改訂新版グラファロ もりで いちばん つよいのは? 改訂新版グラファロ もりで いちばん つよいのは?
文: ジュリア・ドナルドソン 絵: アクセル・シェフラー 訳: 久山 太市  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
英国王室、ウィリアム王子の子どもたちが大好きな絵本として、TVで紹介されました!

ふくろにいれられたおとこのこ」 みんなの声

ふくろにいれられたおとこのこ 絵:堀内 誠一
再話:山口 智子
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:2004年
ISBN:9784834020502
評価スコア 4.32
評価ランキング 15,058
みんなの声 総数 21
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21件見つかりました

  • ピトシャン・ピトショ

    フランスの鬼は、素直で優しそう(?)・・・・・

    鬼に角がないので、ちょっと怖い感じがしなくて、結末には、鬼さんに

    同情したくなります。

    ピトシャン・ピトショは、勇気があるし落ち着いて物事を判断するので

    鬼に食べられなくて済んだのですが、素直に言われたとおりにする鬼が

    ちょっと可愛そうになります。

    鬼の奥さんが、「カトリーヌ」なんで鬼らしくない(?)歯も奥さんの

    方は、牙をむき出しにしてないし、あんまり怖くなくてよかったです。

    結末が怖いですが、ぜひ読んで確かめてほしいです。

    投稿日:2010/01/09

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  • フランスの民話!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    フランスの民話ということで、堀内さんのカラフルで楽しい絵がぴったりだなと思いました。
    ピトシャン・ピトショという男の子の名前が何回も出てきて、読むたびに楽しいのはなぜでしょう。それから、オニと訳しているばけもののようないきもののが魅力的です。怖そうだけど、おっちょこちょいで。フランスにもオニっているんでしょうか。かなり気になります。
    オニが出てくるから怖い話?って思いますが、ピトシャン・ピトショの活躍が光る楽しいお話です。元気が出ます。ややオニの最後が気になりますが、教室での読み聞かせにもぴったりだと思いました。

    投稿日:2010/01/13

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  • さいごはよかったと思いました

    オニにピトシャン・ピトショがふくろに入れられたからドキドキしました。

    そとにオニがあるいているから、こわいです。たべられたらどうしようと思いました。

    ピトシャン・ピトショは、やねの上にのぼったんだろうって思いました。

    オニものぼれないのに、ふしぎです。

    オニがおさらとかおなべとかならべてのぼろうとしたから、おもしろかったです。

    おちそうと思いました。

    ちょっとこわいけど、さいごはよかったと思いました。

    投稿日:2009/06/17

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  • 意外に怖い結末

    フランス民話とあったのですが、いちじくがすぐに大きくなるところは、ジャックと豆の木に似ていると思いました。 

    ピトシャン・ピトショが捕らえられるところでは、ハラハラドキドキしました。

    石をつめるというのは、「赤ずきんちゃん」や「おおかみと七匹のこやぎ」を連想させます。

    絵がコミカルな感じで描かれていますが、意外に怖い結末だと思いました。

    投稿日:2008/12/25

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  • やっとみつけた思い出の絵本!

    やっと見つけました! 書店でも、ず〜っとず〜っと探していました。三つ違いの妹に、カタカナを覚えたてのころに一生懸命「ピトシャンピトショ」と発音しながら読んであげていました。妹は今でもその絵本を覚えていて、たまに話題にのぼる事はあっても、題名も思い出せずにいたままでした。確か、幼稚園でもらってきた本です。幼稚園生に読ませるには、少しシュールな気がしないでもないけど、きっと心に残る面白おかしな一冊になること請け合いです。

    投稿日:2007/06/23

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  • 笑えない・・・

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    ラストに鬼が鉄の棒にささって焼けている姿が結構リアルで、恐いかも。そして、それを見て笑っているピトシャン・ピトショがもっと恐い・・・。自分が手を下したようなもので人(鬼だけど)が死ぬ姿を見て、平気な顔して笑っていられるのは不気味に感じました。

    石ころが長い鼻にあたって、包帯をしている鬼のおかみさんが笑えます。素直な鬼さんもかわいいけれど、もうちょっと考えようよ!と思わずツッコミたくなりました。

    投稿日:2006/11/08

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  • フランスの鬼のお話

    • 有彩さん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    フランスの民話、鬼の出てくるお話です。
    まず主人公のピトシャン・ピトショという名前が面白い。
    こどもってこういう名前すぐに覚えてしまいますね。
    うちではピトシャン・ピトショの本と言っています。
    あまり一般的ではないかもしれませんが、
    うちの娘達のお気に入りは、ふくろのなかみをあけたら、
    いしころがころがりでて、おかみさんの鼻にあたり、
    次のページでは包帯を巻いているところ。
    こんな風に鼻に包帯を巻けるのは
    やはり鼻の高いフランスの鬼だからですよね。
    最後はかなり残酷なのですが、きれいな色合いの絵なので、
    そう感じさせないといったところでしょうか。

    投稿日:2007/01/11

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  • カトリ〜ヌ!大鍋の用意だ!

