となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。

まだかな」 ママの声

まだかな 作・絵:まつおか たつひで
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2005年06月
ISBN:9784591086780
評価スコア 4.47
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  • まだかなって誰待ってるの?

    • YUKKEさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子11歳、女の子4歳

    「誰を待ってるのかなぁ?」
    かえるくんの繰り返す「まだかな」の言葉に
    おしゃべりが達者になってきた娘がポツリ。
    始めて見る絵本へのワクワク感を
    確かに感じているんだなぁと実感しました。

    水辺で誰かを待つかえるくんの前には、
    めだかやしおからとんぼやげんごろうが
    次々とやってきます。
    娘は、昆虫などの生き物図鑑を眺めるのも好きですが、
    こういった生き物のお話も大好き。
    このところ毎晩この本を持ってお布団に入ります。
    ぜひ生き物大好きなお子さんに読んであげてください。

    掲載日:2011/09/22

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  • たのしいまちぼうけ

    池を眺めながらだれかをまっているかえるくん。
    そんなかえるくんの前に
    つぎつぎといろいろな生き物が登場してきます。
    「かわせみ」が登場してきたんですが
    息子は??状態
    これ?せみか?ぜんぜんせみじゃない、とりみたいけど。。
    とちょっと混乱
    かわせみっていう名前のとりなんだよ
    って説明。日本語ってむずかしいですね
    かえるさんがまっていたのは…素敵なラストです♪

    掲載日:2015/11/20

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  • 雨にも色々

    まつおかさんらしく、生態は失わずにユーモアのあるイラスト。
    リアルすぎて気持ち悪い・・・ということはないと思います。

    個人的には雨が降ってくるページが心に残りました。
    カエルは雨が好きと思い込んでいたけれど・・・雨も色々あるよね。
    大粒の雨があたれば痛いのかなぁ、なんて想像しました。

    同じカエルなのに、大きなカエルには驚いたりするところもかわいらしかったです。

    掲載日:2015/09/05

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  •  とても表情豊かなかえるさんが、水辺でだれかを待っています。「まだかな」「まーだかなぁ」

     そんなかえるさんの目の前に、次々にいろいろな生き物が現れます。さっと通り過ぎるだけだと気づかないけれど、じつは、自然界には、たくさんの生き物がいて、様々な出来事が繰り広げられているということが、よくわかります。

     じっとして見ているからこそわかる、自然界の不思議や驚き。自然を学ぶ第一歩の「観察すること」が幼い子どもにもわかるように描かれています。

     最後、かえるさんは、待っていたお友達と出会えて楽しく遊びます。「まだかなぁ〜」と長い間待った甲斐がありました。良かったね!

     文章は少なく、じっくり見て楽しむ絵本です。虫や生き物が好きな子どもさんにおすすめです。

    掲載日:2015/04/23

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  • 水辺の生き物

    この絵本は水辺の生き物がたくさん描かれている
    絵本です。
    カエルが誰かを待っているのですが、だれを待っている
    のか、なかなか明かされません。
    それが子どものわくわく感を増大させてくれるので、
    娘も私も、だれかな?だれかな?と、どきどきしながら
    読みました♪
    水辺の生き物は、見たことがないものが多かったので、
    勉強にもなりました!!

    掲載日:2014/03/25

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  • 自然界の厳しさも

    かえるさんが「まだかな」「まだかな」と、誰かを待っている間の様子が描かれています。

    様々な昆虫が登場しますが、ただ出てくるだけじゃなくて、トンボの産卵、かげろうを食べた魚が今度はカワセミに食べられる・・・といった自然界の食物連鎖もしっかり描かれてあるので、図鑑よりもストーリー性があって分かりやすいと思います。

    掲載日:2012/07/31

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  • いろんな生き物

    かえる君がお友達を待っている間、川のいろんな生き物がかえるくんの目の前にやってきたのが、とっても楽しかったみたいです。かわせみさんがおいかわさんをパクって食べってたのが、かっこよかったそうです。

    掲載日:2011/09/28

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  • なにを待っているのでしょう?

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。かえるがじぃっと待っています。なにかを待っているのですが、なにを待っているのかわかりません。その目の前でいろいろなことが繰り広げられます。ただ、○○がやってきたということもありますが、○○が△△に食べられてしまう、捕獲されてしまうシーンなども目の当たりにするのです。ちょっとぎょっとしてしまうかも・・・。そして、雨も降り、おかあさんも心配しますが・・・。

    最後に待ち人来るのですが、なんだか納得が行きません。そんなに待たせる理由もよくわかりませんし、雨が降っても待ち続けるものなのかどうかわかりません。なんだかしっくりがこないのです。息子もちょっとぎょっとしながら、なかなかこないのでしびれをきらした感もありましたね。

    掲載日:2011/08/24

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  • 図鑑のよう!

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    3歳の子供と読みました。

    普通の絵本だと思って読み始めると、とっても緻密な動植物のイラストに食物連鎖の様子など、図鑑っぽい要素も入っておりビックリ。
    昆虫等の図鑑には興味を示さないわが子ですが、ストーリーの中で現れる虫たちにはとても興味を持ったようです。

    最後まで何を「まだかな」と待っているのか分らないのも楽しいです。

    掲載日:2011/07/11

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  • 池の周りで起きている日常

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    まつおかさんはホントに虫とか小さい生き物がお好きなんだな〜と、思いました。

    場面はずっと変わらず主人公のかえる以外が、登場しては去っていきます。
    画面に登場した虫たちは泳いでいたり、捕食者を捕まえて食べたり、卵を産んでいたりと、小さな池でのいろいろな風景が楽しめる内容になっています。

    絵も字もはっきりしていて見やすいです。字は特に普通の絵本より、かなり大きく太い字になっています。

    掲載日:2011/05/25

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