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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

泥かぶら」 その他の方の声

泥かぶら 原作:眞山 美保
文:くすのき しげのり
絵:伊藤 秀男
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2012年09月09日
ISBN:9784916016959
評価スコア 4.69
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  •  5年生に読みました。あまり反応が良くなかったので、がっかりしました。どうしてでしょう・・・
     
     60年も続いている有名なお芝居だそうです。聞いたことがありました。

     泥かぶらと呼ばれ、悔しい思いから粗暴な振る舞いをしていた女の子が、旅の老人に3つの事を教わり、変わっていくというお話しです。

     自分の顔を恥ずかしいと思わない・・・自分の事を恥ずかしいと思っていては自分を好きにはなれませんね。自暴自棄になってしまいます。まず自分を好きになれるようにしたいと思いました。

     いつも笑顔で・・・笑顔はまわりを和ませます。人を思い出すときその人の笑顔が出てくるといいですね。私の事を思い出してもらえるなら笑顔の私でありたいと思いました。

     いつも人を思いやる・・・難しいですが、自分だけじゃなく、まわりの人も幸せでないとやはり幸せとは言えないと思いました。

     老人の教えはとても考えさせられましたが、泥かぶらは教えを信じ、自分が変わっただけではなく、人買いのおじさんの考えも変えてしまいました。

     出会う人によって人は変わるのですね。
     最後まで呼び名は泥かぶらでしたが、本当の名前を知りたかったです。泥かぶらなんてどこにもいないのだから・・・

    投稿日:2013/01/26

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    3
  • 劇でみたいな〜 このお話

    1950年新制作座成立 「民衆の中で 民衆と共に演劇を創る」
    このおはなし「泥かぶら」は文部省大臣奨励賞を受賞したのですね

    どろのついたかぶら   さて、 みなさんは「うつくしい」ということを どのように おかんがえでしょうか。
    こんな といかけのことばからはじまります

    きたねえ  みにくい  みんなから 「泥かぶら」といじめられた女の子のお話です
    みんなにいじめられて、自分はひとりぼっち  人を恨み 心がいじけていくのですが・・・(なんだか 分かるような気がします)

    そんなとき 老人に 褒められて「ありがとうよ」優しい言葉をかけられるのです

    老人のまえで 悲しい心を はきだし 「うわーん」と大声で泣くのです(伊藤さんの絵が すごく迫力あるのです)
    この受け止めてくれる老人との出会いで 初めて素直に 美しくなりたいと思うのです(大事ですね 受け止める人がいるということは)

    「どんなときもにっこりわらうこと」 そうすれば 美しくなれる
    人に親切にする そんなことを教えられるのです

    悪人のじろべいの手紙をよむと 泥かぶらがどれほど 老人の教えを守って 笑顔で接したかがよく分かります
     悪人の心を変えたのですね
    二人のやりとり 関係も優しい心が よんでくれたのですね

    ほとけさまのようにうつくしいこへ(手紙のむすびです。なんという賛辞でしょう)

    涙の出てくるお話しです

    このお話しは 劇で見たいです!! きっと 涙するでしょうね!(60年も演じられたお話しなんですね。すごい!)

    舞台劇を絵本化されました。みんなに読んでもらえれば いいな〜と思いました 

    今、虐めで自殺する子がいますが、泥かぶらのお話しのように
    あってほしいと願います

    投稿日:2013/03/19

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    2
  • 自分が変わる

    すごく重みのあるお話でした
    60年にわたって舞台で演じ続けられてきた物語の絵本化は伊藤秀男さんの迫力あるイラストで心情が伝わってきます
    中には「いじめ」と結び付けて考えてしまう方もいるかもしれませんが、この物語は他者からの影響を、自分のものとして、老人の言われた事を信じて貫き通した事実がすごいと思います
    その姿でさらに周りの人間までも変えて行ってしまう…
    他人を変えるにはまず自分が変わる
    どんな人間でも「心」には必ず美しさを持ち合わせているんだと、強いメッセージを読者に投げかけてくれました
    心に残る一冊になりました
    多くの人の心に届いてほしいです

    投稿日:2013/01/15

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