこしのきぼうでも、それが あれば いきられる。』というこの言葉には、滝にうたれたような衝撃を感じました。
    一冊の絵本からこれほどのものが得られるなんて、思ってもみなかったです。心の中心で感動しています。

    投稿日:2010/02/07

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