もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ピッキーとポッキー自信を持っておすすめしたい みんなの声

ピッキーとポッキー 作:あらしやま こうざぶろう
絵:安西 水丸
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1993年03月
ISBN:9784834011579
評価スコア 4.44
評価ランキング 9,104
みんなの声 総数 60
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  • ぐりとぐらにも似た配色の

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子3歳、女の子0歳

    このピッキーとポッキー。ぐりとぐらほどブレイクしないのは何でだろう?大して違わない気もするのだが…。嵐山光三郎って、あの嵐山光三郎?って思いながら読みましたが、こんな可愛いお話を描くんですね!何か意外〜。他のも読んでみよ〜。

    投稿日:2018/01/11

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  •  この絵本の文を書いた「あらしやま こうざぶろう」さんは作家の嵐山光三郎さんで、絵を描いた「あんざい みずまる」さんはイラストレーターの安西水丸さんのこと。
     この絵本が誕生した時のことを、嵐山さんは『イラストレーター安西水丸』という本の中でこんな風に書いています。
     「1976年、水丸の娘と嵐山の息子に手書き絵本『』を作った。うさぎのきょうだいの話であった。水丸が手書きの原稿を持って福音館書店に持ちこむと、その場で刊行がきまった」。
     この時水丸さんは34歳。
     嵐山さんはこの文章のあとで「水丸はおだやかな性格でありながら、きちんとプレゼンテーションする能力があった」と感心している。

     そんな風にして誕生した絵本ですが、人気があったのかその後何冊かのシリーズになっています。
     ただ水丸さんの絵のタッチは少しちがうような感じがしますので、絵本だけ読むと水丸さんの作品だとなかなかわかりづらいと思います。

     「うさぎのきょうだいの話」と嵐山さんは書いていますが、ピッキーの方がズボンをはいてポッキーはスカートをはいていますから男女の「きょうだい」です。
     二匹のほかにもう一匹重要な役割の動物が出てきます。
     それが「もぐらのふうちゃん」。
     ただ水丸さんの描く「もぐら」はもぐらに見えないのです。
     そもそももぐらっていうのはあまり見かけませんが、水丸さんは図鑑か何かを読んだのかしら。

     そんな絵本ですが、きっと二人のお子さんは喜んだに違いありません。
     だって、愛情たっぷりな絵本ですもの。

    投稿日:2016/11/27

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  • いわゆる絵本の型にはまっていない絵本。

    わらっていいとも増刊号でお馴染みの(古くてすみません)嵐山光三郎さんの絵本でした。
    図書館で偶然発見しましたが、嵐山さんが、絵本を書かれていたとは知りませんでした。
    息子が2歳〜4歳くらいのとき、このシリーズを読みました。
    失礼ながら、特段何が楽しいのかよくわからない本なのですが、
    なんとも楽し気な雰囲気の絵本なのです。
    息子も大好きになり、繰り返し読みました。

    ねずみのピッキーとポッキーともぐらのふうちゃんのお話です。
    ピッキーとポッキーは、赤と青のデザインの服を着ているので、
    なんというか、ぐりとぐらを連想させます。
    深読みしすぎでしょうか。
    ちょっとふざけているのでしょうか。
    それともマジメなのでしょうか。
    微妙なのです。
    お話全体が。

    でも、安西水丸さんの挿絵と、
    嵐山さんがマジメに書いてる(と思われる)、優しい子ども向けの文章が、
    なんとも良い味わいなのです。
    児童書や絵本専門でない人が書いた本なので、
    なんというか、型にはまっていないのです。
    たまにはこんな絵本も良いなあと思います。

    嵐山さんの本がほかにもないかなと探してみたら、
    「ぷーぷーぷー おならとともだちになる本」というのがありました。
    これ、最高です。傑作です。
    家族全員涙が出るほど笑いました。
    レビューを書きたかったのですが、表示されません。

    投稿日:2016/02/21

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  • ぽかぽかした気持ちに!

    うさぎのピッキーとポッキーがお花見に行くお話です。
    たくさんの花々に読み手もぽかぽかした気持ちになってきます。
    春にぴったりの可愛い絵本です!
    お花見に行きたくなります。
    2歳前後の小さなお子様から十分楽しめると思います。

    投稿日:2015/10/12

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  • 2世代に渡って読みました。

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子7歳

    子供のころ読んだことのある「ピッキーとポッキー」。「ころろんろん、あさです。」「もぐらのフーちゃんはまだねています。」などの文章も覚えていました。
    息子が3〜4歳のときに、おばさんがプレゼントしてくれました。

    文章のリズムがとてもよく読みやすいです。色合いもほかにはない深みがあります。お弁当の中身を紹介するページがお気に入りで「きのみのジュース」がどんな味がするのか、飲んでみたくなります。

    投稿日:2015/02/08

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  • 春が懐かしくなりました。

    4歳次女が選んだ絵本です。うさぎのピッキーとポッキーがもぐらのふうちゃんとおはなみにいくお話です。もぐらは光が苦手なので、このふうちゃん、外に出るときちゃんとメガネ(?)をかけているのにちょっと笑えました。次女はお花見に持っていくお弁当に夢中でした。お花見に行く途中に菜の花畑やレンゲ畑が出てくるのですが、とってもきれいです。今夏まっただ中ですが、何だか春が懐かしくなりました。

    投稿日:2014/08/20

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  • おくが深い

    三歳の娘のお気に入りです。ただ読むだけでもピクニック気分が味わえてウキウキワクワクしちゃう絵本です。
    うちの娘は一ページ一ページはなのむらの地図で位置確認をしながら読むことにはまっています。木や花なども「これがこれ」っていいながら確認作業も楽しそうです。時間をかけてじっくり読んでいます。最後に食べているお弁当も作ったお弁当のページに戻って何を食べているか確認しています。お話に引き込まれやすいおすすめの絵本だとおもいます。                                 

    投稿日:2013/04/27

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  • 桜の木の下で

    2歳の息子が大好きな絵本。菜の花にレンゲにタンポポに桜と、春をいっぱい楽しめて、読めば必ず楽しい気分になります。特に大きな桜の木の下で、みなでお弁当を食べるシーンは、いつ見てもウキウキワクワクしてきます。
    読んだあとは、巻頭の「はなのむらちず」に戻って、ピッキーとポッキーが通った道を一緒になってたどるのが、お決まりのコース。桜が咲いている今の時期に読むのがやはりオススメです。

    投稿日:2012/04/07

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  • お花見に行きたい

    私が子供の頃好きで、久しぶりに読むと地図のページなど記憶がよみがえりました。
    ぜひ娘にも読んでやりたいと思って、1歳時に購入。
    しばらくは興味を示しませんでしたが、2歳の春に喜んで聞くようになりました。
    菜の花、桜など、全ページ色鮮やかです。
    お弁当もとってもおいしそう。
    春になったら、お弁当を持ってお花見に行きたくなる1冊です。

    投稿日:2011/11/24

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  • 娘のお気に入り

    お花見&ピクニックをするお話。
    春にぴったりの絵本です。ちょうど先日娘と二人でお花見&ピクニックをしたばかりだったので、この絵本の内容も理解しやすかったと思います。
    娘はこの絵本をとても気に入っているようで、何度も何度も繰り返し読みたがります。
    特にめずらしい内容の絵本ではないと思うのですが、この絵本のなにかが子供の心を掴むのでしょうね。
    ピッキーとポッキーという名前も気に入ってるようです。
    10年以上前からある絵本だとは思わなかったので、びっくりしました。全く古さを感じさせませんね。

    投稿日:2011/04/14

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