いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

ぼうしなかなかよいと思う みんなの声

ぼうし 作・絵:ジャン・ブレット
訳:松井るり子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784593504466
評価スコア 4.76
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  • まわりを巻き込んで大騒動

    たまたま落ちていた靴下に頭をつっこんでしまったばっかりに、騒動をおこしてしまうことになるはりねずみ。
    写実的で、とても美しい絵です。
    左には、人間の子のリサの様子、そして右側には次に現れる動物の姿がえがかれ、そして、ページの上には洗濯物が...
    あれ、よく見れば、その洗濯物がページをめくるごとに少しずつ減っている。
    あ、これってもしかして?と気づいた時には最後の場面で、動物たちの大騒動。
    はりねずみの1人芝居のように見えてそうではない。
    「あれ、なんか、洗濯物がへってきてるね。」
    なんて途中で声をかけながら読みました。なんでかな?なんでかな?と考えて、最後で「なるほど!こういう結末なのね。」で納得です。

    投稿日:2010/12/13

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  • リサの干した冬物が

    リサが屋外で冬物の衣服を干していると、毛糸の靴下が風に飛ばされてしまいました。
    ハリネズミ君が頭を突っ込んで帽子になりました。
    取れない帽子に苦労しているハリネズミ君をからかう動物たちですが、興味津々。
    見ている方も、だんだん減っていく冬物と、絵の枠外に描かれた動物に興味津々です。
    でも、関心が散漫になってしまうのが残念です。

    投稿日:2017/09/18

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  • みんなのぼうし

    このくつ下、確か北欧の編み物でフェアアイル編み、というんじゃなかったかなと思います。細かくて手間のかかる編み物です。私はこのくつ下に見入ってしまい、なかなか次のページにすすめませんでした。

    本篇のまわりを、北欧のアンティーク飾りのような額縁がとりかこんでいます。この飾りも1ページごとにちがうので見ごたえがあります。ハリネズミくんの災難と同時進行で、女の子の様子が見れるのがおもしろいです。「へんなぼうし」とみんなにいわれながら、負け惜しみをいうハリネズミくんがけなげです。
    でも最後は、動物たちみんながぼうしをかぶってしまいました。きれいであたたかい「ぼうし」ですから、かぶりたくなる動物たちの気持ちもわかります。

    女の子は、とばされて動物たちにかぶられた冬物をとり戻すことができたでしょうか。北欧の冷たい空気と、毛糸のぬくもりが伝わってくる絵本です

    投稿日:2007/10/13

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