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みんなのはなびふつうだと思う みんなの声

みんなのはなび 作・絵:おくはら ゆめ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年07月10日
ISBN:9784265081189
評価スコア 3.89
評価ランキング 34,264
みんなの声 総数 18
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  • 花火の迫力が伝わって来ました

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    絵具で子どもが描いたような絵でしたが、暗い夜にパーンと花火が光る様子に魅せられる感じはすごく伝わってきました。
    打ち上げ花火をまだ見たことのない子どもたちは、きれーいと本物を見たい気持ちを高めていました。ただ、感動しておしっこをもらすシーンが繰り返されるのはちょっと好きじゃなかったです。

    投稿日:2017/11/02

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  • 美しく描かれた花火と・・

    八月にぴったりな花火の絵本。
    色彩も、薄暗い墨色っぽいバックの中に浮かび上がる花火の色とのコントラストがきらきらしていて鮮やかで夜空に浮かび上がる様子が伝わってきます。
    花火の大きさ、音の大きさ、臨場感が溢れています。
    感動したみんなが花火になってしまう場面も幻想的で素敵です。

    あまりにもの感動で、おしっこをもらすっていう行動は犬にもよくあるし、なんとなく理解できます。
    でも、4,5歳の子どもって、花火の絵本として聞いていたにも関わらず、多分、この次のページからはおしっこもらしたタヌキにばかり目が行ってしまうと思うのです。
    「おしっこ」このワードだけで笑えるのが子どもですから。
    それがおしっこもらした!となって、次のページもそのまた次も・・みんなでおしっこ漏らしたページまであるので、多分綺麗な花火の感想よりも
    「おしっこ漏らしたね」という印象が強くなってしまいそうな気がしてしまいました。
    私的には、花火がとっても美しい絵本なので、最後まできれいな花火だけの印象で終わりたかったなーというのが正直な感想です。
    美しく描かれた花火のストーリーとおしっこがどうも似合わないようななくてもよかったような。そんな気もしてしまいました。

    投稿日:2017/08/04

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  • あしっこをもらさなくてもいいかな〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    おくはらさんの絵は好きですが、この絵本はとっても個性的でした。
    感性だけで描かれているようなので、ストーリー性はあまりないように思います。
    登場する動物たちも可愛いし、動物たちが花火のように光ってしまうというせっても楽しそうですが、「おしっこ」を漏らさなくてもよかったかな〜と、思いました。

    投稿日:2012/10/07

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