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文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?

セミのたね」 ママの声

セミのたね 作:阿部 夏丸
絵:とりごえ まり
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784062130677
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,335
みんなの声 総数 38
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  • 微笑ましいお話

    セミの幼虫をたねと見立ててしまうところが、何ともユニークです。

    夢の中で、あさがおからセミが出てくるところに目を見張っているなっちがかわいかったです。

    セミの羽化も丁寧に描かれているので、参考になりますよ。

    科学絵本とは違うけれど、単なる空想とも違う、微笑ましいお話だと思います。

    とりごえまりさんの絵がとてもかわいらしくて、なっちと一緒にセミを育てている気分になりました。

    投稿日:2009/04/14

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  • 夏にピッタリ♪

    今日もセミの抜け殻をみつけたので(家って田舎!?)
    寝る前にこの本を読みました。最近のお気に入りです。
    セミってこんな風に出てくるのね・・・。
    絵がかわいいので、ちょっぴり虫がこわい娘でも読めるのが嬉しい。
    (・・私自身もリアルなのは自信がありません;)
    読む前よりセミに親しみが湧くこと、間違いなし。
    女の子にもおすすめです。

    投稿日:2008/07/23

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  • 入り込みやすいストーリー

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    虫の科学絵本とは違うけれど、
    全く間違いでもなく、
    子どもには入り込みやすいストーリーのような気がします。

    「蝉の卵は木の枝に埋められている」と先週7歳児から聞き、
    「違うよ」と主人と一緒に「土の中だ」と教えていると、
    スマホで調べた主人が「枯れた木の枝だ」と
    間違っていることが発覚し、
    虫図鑑をよく眺めている息子の方があたっていました。

    なんとなくのイメージの知識が間違っていることもあるんだと、
    反省させられました。

    子どもの言葉をもっと信じて、自分の知識を疑い、
    子どもと一緒に学んでいこうと反省させられました。

    投稿日:2019/08/21

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  • 夏らしい絵本です!

    7歳小学校1年生の娘が図書館で一人読みしました。
    我が子は冬に読みましたが(笑)夏らしい絵本です。
    セミの幼虫を「セミのたね」として育てていく様子が丁寧に描かれている絵本です。
    セミの幼虫が羽化してセミになるまでをリアルに見れることはあまりないので,絵本を通して知れることはいいですね!!

    投稿日:2018/01/17

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  • 可愛いお話

    タイトルにひかれて読みました。
    女の子がセミの幼虫をセミのたねとして育てるという可愛いお話。
    なんといっても絵が可愛らしい!
    女の子なら好きそうな作品だなと思います。結末は意外とあっけなかったですが、子ども心が描かれていてほんわかします。

    投稿日:2016/01/19

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  • この発想いいですね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    アサガオを植えるところで土の中からセミの幼虫を発見する女の子。母親の「土の中でもう少し暮らしたら、セミになって出てくるの」という説明に「…そうか、セミのたねか」と考える彼女。この発想良いですね!たしかに!って思ってしまいました。
    いつでもどこでもセミとアサガオの植木鉢を持ち歩くところ等もこどもらしいなーと感じました。楽しみな感じがすごく伝わってきました。

    投稿日:2015/08/04

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  • とっても素敵なお話♪

    サナギを“セミのたね”と思ってしまうところも、あさがおと一緒に植木鉢に“植える”ところも、とっても子どもらしい発想で、すごく可愛いなって思いました。

    何日も何日も待ち続け、片時も離さないようすが、また微笑ましい!
    成長したセミのたねの想像は、子どもならでは!!

    羽化の姿は本当に綺麗で、娘は、もう一度前のページに戻り、羽化の様子を指でたどっていました。

    どこもかしこも微笑ましくて、とっても素敵なお話です。

    投稿日:2015/01/26

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  • この季節にぜひ

    とりごえさんの絵が好きなので
    気になり借りてきました。

    せみの幼虫をみつけたなっち
    種として育ててしまう女の子って珍しい。

    まだかな?まだかな?
    と、食事中でもお風呂でも持っていってしまうあたり
    本当可愛いです。
    でもでも幼虫かた成虫になるところが見れなくて
    残念!

    それに負けず次を探す元気な女の子。
    せみが大きくなる様子が描かれていて
    男の子でも楽しめます。

    投稿日:2014/07/29

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  • いいな〜

    このお話うちの子はとっても気に入っていました。主人公の女の子がアサガオの種をまくときセミの幼虫を発見して、種のように植木鉢に入れて育てるというお話でした。うち子のは先日アサガオを植えたばかりなので、自分もセミを植えてみたいって言って大変でした・・・・。

    投稿日:2014/05/28

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  • 発想が子供ならでは。

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    セミの幼虫を拾って植木鉢の土の中へ・・・
    「セミのたね」という発想がユニークで子供ならでは、という感じ。
    大人の自分は一瞬「ええっ!?」とビックリしたけれど、娘は表紙とタイトルを見るなり「面白そうっ!」と食いついてページをめくっていました。
    何か共感できるものがあるんでしょうね。

    子供の好奇心に上手にスポットを当てた作品だと思います。

    投稿日:2013/06/28

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