たこやきようちえん たのしいえんそく たこやきようちえん たのしいえんそく
作: さいとう しのぶ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
たこやきようちえんの遠足は動物園! たこやき6人は、元気に出発しますが・・・。

また ぶたのたね」 みんなの声

また ぶたのたね 作:佐々木 マキ
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784871101509
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 87
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87件見つかりました

  • やっぱり!でも、そこがいいところ!

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳

    「ぶたのたね」が好きな娘。「たま ぶたのたね」という題名を見て、早速読みたいと言い、図書館で借りてきました。

    きつねはかせから、ぶたのたねをもらったおおかみ。大切に鉢植えに植えて育てます。
    いよいよ食べようと思った時に、なぜか宅配便。ついていないおおかみです。
    宅配便のおかげで逃げることのできたぶたさんたちはよかったのですが…。
    そのあと、おおかみには、もっと大変なことが…。
    このおおかみさん、いつかぶたは食べられるのでしょうか?

    絵本を読み終わると、「やっぱり食べられなかったね〜」と笑顔の娘。
    おおかみとぶたとの関係のギャップが娘の心をつかんでいるのだと思います。
    私は、このおおかみが愛おしくて…。なんとかぶたを食べさせてあげたいのですが。
    でも、食べてしまうと、この愛おしい気持ちが消えてしまうような気がします。

    投稿日:2009/01/19

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  • 前作に続き笑いました

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「ブタのたね」が楽しかったので、こちらも読んでみました。
    前作同様、ブタを食べたことがない狼が今度こそ・・と豚のなる木を育てます。
    せっかくブタが大きくなるまでがんばったのに、タイミング悪く宅急便が。。

    この狼、愛すべきキャラクターです。大人も和みます。

    4歳の息子が、読みきかせまで待ちきれず本をめくって一言。
    「今度はおうちの中に豚さんの木があるよ」といってました。
    お話も単純ですが、絵もとてもシンプルでわかりやすい。字の判らない子でも一目で理解できるんですね。

    相変わらずの間抜けな狼に、今回も笑わせてもらいました。

    投稿日:2008/10/22

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  • どうか食べないでください

    またぶたのたね、前回と同様にぶたを食べたことのない
    おおかみがきつねにぶたのたねをもらい、育てました。
    どんどん大きくなるぶたくん達。
    はたして、今回は食べれるのかなあ?

    この話のおおかみは足が遅くてぶたをつかまえる
    事ができない、そのキャラクターがいいので
    いつまでも食べないでもらいたいと思うのは
    私だけでしょうか・・・・
    今回もそのおまぬけぶりに、ぬけすぎだとしみじみ。
    こんな設定もありだねと思います。

    ほっとするお話ですね。

    投稿日:2008/10/10

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  • 「ぶたのたね」とセットで。

    • ひろのしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子3歳、女の子0歳

    「ぶたのたね」とセットで何度も読みました。でもまぁ、足がブタよりも遅いおおかみ、だなんて作者の方はよくも思いついたもんです。

    何度も読んでいるとおおかみがいじらしくなってきます。

    なのにいつまでも「ぶたを食べられないおおかみ」でいて欲しいなぁ、と思ってしまいます。

    投稿日:2008/08/10

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  • 可愛いオオカミと生意気なブタ

    他のオオカミとブタが出てくる絵本と印象が全く逆な「また ぶたのたね」。
    「ぶたのたね」の続編かと思いきや、それぞれが独立したお話なので、順番を気にする必要はなさそうです。

    今回もまた後一歩!という所でブタたちに逃げられてしまい、最後にはやっぱり尻尾に火がついてしまうんですね。
    そんな「ぶたのたね」との共通点を探すのも、楽しいですよ。

    またブタを食べられなかったオオカミくん、息子はすっかりオオカミくんの味方になってしまい、ブタを食べさせるジェスチャーをします。

    なんだかオオカミくんが可愛らしく感じる、不思議な絵本です。

    投稿日:2008/06/19

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  • おもしろすぎ!

    前作の「ぶたのたね」の続編。
    ぶたのなる種をもらって、植えるおおかみ。
    ぶたがなってしまうシーンには
    こどもとともに
    噴出しました。
    足が遅いおおかみっていうのも
    可愛いです。

    投稿日:2008/03/04

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  • おおかみを応援したくなる

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    『ぶたのたね』の続編です。
    奇想天外のお話で子ども達には大人気で、大人も楽しめる絵本だと思います。
    鉢植えで育てたぶたを食べようと鍋に油を用意していると、親戚から野菜の宅配便が届きます!
    ここからも、おおかみの人の良さ?!がうかがえます!
    思った通りの展開になり、最後はおおかみがかわいそうになってしまいます。
    「いつ食べられるのかな?」と子ども達からの質問も多く、おおかみを応援してしまいます。

    投稿日:2008/01/16

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  • 応援したくなる、おおかみ。

    ぶたにバカにされている情けないおおかみのお話。
    通常のパターンとは逆の立場なのがこの絵本の面白いところ。
    やっとの事で、念願のぶたを食べる準備をしているときのおおかみが涙ぐんでいるもんだから、ついつい同情せずに入られませんでした。
    うちの娘も、ぶたが壁の穴から出て行くシーンで必ず手で「とおせんぼ」をします。
    続編を期待します。

    投稿日:2008/01/01

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  • まだまだやな・・・

    走るのが遅いおおかみが
    豚を食べることを夢見て奔走する根性物語第2弾。
    佐々木マキさんのいい感じに気張らない絵が素敵です。
    今回はついに家まで燃えてしまい・・・。
    しかし、おおかみの、
    いい表情で決してくじけない様子が
    なんともかわいらしいです。
    いつになったら食べられるのかしら・・・。
    そろそろ第3弾で、食べさせてあげたい気がします。

    投稿日:2007/12/15

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  • やっぱりおもしろい!

    おもしろいですね、やっぱり・・・。今度は鉢植えにブタってところがツボにはまり大爆笑しました。
    相変わらずのオオカミ・・・また今回も1作目を越えるユーモラスなお話に、肩の力をダラダラに抜き超リラックスムードで読めました(笑)
    嫌なことがあってもオオカミをみれば立ち直れそうです。「人生、何度失敗したって頑張るぜぇ〜」とオオカミから頑張れる力をもらえた気もしますよ。
    読む時は是非「ぶたのたね」もあわせてお読みくださいね。

    投稿日:2007/10/29

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