みつけたよ、ぼくだけのほしなかなかよいと思う みんなの声

みつけたよ、ぼくだけのほし 作・絵:オリヴァー・ジェファーズ
訳:三辺 律子
出版社:ヴィレッジブックス
税込価格:\1,650
発行日:2004年
ISBN:9784789723497
評価スコア 4.29
評価ランキング 19,141
みんなの声 総数 13
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  • 絵が素敵

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、女の子8歳

    たとえ話かな?
    手をのばしても届かない星をどうしてもとりたかった男の子が、頑張っても空の星には届かなかったけれど、足元に流れ着いたぼくだけのお星さまを見付けるというお話でした。
    あてはまるシーンはありそうだけれど、子どもには、まだそんな経験がないからか、よく分からないようでした。
    あたたかい絵と、優しい雰囲気のこの作者が好きです。

    投稿日:2021/08/01

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  • 砂浜で見つけた美しい星

    星へのあこがれは、大人も子供も、永遠の課題でしょうか。
    星はそれ自体が、宝石のように美しくも見え、
    願いをかなえるパワーも感じられる魅力的なものですね。
    男の子は、どうにかして、星をとらえようと、あらゆる手段を考えます。
    でもどれも、上手くゆきませんでした。
    最後に砂浜で見つけた美しい星は、海の星であったのか、天の星であったのか定かではありませんが、手をつないで、満足そうでした。

    投稿日:2016/12/26

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  • 星と一緒に散歩したりしたいんだよね

    長男が2歳のときに英語版を購入しました。
    もうすぐ7歳になるので、今は4歳の次男が読んでいます。

    英語版タイトルはHow to catch a star。星つかまえたいんだけど、どうしたらいいかな、っていう内容です。星と一緒に散歩したり本読んであげたりしたいんです!星がほしい。

    ずーっと待ってるか、ロケットでとりに行こうか、鳥にとってきてって頼もうか、いろいろ模索するんですが、なかなか手に入らないんです、星。でも「星捕獲」するためのアイデアが斬新で、素敵だと思います。「それは無理でしょ」って大人は思うんですけど、子供たち二人は「そうだよね、その手があるよね」って神妙な顔して聞いてます。

    私がオリバー・ジェファーズの絵が大好きなので彼の絵本はほとんどそろえています。使う英語も結構シンプルで、すらすら読めるリズムがあるので、子供たちもオリバージェファーズの本は「読んで」って言って持ってくる率が高いです。

    投稿日:2014/03/03

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  • 素敵なファンタジーの世界

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子17歳、男の子15歳、男の子 7歳

    星、そう言えば最近眺めていないなぁと、子供の頃、星ってつかんでみたいと思ってたなぁと思いながら手にした絵本です。星の大好きな主人公の男の子は星と友達になって”したいこと”がいっぱい。でもどうにも手にすることが出来ません。いろいろ考えるのです。ココがまた私が気にいったところです。7歳の息子はラストシーンが大好きだそうです。

    投稿日:2011/10/20

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  • 星好きな子に・・・

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    自分だけの星をつかまえるために、純粋に頑張る男の子。その純真さに癒されます。
    そして、ストーリーも去ることながら、可愛らしく、幻想的な雰囲気の絵が気に入りました。男の子も愛らしいし、表情も、大袈裟ではないけど、胸にストレートに響いてくる雰囲気があります。
    夜寝る前に、しっとりと読みたい絵本だと思いました。星好きな子に贈っても喜ばれそうです。

    投稿日:2011/01/13

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  • おほしさま、みつけた!

    男の子の絵が何とも可愛い。特に足が気に入っちゃいました。星と友達になりたくて、どうにかして手に入れたい男の子。あの手、この手で試みますが、手に入れることが出来ません。どうやって手に入れるのかと、ちょっとワクワクでした。なるほど・・・そうなりましたか。と納得でしたが、星と散歩してる男の子、あきらめないでよかったね。

    投稿日:2007/02/25

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  • 星に憧れる

    大人ももちろんそうですが
    月や星に対するとても強い憧れのようなものが子供にはあるのだなぁと私も実感します。
    この男の子のように“あの星をとって”とか
    よく娘に言われます。
    なかなか星を手に入れることを辛抱強く止めない男の子の姿に
    ジーンときますね。
    ラストにはそうきたか〜とちょっと拍子抜けしたけども
    男の子には十分満足なんですよね。
    男の子の懸命さに胸が熱くなる絵本だと思います。
    夜の読み聞かせにも良いのではないでしょうか。

    投稿日:2007/02/07

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  • いじらしい!!

    なんてかわいい子だろう、いじらしいな〜って思いました。
    男の子は星が大好きなんです。
    何とかして、お星さまとお友達になりたいとお星さまを捕まえる作戦に出ます。
    そして、一晩中きらきらしてるお星さまを捕まえるには朝方がいいと考えます。
    何故って、朝はきっと疲れてるに違いないと思ったからです。(あ〜かわいい♪)
    でも、近くに見えても手を伸ばせど伸ばせどお星さまを捕まえられません。
    大人が考えたら当たり前なんだけど、高い木に登ったり、紙のロケットで空に行こうとしたり(いじらしい♪)
    最後には、海辺に流れ着いたお星さまを見つけます。
    ヒトデなんですが、男の子は万感の思いでこの「お星さま」を持って帰ったでしょう・・・
    読んであげてて、思わず娘にもぎゅってしてあげたくなる気持ちでした。

    投稿日:2006/09/27

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