くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

十二支のかぞえうた」 みんなの声

十二支のかぞえうた 作・絵:さいとう しのぶ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784333021765
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 20
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  • 12までのかぞえうた

    十二支のえほんと言えば、読んだことがあるのは
    十二支の始まりのお話だけだったのですが
    この絵本は、12までのかずを覚える絵本という感じです。
    順番に干支のどうぶつは登場しますが、美味しそうに
    何かを食べるどうぶつたちのかぞえうたです。
    絵もとても楽しいです。

    掲載日:2018/05/06

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  • 冬に読みたい絵本。

    「十二支の動物たち」に「時間(時計)」に「冬の食べ物」,ちょっとした知育絵本にも感じられました。
    でも決して堅苦しくなく,イラストもユーモアがあって楽しいのがまた何ともいいですね!
    我が家の小学校1年生の娘が12月下旬に一人読みしましたが,季節感を感じられる絵本でよかったです。

    掲載日:2018/01/23

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  • 懐かしい「かごめ かごめ の歌!」

    さいとうしのぶさんの絵本とかるたで「あいうえお」を全部覚えることが出来た孫です。とても懐かしい「かごめかごめ」の歌を歌いながら、美味しい食べ物・時計・数・季節感や12支まで楽しめます。色彩もはっきりしていて綺麗だし、お洒落した12支も好感が持てました!

    掲載日:2018/01/05

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  • 年末年始に

    十二支の動物たちが、12カ月のその日のその時間に、何かを食べる…という絵本です。
    十二支を覚えたい人にも、いいですね。
    また、絵のなかの食べ物を数えるのも楽しそう。

    なにより、絵がカラフルで、食べ物がおいしそうです。

    掲載日:2017/11/28

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  • 絵で魅せます!

    さいとうしのぶさんといえば、“おいしそう”!
    十二支だって、おいしく楽しめます♪

    十二支を1〜12月に当て、1〜12までの季節の“おいしそう”と数、プラス1〜12時までの時計が並びます。
    さりげな〜くイロイロ盛ってますね〜(笑)

    それにしても、普通なのに、たまらなくおいしそう!
    菱餅って、こんなにおいしそうなモノだっけ?

    最後は、最初のページに戻って、「ね・うし・とら・うーっ…!」の早送りで娘と盛り上がりました!

    掲載日:2015/07/03

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  • 絵を見ているだけで楽しめる絵本です!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    季節感の溢れる絵なので、こんなカレンダーあったら楽しいかもねと思いました。かごめかごめの歌に合わせて歌って楽しめるのもいいですね。オチは特別ありませんが、十二支を未だに覚えられない大人の方もこれで覚えられるのでは?

    掲載日:2015/01/10

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  • 十二支と数の勉強も

    さいとうしのぶさんのかわいらしい絵にひかれて購入しました。
    2歳の娘には内容を理解するにはまだ早いと思います。
    ただ絵がかわいらしいのと、大好きな動物たちがこれまた大好きなおいしそうなものを食べているという構成なので、内容はよくわからなくても楽しく読んでいます。

    十二支の本ですが、十二支以外に数の勉強にもなります。一石二鳥ですね。
    勉強という感じで無理に覚えさせるのではなく、自然に身についていってくれればいいなと思い気軽な気持ちで読んでいます。

    掲載日:2013/10/18

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  • クイズにしてました

    お正月明けの幼稚園で十二支の話を聞いて干支に興味を持ったので
    借りてみました。

    1月がねずみで、2月はうしというように、十二支が各月順番に登場して
    その月の数だけ、その季節のものを美味しそうに食べています。
    さすが、さいとうしのぶさん!
    食べ物がどれも美味しそうです。

    各ページ「いくつたべた?」でしめくくられているのですが
    5歳の娘は、その台詞を言ってクイズみたいに楽しんでいました。

    干支に親しむきっかけにいい本だなぁって思います。

    掲載日:2012/03/23

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  • 十二支だけど新しい切り口の本

    • タンポポかあさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子12歳、男の子9歳、男の子5歳、男の子0歳

     十二支の本ということで、十二支の始まり的な話なのかと思ったら!
    いい意味で期待を裏切られました〜♪
     さいとうしのぶさんの本は上の子たちも大好きで楽しんできたのですが、これもまたシンプルでとても好きです。
     っていうか私も干支が何時を指しているのか、お恥ずかしながらこの年まで知らなかったんですけれど・・・
     この本なら楽しいだけでなく小さい子でも歌いながら楽しんで時刻まで覚えることができる。
     すっごい目からウロコでした〜〜。さすがです!!
     もっと小さい子でもおススメ!!

    掲載日:2011/09/26

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  • 娘のツボです

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    好きな子は大好き、興味のない子はサッパリ・・・という反応の絵本かなぁと思いますが、
    我が家の上の娘は大っ好きです。
    数字に時計に干支に食べ物、好きなものが色々詰まっているのですから。

    あの分厚い「あっちゃん あがつく」を、
    全然字が読めなかった2歳の頃に、諳んじるほど熟読した娘。
    一時は毎晩毎晩寝る前に読んでいました。
    さいとうさんのテイスト・・・と言うより、
    さいとうさんが描かれる食べ物が、物凄い娘のツボのようです。

    数字に日付、季節、時計の読み方、干支に食べ物。
    色んな切り口で読むことが出来、
    色んなことを子供に教えてあげられる絵本だと思います。
    そういう知育的な側面もありますが、
    単純に読んでも十分に面白いです。


    蛇足になりますが、
    「かごめ かごめ」の歌で・・・とありますが、それはちょっと微妙でした;
    「あっちゃん あがつく」の歌は、歌いやすくて良かったのですけれどね。。。

    掲載日:2011/04/25

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