宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

へっこきよめさま」 パパの声

へっこきよめさま 文:令丈 ヒロ子
絵:おくはら ゆめ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年08月23日
ISBN:9784061325210
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 37
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  • へっこきよめさま

    へっこき姉さ、へっこき嫁様、へっこき物語はへのこき具合と嫁様の愛らしさのギャップが魅力です。
    おくりはらゆめさんの描く嫁様はなにやら今風可愛い子系。
    その嫁様が着物の裾をまくってこき上げる屁は天下一品で、磨きがかかっています。
    立派なかくし芸(?)、他の物語では「屁屋」は出てこないですが、この嫁様は自分が存分に屁をこける小屋まで準備されて、へっこき様様の優遇。
    よかったね。

    さりげなく付け足しの「ねずみのすもう」も捨てがたいだけに、可哀想でした。

    軽く読める昔話でした。

    投稿日:2012/09/29

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