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あなたをずっとずっとあいしてるふつうだと思う みんなの声

あなたをずっとずっとあいしてる 作・絵:宮西 達也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784591089842
評価スコア 4.78
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  • 母親の平等の愛

    子供達に平等に愛を注ぐ恐竜のお母さんがすごい!
    この一言に尽きると思います。

    本当の意味で兄弟分け隔てなく平等に愛してあげられている母親が実際どれだけいるんでしょうか?親子の間とはいえ、性格が合う合わない、育てやすい育てにくい、男の子の方が女の子の方が…もちろん自分の産んだ子達ですから愛情が同じようにあるのは当たり前だと思いますけれど。兄弟が多いとどうしても比べてしまったり、物質的な価値観などからどこかで甲乙つけてしまったりしていないでしょうか?

    この恐竜のお母さんは血のつながりなど関係なく無償の愛を注いでいるということに感心いたしました。

    「おまえうまそうだな」よりは好きです。それは私が母親だからだと思います。
    大人向きに書かれているとは思いますが、子供に読んでも母親の大きな愛情が感じ取れて嬉しそうな表情をするのではないかな?(うちの子はまだ小さいので反応がみられませんが…。)

    きっと子供の方が親に対して普遍的な愛を持っているものだと思います。どんな子も例外なく!
    この世の中、虐待などもありふれていて不幸な子供が多く胸が痛みますが、子供の愛に負けないくらい私達母親も全員が「ずっとずっとあなたをあいしてる」と言ってあげたいものですよね。
    母親のあなたにオススメしたい一冊です。

    投稿日:2007/07/01

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  • ごめんなさい・・・私には

    • ぷっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、男の子5歳、女の子2歳

    評価下げてごめんなさい。
    「おまえうまそうだな」も持ってるんやけど
    このシリーズ、
    「ほら、泣き所はここだよ。はい、泣いて!」って感じで
    狙いがきつすぎて旦那にも不評です。

    とても感動物語やねんけど
    大人向けに
    「ほら泣けーーほら泣けーー」という感じが
    好きじゃない。
    大人に向けてじゃないよな、と自分に言い聞かせ
    子供に教えるように、なら
    まだ私は読み易いかな・・・。
    それと「おまえうまそうだな」の方が読み易かった。

    実際に子供に読み聞かせると
    恐竜が出てくるのでなにやら興味はあるみたい。
    「あ!おまえうまそうだな、とおんなじやー」と
    絵の方に興味あり・・・。

    うぅむ、これは
    我が家はまだまだ読みこんでみようかなぁ。
    読むたびに気持ちが変わる絵本かも?

    投稿日:2007/02/10

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  • 涙をこらえて読む

    • 沙樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳

    マイアサウラのお母さんがティラノサウルスのたまごをひろってきて、
    自分の子どもと一緒に育てていくお話です。

    ある日、ティラノサウルスの子が、自分はマイアサウラじゃないと
    知ってしまいます。

    血がつながっていなくても、我が子同然に育ててきた子。
    血がつながっていなくても、大好きなお母さん。
    我が子を失ったお父さん。

    最後は、マイアサウラのお母さんのもとへ帰ってきてほしかったなぁ
    と思いました。

    しかし、マイアサウラって言いにくいです☆

    投稿日:2014/12/10

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  • 成長のあかし

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    「ティラノ」シリーズの第4弾です。

    マイアサウラのおかあさんが温めていたたまごからかえったのは、怖ろしいティラノサウルスでした。一度は捨てようとしたおかあさんでしたが、二度とはなしたりしないわ、とあかちゃんをだきしめます。

    「産みの親より育ての親」ということでしょうか。長い間、たまごを温めている間に、理屈では説明できない愛情が、マイアサウラのおかあさんに芽生えていたのでしょう。

    成長したティラノサウルスは、あるとき自分そっくりの姿をした恐竜に出会い、大きなショックを受けます。
    「今」の自分と「これまで」の自分が違うということに気がついてしまったのです。そして、自分がティラノであることを受け入れたからこそ、おかあさんのところからいなくなってしまったのでしょう。
    自立した、ということなのかもしれません。
    そして「これから」も、自分は何ものなのかを考え続けることでしょう。

    投稿日:2009/07/31

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