貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ファンム・アレース(4)」 みんなの声

ファンム・アレース(4) 作:香月日輪
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:2010年10月
ISBN:9784062694391
評価スコア 4
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  • 殺し屋まで仲間になっちゃう!?

    前作でちょっかいをかけてきそうになった殺し屋2人組がなんと一時的に仲間になります。殺し屋といっても性根は腐っていないから、なんだかとても友情を築いていけそうな感じ、、、、。でも、別々にわかれていきます。とても寂しい気分になったので、最後の結末は嬉しかったです。

    殺し屋だった2人の不思議な過去と能力がまた魅力的でもあり、苦悩の源でもあり、非常に面白い。この作品はファンタジーなだけあって、美しい若い姿で百何十歳とか五百歳とか、、、面白いです。

    殺伐とした生き方をしていても、胸の琴線に何かが触れれば生まれ変われる。望みを捨ててはいけない。そんなことを教えてもらえた気分になる本です。

    掲載日:2012/06/03

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