あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
パパと女の子の すてきなお散歩♪ 「……100万年たっても、1億年たっても、きみの誕生日はわすれない」

せいめいのれきし」 ママの声

せいめいのれきし 作・絵:バージニア・リー・バートン
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1964年12月
ISBN:9784001105513
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 27
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  • ずっとそばに置いておきたい本

    最近、地球や恐竜に興味がでてきた娘。
    恐竜好きのお友達に触発されて、恐竜はどうして死んじゃったのかな?
    地球は昔からずっとあったのかな?恐竜は最初からいた?
    などなどその方面にうとい私が答えに窮することが多くなってきたのをきっかけに、図鑑などを一緒にみる機会が増えました。

    が、せっかく興味を持ってくれたのだもの、とっつきにくい図鑑よりもっと楽しく物語のようによめる本はないかな〜と思っていたところまさにイメージどおりのこの本に出会いました。

    やさしい言葉語られていて、地球とそこに誕生した生き物たちの進化がわかりやすくえがかれています。

    とはいえ、小学一年生の娘にはまだまだ難しい部分が多いようなので
    私なりに言葉をそえながら、二人で絵をながめていろいろ話をしながら寝る前に2〜3ページずつをよみすすめているところです。

    今は親子で読んでいますが、もう少ししたら子供一人でよめるようになるでしょう。
    学年があがり知識がふえたころに改めてよんだとき、きっと新たな発見があるでしょう。

    そしてせいめいのれきしの続きに、自分たちが生きているということに
    なにかを感じることがあるかもしれません。

    そんな風にずっとそばに置いて、くりかえし読んでほしいなと思う一冊です。

    投稿日:2013/08/30

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  • 地球への愛が持てます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    地球の誕生から始まり、地球の生命がどう変化していったよく分かる絵本です。
    石井さんの訳は分かりやすくて、難しいことでもちゃんと理解できます。
    自分たちが生まれた地球を大切にしたいと思える絵本です。
    道徳的な話をするよりも、この絵本を読むときれいな地球に生まれた感謝を持てます。

    舞台の設定になっているところがおもしろいです。
    登場する生物がどのくらいの大きさかも、舞台のナレーションをする人の比較で分かります。
    よく考えられていると思います。
    バートンの絵が素晴らしいのです。
    最後の方の風景はうっとりします。夜空もすてきです。
    この美しさを守る事が、どんなに大切なことか、子どもたちに伝わると思います。

    繰り返し読みたい絵本です。

    投稿日:2009/05/08

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  • 何度も読まされ・・・。

    • ぱでえたんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳

    息子が4歳から5歳くらいの時でしょうか、この本を寝る前に何度も何度も読まされました。
    長くて難しい文章なので、とても理解しているとは思えませんが、劇場仕立てでの絵と細部にもこだわった、バートンさんならではのお楽しみがあって、飽きずに聞いていたのでしょう。(途中に恐竜が出てくるからと言うのもあります。)
    宇宙に太陽が生まれてから、今、現在、たった今までを臨場感を持って描いています。
    時間はこうして、移っていくのだなあと言うことを実感できます。同じ作者の「ちいさいおうち」もそうですが、長い時を扱った傑作ですね。
    大人でも十分楽しめる、読み応えのある絵本です。図書館で借りるのでなく是非手元に置いて、何度も何度も味わってください。

    投稿日:2003/06/28

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    1
  • 小学校低学年にはちょっと難しいかも?

    • ポコポコさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳、女の子4歳

    宇宙や星が大好きで、図鑑や本を何冊も持っている息子が6歳の時、
    あるブックカフェでこの本を見つけ、欲しいと言って購入しました。

    内容がとても濃く、大変勉強になる本です。

    大人が読んでもいいと思います。

    ページ数が結構あり、文章も長いので、当時1年生だった子供は、はりきって読み始めたのですが少し経つと読むのを諦めていたようでした。
    最後まではまだ読めていないと思います。

    例えば、「液状」、「海床」、「星雲」などなど、低学年にはちょっと理解の難しい言葉も。
    ただ、漢字にはちゃんとふりがながふってあるので、年齢に沿って、少しずつ読んでいけばいいかな、と思っています。

    挿絵もきれいなので、ずっと持っていたい本です。

    投稿日:2013/11/06

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  • 大人も楽しめる!

