宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あらしのよるにスペシャル ごちそうが いっぱいなかなかよいと思う みんなの声

あらしのよるにスペシャル ごちそうが いっぱい 作:きむら ゆういち
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年06月
ISBN:9784062785075
評価スコア 3.6
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  • 固い約束

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    あらしのよるにスペシャル、ということで、『ひとりぼっちのガブ』、
    『メイはなんにもこわくない』と、ガブ(オオカミ)とメイ(ヤギ)それぞれの幼少エピソードが語られていましたが、
    今度は別のキャラクターの一面が見られるのか、と思いましたが違いました。
    ガブとメイの密会エピソード、ということで、
    そのスリリングさを単発で表現した作品となっています。
    例によって、待ち合わせ場所に現れたガブですが、
    メイを待っている間に、子ヤギたちのたちの群れ(幼稚園の遠足)に遭遇するのです。
    メイとの固い約束で、ヤギは食べないと誓ったものの、
    目の前にちらつく大好物の肉!
    このスリリングさは健在です。
    ガブの苦労、そしてそれを察したメイの困惑、絶妙なタイミングで進むストーリー。
    あらしのよるにの世界観をコンパクトに楽しめそうです。

    投稿日:2012/08/30

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