あきぞらさんぽ あきぞらさんぽ あきぞらさんぽの試し読みができます!
作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いろんな秋に、会いに行こう!

ふくろにいれられたおとこのこ」 ママの声

ふくろにいれられたおとこのこ 絵:堀内 誠一
再話:山口 智子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2004年
ISBN:9784834020502
評価スコア 4.32
評価ランキング 14,725
みんなの声 総数 21
「ふくろにいれられたおとこのこ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 娘も息子も大好きです!

    • たっちママさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    この本の、何がこんなに子ども心をつかむのか・・・。
    絵なのか、話なのか。
    鬼につかまった男の子が機転を利かせて乗り切るお話です。
    ちょっと怖いストーリーなのに、男の子にあまり緊迫感がなく、しごく冷静。そして鬼が何だかちょっと間抜けな感じで、結果あまり怖くない・・・。
    怖いストーリーを怖さ控えめで読めるってとこがミソなのかしら?
    とにかく、娘も息子もこの本好きです。
    うちの寝る前の読み聞かせのかなり上位にランクインしてます。
    私も小さい頃読んでもらったけど、覚えてるってことはやっぱり印象的なのかな?

    投稿日:2017/02/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ピトシャンピトショ

    奇抜な名前のピトシャンくんが、鬼につかまり袋の中へ。
    でも、賢くきっと冷静なピトシャンくんは割と難なく鬼を退治した印象です。
    始めて読んだ昔話で、なかなか見かけない雰囲気だったのもあって、面白かったです。

    投稿日:2016/05/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 思わず、頭いいっ!!

    ふくろにいれられたおとこのこ

    そのまんまのお話です。

    鬼が子供を食べようとつかまえ、鍋にいれようとしたが、

    子供がうまく逃げます。

    そこからの鬼と子供のやりとりは、

    とにかく子供が、頭いいっ!!と感心するばかり。

    まんまとひっかかる鬼を見ていて、マヌケだなとさえ

    思いました。

    絵がとにかく奇抜です。

    男の子の名前が、ピトシャン・ピトショという

    何とも言いにくい名前なので、最初のうちは

    読んでいましたが、途中で男の子と

    置き換えて読んでしまいました。

    でも置き換えずにそのまま読んだほうが

    もっとおもしろいと思います。

    投稿日:2015/10/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • おしゃれ鬼

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    先入観でしょうか?フランス民話だけあって
    この鬼なんとも髪型もファンキーでおしゃれなのです。

    日本の鬼の登場と違って、
    普通の生活の中にフラッ現れる鬼なので
    かえってそれに違和感があり怖かったです。
    男の子が普通に木に登ってたところ
    フラッときて袋に入れられて連れて行かれるのです。
    こわいこわいです。

    男の子が機転が鬼をやっつけることになります。
    あきらめない心、立ち向かう勇気を教えてくれる絵本は
    万国共通ですね。

    投稿日:2013/12/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • フランスの民話

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    男の子のユニークな名前が効果的です。
    民話らしく、善悪がはっきりしていて、知恵と勇気でオニをやっつける痛快なおはなしです。

    絵もすっきりとしてわかりやすいです。
    おはなしの世界にぴったりだと思います。
    残酷なラストもこの絵だからさらっと読めます。

    投稿日:2011/04/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 今までの鬼とはちょっと違う

    鬼が出てくるんですが、昔から語り継がれているような容姿の鬼ではありません。
    人間の容姿に近い鬼が、袋に男の子を入れていたはずなのに袋に入っていたのが石だとわかったときに子供は大笑い!
    重ねた皿や蓋が崩れたところでも大笑いでした。

    投稿日:2011/01/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • ドキドキハラハラが好きなお子さんに

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    うちの下の子には、「最後がかわいそう。昔ばなしって、怖い(残酷)な終わり方のが多くて、嫌い」と、断言されてしまいました。
    うちの下の子は少々感受性がありすぎて、想像を膨らませ過ぎるところがあり、もっと小さいころはおばけの出てくるような話などはもってのほかで、お話が終わってもその話のことをあれこれ考えて泣いたりすることもあったので、まぁ、こういうはんのもしかなたいよネ。と、思いました。
    (その代わり楽しい話だと、いつまでも楽しい続きや同じようなお話のパターンをいろいろ考えて、物語を膨らませるのも好きなので、こういう性格は一長一短ですよね)

    さて、この絵本を手にしたのは、よく一緒に活動するボランティアの知人のお子さんが、小さいとき、とても好きだった絵本と教えてもらったからです。
    イタリアやフランスの昔話には、『おに』(日本語ではこう訳すしかない生き物だと思いますが)が、しばしば登場し、子どもたちをさらったり、食べようとしたりします。
    なので、どちらかというと怖い話だし、ドキドキハラハラします。
    知人のお子さんは、このドキドキハラハラ感が好きだったのかもしれませんね〜。

    堀内誠一さんの『おに』の絵が、すごくインパクトがあって、怖いというより、(私が見ると)どこか間抜けな感じがします。
    フランスの昔話なので、決して難しいストーリーではなく、
    ある意味テンポ良くさらりとした話なので、3,4歳のお子さんから楽しめる絵本ではないかと思います。

    ただし!うちの子のような、感受性の強すぎる子や、怖い話が苦手なお子さんは、あまり小さいうちに読まない方がいいかもしれません。

    投稿日:2010/10/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • フランスの民話!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    フランスの民話ということで、堀内さんのカラフルで楽しい絵がぴったりだなと思いました。
    ピトシャン・ピトショという男の子の名前が何回も出てきて、読むたびに楽しいのはなぜでしょう。それから、オニと訳しているばけもののようないきもののが魅力的です。怖そうだけど、おっちょこちょいで。フランスにもオニっているんでしょうか。かなり気になります。
    オニが出てくるから怖い話?って思いますが、ピトシャン・ピトショの活躍が光る楽しいお話です。元気が出ます。ややオニの最後が気になりますが、教室での読み聞かせにもぴったりだと思いました。

    投稿日:2010/01/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 意外に怖い結末

    フランス民話とあったのですが、いちじくがすぐに大きくなるところは、ジャックと豆の木に似ていると思いました。 

    ピトシャン・ピトショが捕らえられるところでは、ハラハラドキドキしました。

    石をつめるというのは、「赤ずきんちゃん」や「おおかみと七匹のこやぎ」を連想させます。

    絵がコミカルな感じで描かれていますが、意外に怖い結末だと思いました。

    投稿日:2008/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 笑えない・・・

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    ラストに鬼が鉄の棒にささって焼けている姿が結構リアルで、恐いかも。そして、それを見て笑っているピトシャン・ピトショがもっと恐い・・・。自分が手を下したようなもので人(鬼だけど)が死ぬ姿を見て、平気な顔して笑っていられるのは不気味に感じました。

    石ころが長い鼻にあたって、包帯をしている鬼のおかみさんが笑えます。素直な鬼さんもかわいいけれど、もうちょっと考えようよ!と思わずツッコミたくなりました。

    投稿日:2006/11/08

    参考になりました
    感謝
    0

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



大人気「ちいさなエリオット」シリーズ第三弾は遊園地へ

みんなの声(21人)

絵本の評価(4.32)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット