虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ぼうし」 ママの声

ぼうし 作・絵:ジャン・ブレット
訳:松井るり子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784593504466
評価スコア 4.76
評価ランキング 689
みんなの声 総数 20
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13件見つかりました

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  • どうぶつも帽子が好き

    このお話は、洗濯紐から間違って飛んできた靴下をかぶって取れなくなってしまったハリネズミのマネをして、他の動物たちみんなが他の洗濯ものをかぶって帽子にしちゃうお話でした。その様子はとっても面白かったみたいで「なんかおかし〜!」って言いながら笑って見ていました。

    投稿日:2016/01/07

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  • まわりを巻き込んで大騒動

    たまたま落ちていた靴下に頭をつっこんでしまったばっかりに、騒動をおこしてしまうことになるはりねずみ。
    写実的で、とても美しい絵です。
    左には、人間の子のリサの様子、そして右側には次に現れる動物の姿がえがかれ、そして、ページの上には洗濯物が...
    あれ、よく見れば、その洗濯物がページをめくるごとに少しずつ減っている。
    あ、これってもしかして?と気づいた時には最後の場面で、動物たちの大騒動。
    はりねずみの1人芝居のように見えてそうではない。
    「あれ、なんか、洗濯物がへってきてるね。」
    なんて途中で声をかけながら読みました。なんでかな?なんでかな?と考えて、最後で「なるほど!こういう結末なのね。」で納得です。

    投稿日:2010/12/13

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  • 『抜群にノッテル賞』をあげたいでしょう!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    よく行く図書館の冬にお薦めの本のコーナーに置いてあり、その表紙絵の可愛さに思わず借りてきてしまいました。
    主人公は洗濯物の靴下が自分のトゲに引っかかってとてなくなってしまったはりねずみのお話です。

    各ページの絵がとっても丁寧に描かれていて、はりねずみのハリーもそのほかに登場する動物たちも、とっても可愛いです。
    ハリーに引っかかってしまっている靴下は、その1つ1つの網目まで描かれてあって、「手編みの靴下」感がとてもでていました。

    そしてそして、最後のページの動物たちの行動には笑いました!!
    特にめんどりさん!!『抜群にノッテル賞』とかいうのがあったらぜひ、進呈したいです。
    4,5歳くらいのお子さんたちから、小学校中学年くらいまでお薦めします。絵もはっきりしているので寒い、冬の時期の読み聞かせなどにもお薦めします。

    投稿日:2012/02/06

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  • 本当に素敵な、はりねずみの帽子

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    毛糸の靴下が抜けなくなってしまった、はりねずみのハリー。
    仲間の動物に笑われる度に負け惜しみを言っていたら・・・。

    とにかく絵が美しい。
    動物達の毛並みの1本1本まで描いているように、細やかで丁寧な絵。
    冷たい雪の世界にいる、彼らの息づかいや体温まで伝わってきそうです。
    衣類も、色も模様も北欧の雰囲気たっぷりで、なんとも素敵で暖かそう。
    はりねずみが被っている靴下(帽子!)も、
    実際、なかなかお似合いなんですよ。

    絵本の構成は、遊び心いっぱいです。
    見開き中央のメインの物語の絵に加えて、
    左右と上に、小さな額縁に飾られた絵があり、
    サブストーリーを追うことができます。
    小さな額縁のおかげで、小さい子にも絵の変化が見つけやすいのでは?
    息子も「ほら、洗濯ものが減っているでしょう」と得意げに指摘していました。

    お話も楽しかった。
    本当は帽子が恥ずかしいのに、強がるハリーと
    本当は帽子が羨ましいのに、素知らぬ顔でその場を去る仲間の動物達のやりとりにニヤニヤ、
    最後のハリーの呟きも、ツボにはまりました。

    親子でお気に入りの絵本になりました。
    幼児さん〜小学校低学年のお子さんと
    寒い冬に暖かいおうちで読むのがおすすめ。
    クリスマスプレゼントにも良さそうです。

