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星の使者−ガリレオ・ガリレイ−あまりおすすめしない みんなの声

星の使者−ガリレオ・ガリレイ− 作・絵:ピーター・シス
訳:原田 勝
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1997年
ISBN:9784198607821
評価スコア 4.36
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  • 子ども向けの本とは言い難いです。

    子ども向けの科学絵本を紹介する本でオススメされていたので、
    宇宙が好きな小1の息子と読みました。
    宇宙に関する本は、高学年向けの本も一人で読める息子ですが、
    なぜかこの本は読みにくい。
    まず、体裁がいかん。
    ナナメの文字や、くるくる回りながらデザインされた文字。
    どれから読めばよいのか。
    文章もなんだか説明が足りません。
    息子も私も宇宙の本をたくさん読んできたし、
    ガリレオの伝記も既に読んでいて知識もあるのに、
    それでもなんだかわかりにくい。

    それと一番気になるところ。
    地動説を唱えたのは、ガリレオより先にコペルニクスが有名ですが、
    ガリレオ以前に地動説を考えた人がいたことは書いていて、
    「男は考えたことを書きとめましたが、誰にもうちあけず、本にすることもありませんでした」
    とあります。
    でもコペルニクスは書物にしています。
    もちろん周囲の人にも話しています。

    さらに、それよりはるか以前にアリスタルコスも太陽中心説を唱えていますが、年表に名前があるのみです。彼も書物を出しています。

    二人は、地動説を唱えたけれど、
    ガリレオとの違いは、実験や観察ができなかった、ということです。
    ここはきちんと書かれるべきではないでしょうか。

    絵は素晴らしいです。美しいです。
    でも子どもが読むには、
    絵でもう少しわかりやすく説明されていてほしい。
    年表に名前を載せた人、
    誰もが知っているアリストテレスやコペルニクスならまだしも、
    プトレマイオスやアリスタルコスなどは、
    何をした人か、簡単にでも載せられないものでしょうか。
    一体誰のための本なのでしょうか。
    天文が好きな、デザインやイメージ重視の本を好む人向けでしょうか。
    少なくとも子ども向けの本とは言い難いです。

    掲載日:2017/02/01

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