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まじょのくに」 ママの声

まじょのくに 作・絵:油野 誠一
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784834021684
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 15
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  • 魔女のほうきは今でも

    ヒロミちゃんが体験する、魔女の国のおはなし。
    おばあさん魔女の折れたほうきを直してあげたヒロミちゃん。
    お礼に魔女の国を案内してもらうのですね。
    何といっても、ワクワクするのが、女王にもらったほうき。
    魔法のほうきでの飛行体験って、やはり魅力的です。
    後半は魔女の国ならではのエピソード。
    魔法のほうきで帰宅!?
    ということは・・・。
    なるほど、ね。
    魔女のほうきは今でも、のくだりがいいですね。
    独特の画風が、魔女登場のストーリーと相性がいいです。
    幼稚園児くらいからでしょうか。

    投稿日:2019/10/20

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  • まじょって

    • 陽菜マリさん
    • 20代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子6歳、女の子4歳

    魔女ってすごいものを食べるんだなと思いました。
    人間では考えられないような食べ物食べるんですねww

    ヒロミちゃん一日限りの貴重な体験をしましたね(^^♪
    魔女に出会えるなんてそうそうないですよ。魔女の乗ってるほうき一回乗ってみたいものですね( *´艸`)

    投稿日:2015/11/15

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  • 魔女の国へ

    このお話は、ほうきが終えて困っていた年寄りの魔女を女の子が助けて、そのお礼に魔女の国へ行くお話でした。うちの子の魔女に対するイメージは、「怖い」って言う感じなので、「女の子食べられるんじゃない!?」って言って心配していました。でも、その心配とは逆に女の子は魔女の国を満喫していたのですが、魔女の食べ物を食べなくって、無理やり食べさせられそうになりました。やっぱり魔女は怖いんですね(笑)

    投稿日:2014/10/21

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  • まじょのほうき

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    まじょのくにってこどもが興味を持つのも分かります。
    まじょたちは精一杯の歓迎をしてくれていて、むしろ礼儀に欠けるのはヒロミちゃんのほう!?
    …と言っても私もヒロミちゃんと同じ気持ちですね。いくらまじょにとってはごちそうで歓迎の料理でも蜘蛛、みみず、毒キノコは遠慮します。
    空飛ぶまじょのほうきに私も乗ってみたいです!
    ラストは私もきっとこの子のような行動をとるだろうなと思いました。

    投稿日:2014/10/17

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  • 虹色

    虹色をとても上手に駆使して使ってある表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。主人公の女の子を通して素敵な冒険を体験が出来楽しかったです。魔女の国がとても素敵で私も行ってみたくなりました。蜂起で飛んでいる場面が一番気に入りました。風を切ってとても気持ちよさそうで私も体験してみたくなりました。主人公が押し入れに箒を取っておく所がとても可愛らしく共感できました。楽しい魔女のお話でした。この絵本を読んだ後はきっと箒にまたがってみたくなると思いました。

    投稿日:2008/11/24

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  • 飛んでみたいねぇ

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    魔女のおばあさんを助けたヒロミちゃんは、おばあさんと一緒に箒に乗って魔女の国へ。
    楽しいと、ヤメテー!な両極面が楽しいお話でした。

    この絵本で初めて、魔女が箒に乗って飛ぶ事を知った娘は、「箒に乗って、お空を飛んでみたいなぁ。」と、箒にまたがるフリをしながら走り回っています。

    投稿日:2008/10/01

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  • まじょのくにっておもしろい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    油野さんの子どもごころを前面に押し出したような画風がすてきな本です。

    おばあさんまじょのほうきを直してあげた女の子が、まじょのくにを見せてもらえるのですが、そこには、読者もいっしょに案内されているような臨場感があります。まじょの生活を知ることができるので、大人も子どもも興味津々になることまちがいなしです。もちろん、本に出てくるまじょのごちそうにもね。

    女の子は、現実に戻っても、まじょの存在をどこかで信じているみたい。わたしも、信じていたいと思いました。

    投稿日:2007/12/06

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  • ごちそうさえなかったら・・・。

    食べ物さえ人間の世界と同じだったら、行ってみたいなあ。
    こどもの魔女達とほうきで空を飛ぶシーンが楽しい。
    ブランコの立ち乗り見たいなものなのかな。               
    おれたほうきをテキパキ直したり、1人でコウモリの大群を散らして家に帰り着くヒロミちゃんのたくましさ、ステキです。
    娘達にもこの強さ、身につけて欲しいなあと思いました。
    有り得ないんだけど、こんなことが娘の身に起きたとき、楽しんでやり遂げて欲しいから。

    投稿日:2007/11/24

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  • ご飯はカンベン・・

    まじょのくにのご飯・・・怖いですね。
    ミミズにへびに・・・
    逃げたくなる気持ち、すっごくわかります。

    まじょのほうきに乗って、空を旅するなんて、まじょのくにに行けるなんて、なんて楽しいお話なんでしょう。
    こういう、プチ冒険物は好きです。

    最後に、魔法のほうきは、普通のほうきになってしまったけど、”もしかしたら・・”と、とってある所が、かわいく感じました。

    投稿日:2007/02/11

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  • 優しいこころ。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    ヒロミちゃんが、おばあさん魔女の折れてしまったほうきを直してあげます。
    そのお礼に、ヒロミちゃんは魔女の国へ連れて行ってくれることに。
    そして、ヒロミちゃんは褒美のほうきをもらうと、子供の魔女たちと遊びます。

    小さい頃、魔女の話を聞くと、必ず魔法のほうきに乗ってみたいと、誰もが思ったはず。
    娘もヒロミちゃんをうらやましく思ったみたい。
    もらった魔法のほうきが、ただのほうきになってしまっても、いつまでも大事にしまう気持ちは、子供心としてよくわかるし、大切なことですよね。
    ヒロミちゃんの優しい心が素敵です。

    投稿日:2006/10/10

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