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しごとば 東京スカイツリー」 ママの声

しごとば 東京スカイツリー 作:鈴木 のりたけ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発行日:2012年04月25日
ISBN:9784893095428
評価スコア 4.76
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  • 見事でした。仕事にも興味を持ってくれました。

    鈴木のりたけさんのしごとばシリーズを読むのは初めてでは無いのですが、興味津々でのめり込んで見ている子供達の姿を見たのは初めてでした。物語を読む絵本と違って、沢山の情報が散りばめている図鑑のようなこの本をどうやって読めば一緒に楽しめるか?毎回頭を使うのですが、自分も行ったことのあるスカイツリーがどうやってできているか?という視点でテレビのドキュメンタリー番組を見るように、細部まで熱心に読んでいました。結果として、スカイツリーを通して、色んな仕事があって、仕事の数だけお仕事をしている人がいて、クレーンオペレーターさんなんて、仕事場を自分の部屋にアレンジしていたりするようなお仕事もあって、働くことがパパやママみたいに会社に行くことだけではないことが腹に落ちて理解できているようでした。最後の見開きのスカイツリーが出た時には「おーー!」と思わず歓声が。この本を読んだからこそ、また近いうちにスカイツリーを訪れたい気持ちです。面白かった!!

    投稿日:2021/01/06

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  • 「しごとば」シリーズとしては、特殊な視点です。
    東京スカイツリーという一大プロジェクト。
    そこに、様々な業種の人々がかかわったことが体感できると思います。
    東京スカイツリー公認本というだけあって、
    綿密に二年半もの取材や校正で出来上がった本だけに、
    やはりスケールが違います。
    直接、設計や建設にかかわった人々はもちろんのこと、
    地元の人々、広報担当者も。
    それだけに、ドキュメンタリー映像を見ているようです。
    そう、いろんな業種の方々の協力で成り立つ仕事って、
    こういう側面もあるということも体感できると思います。

    投稿日:2019/01/07

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  • 縁の下の力持ち

    9歳長女と7歳次女に借りてきました。

    東京スカイツリーができて、行ってみたいなーと思いながら、いつもテレビなんかを見ていますが、東京スカイツリーが出来上がる過程にはこんなにいろんな人の仕事が集まっているんですね。縁の下の力持ちのように、目立たないけれど頑張っていた人がいたからこその建物。

    この絵本をもっとたくさんの人が読んで、そのいろんな人の頑張りを知ったら、スカイツリーの見方も変わるのではないでしょうか。

    投稿日:2017/09/02

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  • 行きたくなってくる

    しごとばシリーズ4冊目、順番に読んできました。

    ひとつのテーマに沿って進んでいくので、ストーリー性があって読みやすかったです。
    今までのは面白いのですが「なぜこの職業・・・?」と思うことが多かったので。

    また、偶然身内と同じ職業も載っており、「こんな仕事しているんだ・・・」と関心を持って読むこともできました。

    正直スカイツリーにはほとんど興味がなかったのですが、なんだか行きたくなってきたぞ!

    投稿日:2016/05/10

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  • 食事もトイレも操縦室!

    工事現場が大好きな4歳の息子が夢中になりました。
    この本のすごさは、既にたくさんのレビューにかかれていますので、
    あえて書くまでもないので、
    息子が気に入った箇所のみを記します。

    タワークレーンを操縦するおじさんの仕事風景です。
    とてつもなく長くて、どう見ても怖い梯子を
    一度登ったら、
    夕方作業が終わるまで降りることはできません。
    食事もトイレも操縦室で済ませなければなりません。
    これは過酷です。
    ほんとに頭が下がります。
    カップ麺を食べている箇所で、
    頑張ってるんだなーとなんだかじーんときました。

    鈴木のりたけさんの絵本は、
    食事のカップ麺や愛妻弁当とか、
    家族の写真とかキーホルダーとか、
    作業員たちのちょっとした持ち物がやたらとリアル。
    だから、作業員の仕事内容をただ描いた本と違い、
    その人の人間性までが現れているのがいいですね。
    絵本の中の架空の世界の人ではなく、
    親戚のおじさんのように見えてくるから不思議です。

    投稿日:2016/05/08

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  • わたしが夢中!