    投稿日:2011/11/02

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  • 魅力的な動物たち

    本編の枠の外側に流れていく時間を眺めるのが楽しいレイアウトです。
    動物たち皆が実は羨ましがっていたというラストが微笑ましいです。
    それぞれの登場人物が魅力的に描かれていて美しい絵本だと思います。

    投稿日:2010/04/07

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  • 美しい絵

    本屋さんで、あまりの絵の美しさに見入ってしまいました。

    毛糸の靴下に鼻を突っ込んだら抜けなくなってしまったハリネズミのハリー。
    まるで、帽子を被っているみたいな格好に!
    仲間たちに、本当は困っているけど そうとは言えないハリーが、
    とっても可愛らしいんですよね。
    初冬のヒンヤリした空気の中、愛らしく生き生きとした動物たちと
    帽子(靴下)の赤が、温かさを感じさせてくれます。
    細部まで丁寧に描かれた絵、綺麗な額に飾られたサブストーリー、
    眺めているだけでも幸せな気分になる絵本です。

    投稿日:2009/07/03

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  • あーぁ

    はりねずみの針に、毛糸の靴下が絡まって帽子みたいになってしまうおはなし。
    実は取れないと正直にいえないハリネズミの強がりが、
    なんだか娘を見ているようで笑えました。
    絵がとても素敵で、細部まで細かく描かれています。
    とくに見逃せないのは、枠外の洗濯物が、一枚、また一枚と
    ページをめくるごとに飛ばされていくところ。
    どうも秋から冬への衣替えの季節のようなのですが
    その洗濯物の飛ばされっぷりが、ぐんと寒そうに見えるのが不思議です。
    読まずに眺めていたいような一冊です。

    投稿日:2009/01/09

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  • みんなのぼうし

    このくつ下、確か北欧の編み物でフェアアイル編み、というんじゃなかったかなと思います。細かくて手間のかかる編み物です。私はこのくつ下に見入ってしまい、なかなか次のページにすすめませんでした。

    本篇のまわりを、北欧のアンティーク飾りのような額縁がとりかこんでいます。この飾りも1ページごとにちがうので見ごたえがあります。ハリネズミくんの災難と同時進行で、女の子の様子が見れるのがおもしろいです。「へんなぼうし」とみんなにいわれながら、負け惜しみをいうハリネズミくんがけなげです。
    でも最後は、動物たちみんながぼうしをかぶってしまいました。きれいであたたかい「ぼうし」ですから、かぶりたくなる動物たちの気持ちもわかります。

    女の子は、とばされて動物たちにかぶられた冬物をとり戻すことができたでしょうか。北欧の冷たい空気と、毛糸のぬくもりが伝わってくる絵本です

    投稿日:2007/10/13

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  • いろいろな場面の絵がおもしろいです。

    絵本を読んでいると娘が早速「この部分の動物は次にでてくるんだよ!」とか「せんたくものがどんどん減ってきたよ。」とか真剣に絵を見てる様子でした。
    絵はとても美しく、でてくる動物たちもどれも繊細できれいに描かれているとこがとてもいいと思いました。
    くつしたのぼうしをかぶったはりねずはとってもかわいかったですよ!!

    投稿日:2007/03/14

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  • ほんとはうらやましい?!

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    ものほしにつるされた毛糸のくつしたが風に飛ばされて落ちていた。ハリネズミのハリーが頭をつっこんでみると針が刺さって抜けなくなり、それがぼうしのような格好になる。
    何とかとろうとしているハリーににわとり、がちょう、ねこ、いぬ、ぶた、うまが次々と「なんだい、それ?」と笑います。ホントは困っているのに強気に「雨でも、雪でもふぶきでも飛んでいかない暖かい新しいぼうし」と言い返します。それを聞いた動物たちは何処へ何をしに行ったでしょう?ものほしにつるされた洋服たちはどこに消えたのか・・・?

    一見、絵が北欧風な感じがするけど作者はアメリカの方。
    本文の他にページの両脇に小さな小窓が描かれてありその小窓の中でも物語が展開していきます。
    これには文章はないので自分のイマジネーションで楽しむのがベター。本文とリンクされた内容になっていて、細部まで丁寧に書かれてあり楽しめる。

    投稿日:2006/12/24

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