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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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おにぎりがしま」 ママの声

おにぎりがしま 作:やぎ たみこ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年06月25日
ISBN:9784893095404
評価スコア 4.5
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  • ほかほかごちそうおにぎり!

    みなしごのこたろうがある日出会ったおにぎりおに。
    その小さな体からは想像できないほどのパワフルさで、たんぼを作り、「オニピカリ」というお米を育ててごはんを炊いて、あっという間におにぎりを作り上げます。
    その後も仲間が増え、無人島はいつの間にかにぎやかな「おにぎりがしま」になっていました。

    おにぎりおにの可愛さとその活躍ぶりもさることながら、はじめはひとりぼっちで寂しそうだったこたろうがどんどん笑顔になっていく様が読んでいて嬉しくなりました。
    おにぎりがしまに新しく住み着いた住人達も、様々な顔ぶれで豪華です。
    でもなんといっても楽しかったのは、おにぎりおに達が作り上げたいろんな種類のおにぎりです。
    おにぎりって、中に詰める具を変えるだけで立派なごちそうですもんね。
    子供達のお気に入りのおにぎりが、見つかること間違いなしです。

    投稿日:2012/07/23

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  • ほのぼのするお話

    おにぎり?おに?と、思いながら3歳年少の娘と読みました。おにぎりから生まれてきた小さなおにが、「おにぎりつくろ」という姿がとてもかわいくて、声色を可愛らしくして読んでいます。天狗や人魚などが当たり前に登場してくるのも面白かったです。

    投稿日:2020/10/29

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  • みなしごのこたろうが、おにぎりおにと出会って、無人島でおにぎりを作り始め…という展開が昔話のように早い話ですが、その語りのテンポの良さで、とても読み聞かせやすい絵本です。
    3歳の子も、「おにピカリ」というお米の名前や語りのフレーズをすぐに覚えてしまいました。
    そしてやっぱりお気に入りの場面は、島でとれた梅や海ぼうずのくれた海の幸などをふんだんに使った様々なおにぎり!!
    読んだ後はおにぎりが作って食べたくなります。

    投稿日:2020/07/01

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  • 美味しそう〜!!!

    ひとりぼっちの小さなおにがお米を作り美味しいおにぎりを作ることによって、おにはひとりぼっちではなくなります。
    その表情がいいですね〜読み手も嬉しくなります。
    そして、おにぎりが実に美味しそう!!!
    この絵本を読んだ後は、おにぎりが食べたくなってしまうのでは!?
    親子でおにぎりを作ってみるのもまた楽しそうですね。

    投稿日:2020/01/28

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  • 鬼とおにぎりのコラボ

    なるほど、おにぎりと鬼を掛けてあるのですね。
    昔話風のオープニングだけに、説得力があります。(笑)
    孤児のこたろうが見つけたのは、小舟に乗ったおにぎり。
    こたろうが近づくと、小さな雷が落ちて、おにぎりから小さな鬼が誕生という訳です。
    しかも、小舟が動き出し、孤島へ。
    ここからの展開がすごいです。
    このおにぎり鬼が、瞬く間に米を育て、収穫し、炊いて、おにぎりを作るのですから。
    まさに、昔話クオリティ。
    さらには、仲間も増えて、おにぎりのバリエーションも増えるという大展開。
    海坊主、カッパ、人魚、天狗、山姥、などなど。
    それぞれの特徴を生かした働きに敬服です。
    ちょっとした食育絵本にもなりそうです。
    幼稚園児くらいから、楽しめそうです。

    投稿日:2019/01/24

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  • かわいいおにのお話

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    「おはぎちゃん」の作者のほのぼのとした作風が好きなので借りてみました。
    おにぎりから生まれたおにのお話です。おにといってもとってもかわいいおにで、おにぎりをいっぱい作ります。
    同時に借りたちょっと怖い鬼の昔話は娘に不評で、おにぎりがしまの方がおもしろいと言ってました。私は怖い鬼の方が好きなのですが、子どもにはかわいい方がいいみたいです。

    投稿日:2017/01/11

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  • かわいいおに

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ほげちゃん」の作者の絵本というのと節分シーズンに鬼の絵本をさがしていたのとで読みました。
    表紙のとおりにかわいいおにでした。そしておにぎりをつくってみんなに惜しみなく分けてくれるいいおにで良かったです。
    ひとりぼっちで飢えたこたろうのもとに現れたおにぎりおに。
    2つの意味で救われたなーと思います。
    2歳と4歳の子に読みましたが、2人とも気に入ったようです。

    投稿日:2016/02/01

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  • おにぎりから鬼がいっぱい

    ワールドですね〜〜〜、たみこさん
    いくとこまでいっちゃってますね、このかたは。
    もう突き進んでほしい!と思います
    おにがしま→おにぎりがしま
    ですよ
    タイトルからして笑えます
    おにぎりからでてきちゃいましたよ、鬼が
    それも一人じゃなく、うじゃうじゃ!
    とにかく見てみてください

    投稿日:2015/07/04

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  • あったかくなる絵本です。

    この絵本は、昔話のような感覚で、読んだ後に
    心がとてもあたたかくなる絵本でした。
    おにぎりおにがとってもかわいい♪
    そして、あたたかくひろがっていく、おにぎりの輪。
    おにぎりがしまが、どんどんにぎやかになっていく様子が
    とても楽しく、嬉しかったです!!
    優しい絵にも癒されました。

    投稿日:2014/09/01

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  • パロディーのようでいて

    えっ?!おにがしまじゃなくて?と、ダジャレのような題名に興味を持ちました。
    昔話のパロディーのようで、でも独特な素敵な話になっていて、なんだかとっても不思議です。
    とにかくおにぎりおにがかわいくて、バラエティ豊かなおにぎりがおいしそう。読めばお腹が空いてきて、おにぎりを食べたくなること必至です。

    投稿日:2014/08/24

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