宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

へっこきよめさまなかなかよいと思う みんなの声

へっこきよめさま 文:令丈 ヒロ子
絵:おくはら ゆめ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年08月23日
ISBN:9784061325210
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,319
みんなの声 総数 37
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • ユーモア絵本のよう

    親である大人の私が読ませていただきましたが,こんな昔話があるの初めて知りました。
    「おなら」という言葉だけで笑う年頃の幼稚園年少さんの娘に読んだら,大笑いしそうです(笑)。
    昔話というより,ユーモア絵本にさえ感じました!

    投稿日:2015/02/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • よめさまの秘密

    初めて読んだのは、甥っ子の読み聞かせの時でした。

    かかさまがへに飛ばされる場面で、甥っ子は大笑い!
    少し恥じらう様子のよめさまが、なんとも可愛らしくておかしくて笑えます!

    危険なおならも、人の役に立つことがあるんですね〜。
    最後おなら部屋まで作ってもらって…よかったですね!(笑)

    ねずみのすもうは、大好きなお話!
    すもうをとる可愛いねずみたちに、とっても癒されました〜

    投稿日:2014/07/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 助けられた村人たちは・・・

    以前から、この昔話のタイトルは知っていました。
    タイトルでためらい、今まで読まずにいましたが
    小さな子には大変受けそうなお話です。

    おくはらゆめさんの絵が優しいので、
    嫌な感じもせず、楽しく読むことが出来ました。

    ですが・・・
    おならに助けられた村人たちは、素直に喜んで良いものでしょうか(笑)

    投稿日:2014/01/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • おおらかな空気

    おおらかな空気が漂っていていいなあと思います。
    ものすごい「へ」をするよめさまだから「家にはおいて
    おけない」と里に返しに行くあにさま。
    昔ってきっとそんな風に「よめ」を突き返してしまうことが
    多かっただろうなあって思うし、それは現代の感覚からいったら
    ちょっと酷いんじゃないの?って思ってしまうのですけれど
    この絵本を読んでいてもちっとも酷いなどとは感じられない。
    それはきっと原因が「へ」だからでしょうね。
    ずっこけちゃう(笑)。
    「へ」だったら仕方がないかって思っちゃう(笑)。
    昔のよめさまは、でも、こうしてつらい状況を力強い物語に
    かえてふんばるしかなかったのですね。。

    娘はとってもこの話が気に入ったようで(確か何年か前にも
    他の『へっこきよめさま』は読んだことがあるはずなんですけど
    忘れてしまっているようです)、何度も読みました。
    小さな子どもは「へ」が好きでテンションあがったり
    ふざけたりしますが、そういった感じではなく、静かに何度も。
    なにに揺り動かされたのかなあ。「へ」がおもしろいと
    いうよりこんなにも威力のある「へ」が不思議だと思ったのかなあ。
    それとも、おくはらゆめさんが描く「よめさま」がとっても
    かわいらしいのに、強いパワー(「へ」ですけど。笑)を
    持っているという、そのギャップがおもしろかったのかなあ。

    気に入った絵本を読むと物語を描く娘。
    早速描いていました。
    タイトルは『むかしばなし よめさま ママと子どもの本』。
    しかしこの絵本の中のよめさまは「へ」をするのではなく
    「へび」をみると嫌な顔をするそうで(笑)。
    あにさまは「いえにはたくさんのへびがいるからそんなよめは
    いえにはおけんなー」と言っている(笑)。
    きっと「へ」から「へび」を連想したんですね、娘。
    子どもの想像力って大人とは全く違うからおもしろいです。

    「おはなし もうひとつ」は『ねずみのすもう』。
    編集された方は意識されたのかどうかわかりませんが、
    『へっこきよめさま』と同じように弱い立場のもの(やせたねずみ)が
    強い立場のもの(ちょうじゃのねずみ)と楽しくすもうをとる
    物語です。
    読んでいてむくむくと元気になりました。

    投稿日:2012/12/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白い

    昔話というと、ありがたい教訓が込められたものが多い中、こちらはただ楽しく読めるものでしたね。
    堅苦しくないので、子供たちが喜びそうです。
    ちょっとお下品な話なのですが、絵がかわいらしくて、女の子も読みそうですね。

    投稿日:2012/12/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供が笑うおもしろいお話

    この話はシュールでおもしろいお話で読んでると大人も笑ってしまいますが、子供もとても大喜びです。
    吹き飛んじゃった家族は大変ですが(笑)
    私自身もこの話を子供の頃読んだときとても面白かった思い出があります。
    子供はこういうシュールな笑い話大好きですね。
    私だったら恥ずかしがらずにおならしますけど(笑)、この絵本のお嫁さんの絵がまたとてもかわいらしくて、おならに恥らう若嫁さんってかんじで暖かいです。

    投稿日:2012/11/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいいよめさま

    かわいいかわいいおよめさん。
    なのに、とてつもなく大きな大きなおなら。
    はじめに恥ずかしいからおならを我慢して、顔が真っ青になるところがかわいらしいです。でもそんなにかわいらしいのに、おならが大迫力で、そのギャップが面白くてそこがこのお話の魅力です。
    いろんなものが、おならの勢いでぶっとばされて、もう笑うしかないです。
    絵本もおならも大好きな我が子にぴったりのお話でした。

    投稿日:2012/11/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいらしくて素敵!

    このシリーズでは個人的に一番好きです。おならがすごくて実家に帰されそうな嫁ですが、柿の実を落としたり船をすすませたり、、、とにかく役立つおならです。最後の屁をする屁屋(部屋)でブー、というオチもあって笑えます。絵もかわいいですね。娘も笑っていました。

    もとの話は違うことで役立ったような気もしますが、、、。

    オマケ話のねずみの相撲も娘には面白かったようです。

    投稿日:2012/11/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 現代風のへっこきよめさま

    このお話はいろんな絵本で見たり お話しを聞いて知っています
    屁をこくという言い方も地方によって違うかも知れませんね

    おなら(屁)をがまんしたらおなかもいたくなるし・・・・
    よめさまは 青い顔になってしまって 
    優しいおばあさんは 屁をこいてみろと なかなかこんな優しい姑もいないかもとおもいました

    こんなおおきなおなら ぶ ぶ ぶぼーん(こんなおならは、気持ちいいでしょうね、臭いがなければ OKですが・・・)  みんなの役にたち 喜ばれます  昔話はいいな〜

    屁屋まで作ってもらうなんて このお嫁さんは幸せ者すね

    投稿日:2012/11/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゆかいなお話

    きれいでやさしくてはたらきもので…というおよめさまですが、へのこきかたがすごいというのが意表をつかれますね。
    子どもはへをこくというお話は大好きなのでは?特に男の子(笑)。
    途中、こまったあにさまに追い出されたりしますが最後はハッピーエンドで良かったです。

    投稿日:2012/11/24

    参考になりました
    感謝
    0

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / 14ひきのあさごはん / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



>絵本エイド ―こころにひかりを―

みんなの声(37人)

絵本の評価(4.47)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット