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おかあちゃんが つくったるなかなかよいと思う みんなの声

おかあちゃんが つくったる 作:長谷川 義史
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年04月26日
ISBN:9784061325043
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,888
みんなの声 総数 52
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  • お母ちゃんの力

    「母は強し」この言葉そのままの、お話だったと思います。
    そして、強いだけでなく、明るいんです!
    同じ母親として見ると、ただただ尊厳するばかりです・・・
    不可能も限りなく可能に近づける、このお母ちゃん。
    こんな生き方も、かっこいいですね。

    投稿日:2014/02/04

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  • ザ・関西のお母ちゃん

    テレビでみますね、こんなお母さん!

    自分のお母さんだったら、イヤですけど、

    お話のキャラクターとしては最高です。

    何でもかんでもミシンで作ってくれるお母さんは

    とってもうらやましいなと思いました。

    でもどれもこれも、少しいまいち・・ってところが

    愛嬌あっておもしろかったです。

    カバンに刺繍されたよしおという名前の意味。

    これが少し胸にささりました。

    投稿日:2014/09/17

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  • がばい母ちゃん

    きもったま母ちゃんが何でも作ってかっこいいです。
    でも、ジーパンがおかしい、体操着がおかしい、バッグがおかしい、など、お母ちゃんが作ったものは、ことごとく友達から笑われてしまい、切なくなりました。
    でも、バッグはなんで「よしお」にしたんでしょうか…「てんごくのおとうちゃん」の続編のようなので、前作を読んだら謎が解けるのかもしれません。親戚の間で呼ぶ名前と、学校での名前が違うのは、違和感がありました。
    お母ちゃんが「お父ちゃんは作れない」といったとき、悲しさもありましたが、感動もありました。
    天国のお父ちゃん以外、考えられないんだなと思うと、お母ちゃんの愛情の深さを感じました。

    投稿日:2013/09/03

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  • 切ないですね

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男が図書館で自分で選んできました。最近ひらがなが読めるようになったので、題名に惹かれたようです。

    内容はというと、お父さんを亡くした一家の、ミシンで何でも作ってしまうお母さんとぼくの話。最後のオチの話はとても切ないです。

    でも5歳の息子にはまだまだ理解できません。むやみに小さいうちに読み聞かせないで、その切なさを感じられるようになってから(小学校中学年ぐらい?)自分で読んだ方が良いように思いました。

    投稿日:2013/06/03

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  • 作者自身のエピソード

    途中までお笑い調で進むのですが、「おとうちゃん つくってえな」のところでジーンとして、そして最後はまたお笑い調で終わる話です。

    最初に読んだときは、「今はいろいろな家庭があることに配慮して”父親参観日”とは言わないのにな」とものすごく違和感を感じました。でも、この話が『てんごくのおとうちゃん』という話の続編であること、作者の実体験をもとにして書かれていることを知ると、それが気にならなくなりました。

    そういえばミシンの形、炊飯器の形、学校の様子、すべてが古びていますし、主人公の本当の名前は「よしふみ」だけれど、おとうちゃんがなくなったときに親戚が「名前が悪い。よしおにしよう」と言って親戚の中では「よしお」と呼ばれるようになった、というのはすべて作者自身のエピソードなんですね。

    でも、最後のオチは、ちょっと私には きつかったです。

    投稿日:2013/01/18

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  • ジーン

    「なんでもつくったる!」と気前のいい肝っ玉のお母さん。
    でもお父さんは作れないというちょっぴり切ないシーンが印象的でした。
    お母さんの子どもへの愛情がとてもよく描かれています。
    大人が見ても心が温かくなります。
    幼稚園の子どもよりも小学生向きの絵本かもしれません。

    投稿日:2012/06/11

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  • 笑顔をつくったる

     おかあちゃんのバイタリティとユーモアがすごいです。おかあちゃんは、これくらいパワーがないとだめですね、見習いたいです。

     おかあちゃんが得意のミシンで作ってくれるものは、笑ってしまうけど、ある意味「おいしい」ネタになりそう。
     寅さん風スーツは、絶対ねらってるやん、、、。
     
     おとうちゃんがいなくて、みんな淋しいはずなのに、毎日が漫才のような楽しさ。笑いのパワーが、いちばんです。

    投稿日:2012/05/16

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  • 豪傑なおかあちゃん

    ちょっと笑えて、ちょっと泣ける話です。お父さんが死んじゃって、お母さんは、
    それにも負けず、ミシンで一家を養います。貧乏と背中合わせだけれど、常に
    前向きなお母さん。“ぼく”も時々、おかあちゃんのがんばりに恥ずかしい思いを
    することがあるけれど、それを受け留めます。きっと、大きくなったら笑い話として
    思い出すんでしょうね。

    長谷川さんの得意とする笑いの中に涙あり、だけれど後味よしの絵本です。
    とてもお薦めです。

    投稿日:2012/05/05

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