    すごいです!
    東京スカイツリーの建築にこれほど多くの職種の人が関わっていたなんて、想像以上でした!

    設計ひとつとっても、デザイン、構造、設備と何人もいるのですね。
    同じ工事の現場なのに、違う服装の人が何人もいます。
    同じようでも、それだけ、違う職種の人が関わっているということなのですね。

    地元の人々の小さな変化も臨場感があっていいですね!
    世界一の電波塔、直接関わった人も、そうでない人も、気持ちはひとつ。
    そんな雰囲気が伝わってきました。

    クイズや小物のユニークなロゴ、鈴木さんの遊びゴコロがつまってて、本当に楽しいです。
    娘は、そっちにばっかり気をとられてましたけど・・・(笑)
    わたしが夢中!こうして完成したんだなぁ・・・。感動の一冊です!!

    投稿日:2014/01/22

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  • のぼってみた〜い!

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳、女の子3歳

    緻密に描き込まれた絵本好きの長女も、
    探し遊び好きな次女も、
    子どもにつられて「しごとば」にハマった主人も、
    大満足の絵本です!

    何かを作り上げるには、
    本当に本当に多くの人の力が必要なんですね〜。

    スカイツリーオープンをニュースで見ても
    「ふ〜ん、そうなんだ〜」程度に思っていましたが、
    この絵本を読んで、
    俄然のぼってみたくなりました!!

    投稿日:2014/01/11

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  • たくさんの仕事

    「しごとば」シリーズを、初めて読みました。
    面白いですね。
    特に、今話題の東京スカイツリーが舞台ということで、より注目しました。
    たった一つの建造物ですが、そこには多くの人が関わっていて、たくさんの仕事があるということが、わかりますね。

    投稿日:2012/12/20

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  • まずは絵本で予習中

    子どもたちも興味津々の東京スカイツリー。まだ登頂は果たせていませんが、まずは家族みんなで、この絵本で予習中です。
    この絵本を読むと、いろいろな職業の人が集まって、みんなで力を合わせてこの大きな塔を作り上げたかがわかります。小学校2年生の長女は、自分でスカイツリーを描いてみたり、細かな仕組みをじっくり観察しています。大人も舞台裏をドキュメント映像を見ているような感覚で、楽しめちゃいます。パパにも好評でした。
    まだ難しいことはわからない5才と3才の下の子たちも、楽しい絵に釘付け。大勢の人がスカイツリーを見上げるページがあるのですが、そこに登場する変な人(忍者や宇宙人?)を見つけては、うれしそうにしています。探し絵など、たのしいしかけもあるので、飽きずに何度も楽しめるのでは?
    もうすでにスカイツリーに行った人も、これからの人も、いろいろな楽しみ方ができる内容の濃い1冊だと思います。

    投稿日:2012/10/12

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  • 濃い〜

    夫がスカイツリーに興味津々で。
    この絵本も夫が欲しくて欲しくて、絵本ナビにて
    サイン本を購入しました。
    スカイツリーが開業した当日に届いて「わあ、絵本ナビさん
    粋だねえ」と、家族みんなで喜びました。
    私は、『しごとば』の他のシリーズはいいなと思っていたのですが
    「これはスカイツリーだけだしなあ。建設にはあまり興味
    ないしなあ。5歳の娘も楽しむことはできないだろうな」と
    思っていたのですが、届いた絵本を読み、考えを改めました。
    主には、やっぱり建設関係について描かれているのですが
    濃い!とても濃い!こんな風にわかりやすく詳しく描いて
    もらうと興味がなかった分野でも楽しく思えてくるから不思議ですね。
    また地元に人々の仕事についても描かれていましたし、
    「粋だネェ!」「いいえ、わたしはかえりです。」のような
    遊び心も随所にあって、小さな子どもも楽しく読むことが
    できました。
    スカイツリー、のぼりたいのぼりたいと思いつつも、まだ行って
    いません。行くことになった時にはこの絵本を携えてしっかり
    おさらいしながら、楽しみたいと思います。
    鈴木のりたけさん、2年半、お疲れさまでした!

    投稿日:2012/09/21

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