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まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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リンゴのたび」 ママの声

リンゴのたび 作:デボラ・ホプキンソン
絵:ナンシー・カーペンター
訳:藤本 朝巳
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年08月28日
ISBN:9784338235129
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 12
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  • 前向きで勇敢で

    実話をもとにして作られたお話だそう。
    アメリカ開拓時代に、リンゴの苗木を、アイオワから引越し先のオレゴンまで運んだお父さんとその家族の物語です。
    その道のりは、きっと困難ばかりだったんだろうと想像できます。
    でも前向きで、勇敢で。
    特に語り手の女の子デリシャスに好感を持ちました。
    雰囲気のあるイラストも、物語と合っていて楽しかったです。

    投稿日:2021/02/11

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  • あきらめない家族

    アイオア州から遠く離れたオレゴン州まで、リンゴの苗を守りながら、一家で大移動です。途中、たくさんのトラブルがあても、あきらめない家族すごいなと思いました。お父さんと娘のデリシャスのお話が中心ですが、8人の子ものおかあさんも、パワフルだなと想像でしました。のびやかに描かれた絵がよかったです。いきいきとした翻訳文も楽しかったです。

    投稿日:2020/11/02

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  • 夢追い人のお父さん

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    柳田邦男さんの紹介で読みました。

    夢追い人のお父さんの一言で
    3000キロ以上を旅して
    リンゴなどの果樹を運ぶことになるのですが、
    日本で言えば北海道から鹿児島までを
    しかも子どもが8人もいて!

    絵本だからかもしれませんが、
    絵だけを見るとお父さんがとにかく頼りないんです。
    自分だけ、馬に乗って、
    子どもたちは裸足で歩かせたり、
    みんなががんばっているときに
    一人楽していたり、
    毎回子どもたちと
    「このお父さん何もしていないね〜」なんて
    言いながら読み進めました。

    でも、こんなふうに
    夢を抱き、家族を巻き込みながらも
    家族みんなが笑顔で前向きに生きているのは
    お父さんがあまり完璧な人じゃないから?
    な〜んて考えながら楽しく読みました。

    投稿日:2020/09/14

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  • 開拓時代に運んだ果樹

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    アメリカ開拓時代、アイオワ州からオレゴン州へと、3000キロ以上の道を
    りんごなどの果樹を馬車で運んだ家族の物語。
    実話が基になっているので、さながら、大草原の小さな家です。
    主人公の少女デリシャスが語り手です。
    両親とたくさんの兄弟で出発したものの、大きな川に阻まれたり、
    暴風、砂漠、霜という困難に出会いますが、
    デリシャス大活躍!なのです。
    この活躍ぶりが実に爽快です。
    ゴールドラッシュの様子も描かれてありますので、
    そのあたりの歴史や地理も知っている方がより楽しめると思いますので、
    やはり、小学校高学年くらいからでしょうか。

    投稿日:2015/12/02

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  • 一見、無謀とも思える挑戦をしようとする父と

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    それを反対することなく従う家族。大した家族ですね!道中のエピソードは、ほんとかいなと思える部分が多すぎて、これが本当だったら大したもんだと思いながら読みました。半分は本当なんですね。笑 今日も美味しいリンゴに感謝です。

    投稿日:2014/12/02

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  • アメリカ大陸を西から東へ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    例えば、人の命を救った英雄の伝記とか、戦争の話とか、自然災害の話とか、実際に起こったことを基にして作られた物語や絵本作品というのは結構あります。
    この作品は、アメリカの西側に住んでいた家族が、大陸を横断して反対側の東側へ大移動したお話です。
    当時は便利な飛行機や電車などもなく、馬車での移動だったようです。しかも、大家族と、お父さんの趣味と生活の元である数々の植物の苗木と伴に!

    きっと、実際にはこの絵本に描いてある以上にもっともっと大変な旅だったのだと思います。
    絵本では大変さも気持ちのいい風に吹っ飛ばしてしまうような、清々しさで描かれていました。

    主人公は10代前半の長女。長女ならではの家族への労りや仕事を当たり前のようにやってのけながら、お父さんやお母さんを支えるすごくいい子でした。

    邦訳者の解説を読むと、この物語がもっとよく理解できますので、時間のある方は最後までしっかり読んでみてください。

    投稿日:2013/09/30

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  • 家族っていいな

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    家族の引っ越しと共に、連れて行くのはたくさんのくだものの木。
    その旅はなんと3000キロ以上!
    そんなことできるの?と思ったのですが、これは実話にもとづいたお話ということで驚きました。
    様々なトラブルに見舞われながらも、前向きに頑張っていく一家。
    家族っていいなぁとしみじみとしてしまいました。

    今も昔も、農作物を育てていくのは大変なこと。
    このお父さんのように、くだものの木を家族のように大切に育てている人たちのおかげで、私たちは「おいしい」と笑顔になれるんですよね。
    改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

    投稿日:2012/09/21

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