    ピトシャンピトショっていう名前の男の子が
    道で拾ったイチジクを育てると、
    どこからともなく鬼がやってくる。
    で、想像通りその鬼につかまってしまう。
    でもピトシャンピトショは頭をフル回転させて
    鬼をやっつけるわけ。

    面白いのは、鬼と鬼のおかみさんとのやりとり
    「カトリ〜ヌ!大鍋の用意だ!
    ピトシャンピトショを捕まえたぞ!」と大声で帰宅する
    ってことは、あのイチジクは鬼がわざわざ
    狙いを定めていたピトシャンピトショを捕まえる罠だった?
    なら、ピトシャンピトショが頭の回転の良い男の子だって
    なんで気づかなかったんだろう?
    まあ、
    どうやって木に登ったんだ?ってピトシャンピトショに聞いて
    「大鍋全部と小鍋全部とお皿をぜ〜んぶ」重ねた上に登ったなんて答えられて、
    その通りやってみるなんていうオツムの回転の鬼には
    気づかなかったかもしれないけどね。

    面白いお話を、堀内さんの絵が更に面白くしてくれてます。
    勧善懲悪の世界が楽しい3才児さんは、きっと気に入るよ。
    大人には南米の香りのする鬼も楽しいかも。

    投稿日:2006/10/23

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  • 突っ込みどころ満載!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    この本は、我が家の子ども達にとっては、突っ込みどころが満載のお話です。

    まずのっけから、主人公ピトシャン・ピトショは、お金を拾って「これで何を買おうかな?」とつぶやきます。日本だったら、「良い子は交番に届けましょう」となるはずなのに、つい「オイオイいいのか、ピトシャン・ピトショ」と言いたくなってしまいます。

    そして、「タネをとったり、芯をとったりしなくていいから」という理由でピトシャン・ピトショが買ったイチジクから木が生えて、やって来たのは、なんとも怖そうなオニ。オニといいながら角がない。でも、口は耳まで裂けていて、耳からも毛が生えているようないかつい男です。

    オニに捕まって袋に入れられたピトシャン・ピトショは、途中で逃げ出し、代わりに石を詰めますが、なぜオニは気づかないのでしょう。

    帰宅したオニを待っていたのは、おかみさんのカトリーヌ。オニなのにカトリーヌ。なんて美しい名前なのでしょう。
    そして、オニが袋の中身を大なべに移すと、石がごろごろ転がり出して、カトリーヌの鼻にゴツン。次のページからカトリーヌは、長い鼻にぐるぐると包帯を巻いています。

    その後、オニの夫婦は、家に隠れていたピトシャン・ピトショに散々な目に遭わされますが、ピトシャン・ピトショの言うことを素直に信じて行動してしまうあたり、「オニがそんなに素直でいいのか?」とつい言ってしまいたくなりながらも、ちょっとオニに好感を抱いたりもします。

    終わり方には、賛否両論ありますが、ピトシャン・ピトショが、せっかく袋から逃げ出したのに、帰らないで、オニを最後まで痛めつけるのは、自分の命を狙う危険なモノは、とことん打ち砕くということなのかもしれません。食うか食われるかの緊迫した関係が見え隠れしているような気がします。多かれ少なかれ、民話には、こんな要素が入っていると思います。

    とぼけた感じと怖い感じがうまくミックスしていて、とても良い味の出た本になっています。

    投稿日:2006/06/18

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  • 鬼だったのね・・

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    「この本、家にある・・」
    先日このサイトを見ていてところ、親子で思わず同じことを言ってしまいました。
    頂いた本で、題名と表紙にあまりそそられなかったので読まずにいたのです。
    これって鬼だったんですね〜。喰わず(読まず)嫌いはいけませんね。
    フランス民話で、「ピトシャン・ピトショ」というユニークな名前の男の子が主人公。鬼に食べられそうになり、知恵を使って鬼をやっつけるというお話。
    日本にも鬼から逃げるお話はたくさんありますが、お国違えば・・というところでしょうか。
    非力なものが大きな力に勝つというお話は子供は大好き!
    息子は「面白い本だったんだね!」と言っていました。
    それにしても「フランス」のためか金髪で鼻の高い鬼、南仏(?)を思わせる海岸・・。あまり好みでなかった絵も物語を読めば納得です。このミスマッチさがなんだか後を引きます・・。

    投稿日:2006/02/02

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