     この本、タイトルから予想できますが、長いし難しい!対象年齢は小学生位でしょうが・・・最近、昔の生き物に興味をもっている三歳の息子に思い切って読んでみました。親の心配はよそに、息子はこの本が気に入って毎日のように読んでます。
    読み聞かせは大変な位長い絵本ですが、大人も勉強になって、読んでいて楽しい絵本です。

    投稿日:2013/08/06

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  • まじめな絵本

    4歳の息子が図書館ですっかり気に入り、まだ難しいと言っても聞かないので、借りて帰って読みました。

    本当に難しい言葉もたくさん出てくるし、息子は半分も理解していないと思うのですが、宇宙と地球、絶滅した動物、恐竜、火山・・・息子の惹かれるものがたくさん登場するからか、飽きずに何度も聞いていました。

    結構長いですし、読む方も興味がないと辛いですが、大きくなってからもまじめに楽しめる(?)絵本だと思います。

    投稿日:2012/05/03

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  • 女性向けかな

    絵がとても優しい感じでした。
    科学的な本かと思ったのですが
    物語のような言葉で進んでいきます。
    ひとつひとつの生命が生まれていくことを
    舞台として見立て、
    年月が進んでいきます。
    そして終わることなく、
    今私達が生きていること、
    これも、生命が続いているということ、
    これからの舞台は、あなたが作るんですよ、といい、
    受け身ではなく、自分自身で意識して生きる、という
    メッセージがあるように思いました。

    科学が苦手な女性向けかなと思います。
    物語を読むように進んでいきます。
    とても綺麗なようにまとまっているので
    もう少し生臭い部分があってもいいかなと思いました。
    命のエネルギーを感じることが出来るように。。

    投稿日:2011/07/02

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  • ちきゅうがわかかったころわね〜!

    • はるはるこさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子5歳、女の子2歳、女の子0歳

    この本は、地球がうまれてから現在までのおはなし!
    とっても壮大で、絵本のようで図鑑でもあり、科学でもあり、大切なものは何かと考えさせられたりと、深すぎる本です。

    こんな難しい本を読んでも、何もわからないかな〜とも思いましたが、大好きな恐竜がのってるのでまぁいいかと買いました。

    息子はなぜか気に入りました。
    「ちきゅうがわかかったころはね〜」口ぐせになり、まわりのお友達はポカンとしていました。

    最近は読んでいませんが、大きくなってからもまた読める本だと思います(^^)v

    投稿日:2011/01/13

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  • せいめいのれきし

    小学校1年生になったばかりの男の子に読み聞かせをしました。

    興味のある分類の話で、一生懸命聞いていましたが、途中で疲れてきていたので、パラパラと私の説明を交えながら教科書のように最後までの概要を説明しました。

    やはり少し難しい内容と(火成岩や無脊椎動物など沢山ありました…1分間に1760キロの速さで地球は太陽の周りをまわるなど、説明しにくかったです)、文字も小さく振り仮名はありますが、
    初回なので一気に読んだせいもあり(私が夢中だった…)もう少し時間のある時に丁寧に少しずつ読み聞かせをすればよかったと反省しています。
    しかし、地球が昔むかし、若かったころ何も住んでいなかったという事実に衝撃していましたよ。人間になるまでの話、地球も生きていると今まで知らなかったであろう事実を知ってほしかったので満足です。
    そして最初の生命の誕生の話。0が1になったのはなぜか、興味を抱いたようでした。
    もう少し高学年になるまで読み聞かせ、本人自身が読める年齢に成るのも楽しみ。大切にしていきたいと思います。

    投稿日:2010/04/24

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  • 壮大な地球の物語

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    恐竜や火山・地球の始まりなどに興味を持ってきた息子にいいかなと
    借りてきました。

    この本のすごいところは、舞台風に1幕2幕と地球の歴史が語られて
    いるところです。
    ページ見開きの一幕あたりの文章量は決して長いものではないのに、
    その数行でその時代がきちんとわかるようになってます。
    しかも詩的なのです。

    小2の子供には難しい表現もあったので、
    久しぶりに長男のためだけに読み聞かせてあげましたが
    読んでいる私が地球の物語の中に入り込みそうでした。

    壮大な歴史を簡潔にまとめていて、しかも想像力を膨らませてくれる。
    とてもステキな本でした。

    息子は、人間が出てきて開拓される以降よりも
    恐竜や生き物の進化の過程が面白かったようです。

    投稿日:2010/01/26

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