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作: さいとう しのぶ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
たこやきようちえんの遠足は動物園! たこやき6人は、元気に出発しますが・・・。

また ぶたのたね」 みんなの声

また ぶたのたね 作:佐々木 マキ
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784871101509
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 87
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87件見つかりました

  • やっぱりね

    「ぶたのたね」がわが子に大好評だったので、つづきの「またぶたのたね」を借りてきました。
    こういうお話の続きは、たいてい想像がつくもので、どういう展開にしろ、最後は、やっぱり同じ結末です。
    今回も、おおかみは、やっぱり、ぶたを食べることができなかった。
    子供たちは、
    「ほらね。」
    「やっぱりそうだ。やっぱり食べれないと思った。」
    と言いつつ、
    「お母さん、もし『またまた ぶたのたね』とか、続きが出てたら、借りてきてね。」
    って。やっぱり、と言いつつ、けっこう気に入ったみたいです。

    投稿日:2007/10/18

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  • ぶたのたねって??

    • こぐまんさん
    • 20代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子4さい

    ぶたが 木になるって 発想が最高にいい!!ドジな オオカミ君、今回は木になった豚ちゃんを食べられるのでしょうか???オオカミ君の妄想はふくらみます。豚ちゃん達を どうやってたべようかしらん???私たちも オオカミになった気持ちでわくわくしてきます。木になる豚だから 簡単に食べられるんだろうな。って思ってしまいますよね!つい この絵本を読むとトムとジェリーを思い出し オオカミ君を応援したくなってきます。途中で 親戚から オオカミ君を気遣った贈り物もおもしろい!これは 本当に読んだ人でしかわからないです。とにかく読んでみて下さい!子供も一緒に楽しめる一冊です。

    投稿日:2007/09/14

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  • 切ないよ〜

    どうしてもぶたを食べてみたいと頑張る、足の遅いおおかみのお話です。“ぶたがなる”という種をもらって育てるのですが・・・。
    丹精込めて育て、あと少しで食べられるところだったのにね・・・。
    このシリーズ、ストーリーだけでなく、絵もいいですよね。木にぶたがなっている様子はやっぱりおもしろい!
    そして、「もうすぐ念願のぶたが食べられる」と涙ぐみながら料理の準備をしているおおかみの表情のいじらしいこと!
    ラストは淡々と描かれているけど、かなり切ないです〜。
    このおおかみにぶたを食べさせてあげたい。

    投稿日:2007/06/20

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  • 佐々木マキにはまるきっかけになった本

    私は「またぶたのたね」を図書館の返却棚で見つけ、どんな本だろうと読み始めると、笑いなしには読めない面白さで、こんな本があるのだと感心しました。以来、親子で佐々木マキの本を手当たり次第に読んでいます。
     
    木にぶたがなる、足のおそいおおかみとこの絵本にはかなり衝撃的なことが多く、あまりにおもしろいので、家に来た友人に見せたり、内容を説明したりして、かなりオススメしています。「ぶたのたね」を借りたいと思っても貸し出し中のことが多くて予約して最近「ぶたのたね」も読むことができました。
     
    ぶたの実が大きくなっていく様子を見つめるおおかみからは、生唾をゴックンするのが聞こえそうな気がします。この絵本を読んだ友人は、「でも私、このおおかみ好きだな」という感想がありました。ここまでかわいそうだと、次回こそはと応援したくなります。

    投稿日:2007/05/31

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  • かわいいおおかみさん

    • PIROさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    「ぶたのたね」のすぐあとに読みました。
    続きなのかなと思っていましたが、
    続きというわけではないようでした。

    きつねはかせは、初めてのようにぶたのたねをおおかみさんにあげていたので。
    今度の種は、植木鉢に植えてミニぶたちゃんができた!

    おおかみさん、結構グルメ?
    そのまま食べちゃえばいいのに。
    フライにしようなんて!

    ぶたの木よりも、おおかみさんのおドジなところが気になって仕方なかったです。
    がんばれ〜かわいいおおかみさん。

    投稿日:2007/04/14

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  • いじらしさ2倍

    前作での失敗を活かし、今度は鉢植えにして屋内で育てる事にしたらしい。
    ちゃんと考えてるじゃん、進んでるじゃん。そこまでしてブタを食べたいのね。
    始めっからクスクス笑いが止まりません。
    ちょっと小さい目のブタをテーブルに並べて、さぁいざ焼きブタ!
    涙ぐみながらいそいそと用意をするおおかみに、なんていじらしいのかしらとまたクスリと笑いが漏れ、チャイムが鳴った時点であーあー。
    と思ったら、オチが。

    もう最初っから最後まで笑いがとまりませんでした。
    娘も火事はさすがに気の毒になったようで、息を呑んでいました。
    私も鈍くさい類ですが、コツコツ人より頑張るのみでしょうか。
    ねぇ? おおかみさん。

    投稿日:2007/04/06

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  • 油の扱いにはご用心!

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    あー、面白かった!前作よりもこぶたが逃げ出す理由が自然で、引っかかりなく一気に読める感じ。私はこちらの作品の方が気に入りました♪
    足が遅くて(ブタよりも遅い)一度もブタを食べたことのないオオカミがキツネ博士からもらったのは「ぶたのたね」。
    今回は鉢に植えて大切に育てます。翌日には芽が出て、その次の日にはどんぐりくらい、さらに翌日にはレモンくらいの大きさになりました。ここでもう我慢できなくなったおおかみは、ブタたちを食べようとします。
    ここで、「まだ、小さいやん!」と突っ込んだのは我が家だけではないはず‥。

    結末はちょっとオオカミに同情してしまいます。
    でも、オオカミに対する絵本ファンの認識を変えたという点で、「あなたの功績は非常に大きい!」と言ってあげたいです。

    投稿日:2007/02/19

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  • こんなたねがほしい。

    佐々木マキさんファンになりました。第2弾ということで、図書館からまとめ借りしました。「がまん、がまん。」という口調が大好きで、日常の場面でがまんさせる際に、同じような口調で「がまん、がまん」というと妙に、理解し楽しんでいます。でも、あともう少しのところで・・残念。おおかみさん、お察しします。

    投稿日:2007/02/14

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  • リベンジ!

    おおかみが、またぶたのたねをうえてリベンジをはかるが、やっぱりにげられちゃうお話。はじめのフレーズは、前作とまったく同じだけど、ぶたたちが少し大きくなっているような。。。初めて読んだとき、息子は不思議そうな、うれしそうな顔をして、聞いていました。
    前作を読んでると、楽しさもひとしおですね。20年ぶりの続編とは、ほんとうに驚きましたが、うれしいサプライズでした。

    投稿日:2006/11/20

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  • これも大好き

    ぶたのたねを読んで次の機会に見せると、読んだことがあると一瞬新しい本を、期待していた子はがっくりするんですが、すぐ違うことに気付いて熱心に聞き入ります。何回も読んだけど。これ好き又読んでとねだられる回数の多い本です。1〜2年生の子が戸のしみにしてくれる本です。大人も、宅配便と、小さなぶたに大喜びです。

    投稿日:2006/11/17

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