太陽へとぶ矢ふつうだと思う みんなの声

太陽へとぶ矢 作・絵:ジェラルド・マクダーモット
訳:神宮 輝夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発行日:1975年
ISBN:9784593500154
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 11
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  • なんともインパクトのある絵本です。
    インパクトはあるのですが、インディアンの伝承物語と融合するにはちょっときつすぎるような気がします。
    お話の方は、太陽の神が地上に誕生させた自分の子どものものがたり。
    周りの子どもから疎外される子どもが、自分の父をさがしに矢となって太陽に飛ぶのですが、地上に戻った時にはあがめられる立場に変わるというかんじんの部分が腑に落ちませんでした。
    インディアンならではの教えなのでしょうか。
    絵の印象だけがのこったような感じです。

    投稿日:2013/06/30

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