そうべえときじむなー そうべえときじむなー そうべえときじむなーの試し読みができます!
作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

たのしいパンのくになかなかよいと思う みんなの声

たのしいパンのくに 作・絵:深見 春夫
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784569685793
評価スコア 3.88
評価ランキング 32,124
みんなの声 総数 15
「たのしいパンのくに」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • やっぱり解決策は

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    『そらとぶパン』の続編です。
    雲の中にあったパンの国が魅力的でしたが、
    今度はそこが舞台のおはなしです。
    パンの国の兄妹が、おひめさまからお誕生パーティーの招待を受けるのですね。
    ええ、今度は本格的なパンの汽車に乗車です。
    見るものすべてがパン、という情景が何とも、おいしそう(笑)
    もちろん、ハプニングも待ち構えています。
    唐突に現れるカニパンの造形と、その後の行動はなるほど!ですが、
    やっぱり解決策は例のあの手。
    そうそう、肝心のお誕生パーティーも、思わずため息モノの造形。
    パン・お菓子好きにはたまらないと思います。

    投稿日:2015/11/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • パンだらけ

    ついついパンがテーマの絵本を読んでしまいます。

    この絵本も最初から最後まで、

    どこをみてもパンだらけでした。

    パンのふっくら感が絵から伝わります。

    おしろのひめからパーティの招待状が届いたので

    そこまで向かうんですが、その間にもパンは

    たくさん出てきます。

    おしろも家来もパンでした。

    投稿日:2013/04/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 5歳でも楽しめました♪

    パンが大好きな息子に読み聞かせました。

    内容は簡単なものなので、2,3歳の子でもわかると思います。
    でも、かにパンがホットドックになってしまうあたり、なかなか意表をついていて、
    5歳も息子も「ふむふむ」と見入っていました。

    全体を包む暖かくて幸せな空気にほっとさせられます。
    とってもおいしそうな絵なので、おなかがすいてしまいますが、
    そんなことを親子で言い合えるのも幸せ♪
    幸せな気持ちいっぱいになれる本でした。

    投稿日:2011/11/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 深見作品は、やっぱりカワイイ〜♪

    パンのくには、すべてパン。
    こだわってるなぁ〜と思ったのが、汽車から出る
    煙までもが、パン!
    ついて行って、拾い集めたい気分。おいしそう!
    子どもの反応も良し。
    ただ・・・他の深見作品の展開と同じような部分もあるので、
    目新しさは感じなかったです。ザンネン。

    深見作品は、
    もう少し大きい子向けのもたくさんあるので、今度はそっち
    にも挑戦したいな。

    投稿日:2010/03/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供たちは好きです。

    この本は、深見春夫さんの”そらとぶパン”の続編ということで、同じお友達がこの本も送ってくださいました。子供たちは2人とも、”そらとぶパン”同様にとても好きな本ですが、私個人の感想としては、いろいろな登場人物や物事が横へそれすぎて、お話にちょっとまとまりがないかな・・・・?という印象です。

    投稿日:2009/05/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美味しそう・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    「そらとぶパン」の第2作目、今度はパンのくにでのお話です
    さすがはパンの国だけあって、汽車の煙までパンなんですよ
    パンの国を彩るいろんな種類のパンを観察するだけでも、子どもと楽しい会話が弾みます
    「これは何パンかなぁ?」と読みながらパンの中身を想像してしまったり、「あっこれはクリームパンだ・・」なんてパン好きの大人も巻き込まれてしまいます
    パーティーでは、ケーキ、バナナやりんごが並べてありましたが、もしかしたら本物に似せたパンだったりして・・・

    投稿日:2008/10/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 女の子向け、絵がかわいいです!

    • みゅいさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    「そらとぶパン」の第二作目ですね。

    何しろ絵が可愛い!!

    ストーリーはいまいちだけれど、色んなパンがでてきて面白いです。
    子供が好きなパンを選ぶのも楽しいし、汽車の「シュッシュッポッポ」というフレーズも子供にとってはたまらない言葉だから
    2歳くらいの女の子には良い本ですね♪

    図書館で借りて読むのが良いかもしれない。。。

    投稿日:2007/04/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • パンのくにへようこそ

    見るからに、パンの国、という絵が素敵です。
    子どものハートもしっかりキャッチ!
    実はお話を読み聞かせたところ、そう受けたわけではないのですが、
    読み終えた後も、しげしげとこの絵本に見入っていました。
    パンの世界に、自分も入り込んでいるのか、
    ただ単に、空腹なのかは、さだかではありませんが。

    ストーリーが単純なので、血沸き肉踊るような絵本ではありませんが、
    小さい子向けの、優しい冒険が描かれています。
    うちの年中さんには年齢オーバー気味かもしれませんが、
    もっと小さなお子様なら、喜びそうですね。

    ただ、パンがパンを食べるのはちょっと…
    共食い?と大人の私は思ってしまいました。

    投稿日:2006/10/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不思議な世界

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子8歳

    独特な雰囲気のある絵本です。おうちもパン、汽車もパン、登場人物もパン。
    パンの国に住む、二人のきょうだいはお城のお姫様の誕生パーティーに招待されます。二人はパンの汽車に乗って出かけます。途中、ライオンやゾウ、メロンパンやクロワッサンたちが乗ってきます。ところが橋のところにたどり着くと、パクパクと恐竜パンの子供が橋をたべているではありませんか!汽車はミルクの川にまっさかさまに落ちてしまいます。恐竜パンのお母さんに助けられ事なきを得るのですが、今度は汽車はあやしい森へ…。カニパンにホットドックにされてしまいそうにもなりますが、最終的にはいたづらをした恐竜パンもカニパンも、みんな一緒にお姫様のパーティーに行く、というお話しです。
    パンのお話しだからでしょうか、全体的にふわふわとした、不思議な空気が流れている絵本です。すごく感動するとか、絵がすごくかわいいというわけではないのですが、何となく心惹かれます。「くせになる本」ですよ。

    投稿日:2006/08/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • パン大好き!

    • ユナママさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子2歳、女の子0歳

    2日に1回は自分で作るくらいパンが大好きな私は、このタイトルを図書館で見て、即かりて来ました。
    全ページにいろんなパンが描かれていて、とても楽しく、そして食べたくなります!
    子供たちは、「これはどんな味かなー?」とか、「この中にはクリームはいってそう!」など、いろいろと想像して楽しんでいます。
    今度、汽車パンは難しそうなので、恐竜パンでも作ってみようかな。

    投稿日:2006/07/06

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズ  とことん語ろう!【座談会】編集者・松田素子さん、絵本ナビ編集長・磯崎園子、絵本ナビライター・大和田佳世

みんなの声(15人)

絵本の評価(3.88)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット