うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

ふくろにいれられたおとこのこ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ふくろにいれられたおとこのこ 絵:堀内 誠一
再話:山口 智子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2004年
ISBN:9784834020502
評価スコア 4.32
評価ランキング 14,091
みんなの声 総数 21
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • なんだか楽しいお話

    夕飯にされそうになった、男の子ですが、
    実は簡単に男の子の策略にはまった鬼でした。
    色使いの美しい景色は、南フランスなのでしょうか。
    とても明るい絵が楽しいです。
    フランスの鬼は、日本とはちょっとイメージが違いますね。
    ピトシャン・ピトショと言う名前の由来はわかりませんが、
    意味があるような気がしました。
    鬼のおかみさんはカトリーヌと言う普通の名前だしね。
    すぐに実のなる無花果の木がうらやましい。

    掲載日:2018/02/02

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  • 娘も息子も大好きです!

    • たっちママさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    この本の、何がこんなに子ども心をつかむのか・・・。
    絵なのか、話なのか。
    鬼につかまった男の子が機転を利かせて乗り切るお話です。
    ちょっと怖いストーリーなのに、男の子にあまり緊迫感がなく、しごく冷静。そして鬼が何だかちょっと間抜けな感じで、結果あまり怖くない・・・。
    怖いストーリーを怖さ控えめで読めるってとこがミソなのかしら?
    とにかく、娘も息子もこの本好きです。
    うちの寝る前の読み聞かせのかなり上位にランクインしてます。
    私も小さい頃読んでもらったけど、覚えてるってことはやっぱり印象的なのかな?

    掲載日:2017/03/10

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  • ピトシャンピトショ

    奇抜な名前のピトシャンくんが、鬼につかまり袋の中へ。
    でも、賢くきっと冷静なピトシャンくんは割と難なく鬼を退治した印象です。
    始めて読んだ昔話で、なかなか見かけない雰囲気だったのもあって、面白かったです。

    掲載日:2016/05/19

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  • おしゃれ鬼

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    先入観でしょうか?フランス民話だけあって
    この鬼なんとも髪型もファンキーでおしゃれなのです。

    日本の鬼の登場と違って、
    普通の生活の中にフラッ現れる鬼なので
    かえってそれに違和感があり怖かったです。
    男の子が普通に木に登ってたところ
    フラッときて袋に入れられて連れて行かれるのです。
    こわいこわいです。

    男の子が機転が鬼をやっつけることになります。
    あきらめない心、立ち向かう勇気を教えてくれる絵本は
    万国共通ですね。

    掲載日:2013/12/12

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  • フランスの民話!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    フランスの民話ということで、堀内さんのカラフルで楽しい絵がぴったりだなと思いました。
    ピトシャン・ピトショという男の子の名前が何回も出てきて、読むたびに楽しいのはなぜでしょう。それから、オニと訳しているばけもののようないきもののが魅力的です。怖そうだけど、おっちょこちょいで。フランスにもオニっているんでしょうか。かなり気になります。
    オニが出てくるから怖い話?って思いますが、ピトシャン・ピトショの活躍が光る楽しいお話です。元気が出ます。ややオニの最後が気になりますが、教室での読み聞かせにもぴったりだと思いました。

    掲載日:2010/01/15

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  • さいごはよかったと思いました

    オニにピトシャン・ピトショがふくろに入れられたからドキドキしました。

    そとにオニがあるいているから、こわいです。たべられたらどうしようと思いました。

    ピトシャン・ピトショは、やねの上にのぼったんだろうって思いました。

    オニものぼれないのに、ふしぎです。

    オニがおさらとかおなべとかならべてのぼろうとしたから、おもしろかったです。

    おちそうと思いました。

    ちょっとこわいけど、さいごはよかったと思いました。

    掲載日:2009/06/17

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  • 意外に怖い結末

    フランス民話とあったのですが、いちじくがすぐに大きくなるところは、ジャックと豆の木に似ていると思いました。 

    ピトシャン・ピトショが捕らえられるところでは、ハラハラドキドキしました。

    石をつめるというのは、「赤ずきんちゃん」や「おおかみと七匹のこやぎ」を連想させます。

    絵がコミカルな感じで描かれていますが、意外に怖い結末だと思いました。

    掲載日:2009/02/06

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  • やっとみつけた思い出の絵本!

    やっと見つけました! 書店でも、ず〜っとず〜っと探していました。三つ違いの妹に、カタカナを覚えたてのころに一生懸命「ピトシャンピトショ」と発音しながら読んであげていました。妹は今でもその絵本を覚えていて、たまに話題にのぼる事はあっても、題名も思い出せずにいたままでした。確か、幼稚園でもらってきた本です。幼稚園生に読ませるには、少しシュールな気がしないでもないけど、きっと心に残る面白おかしな一冊になること請け合いです。

    掲載日:2007/07/09

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  • フランスの鬼のお話

    • 有彩さん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    フランスの民話、鬼の出てくるお話です。
    まず主人公のピトシャン・ピトショという名前が面白い。
    こどもってこういう名前すぐに覚えてしまいますね。
    うちではピトシャン・ピトショの本と言っています。
    あまり一般的ではないかもしれませんが、
    うちの娘達のお気に入りは、ふくろのなかみをあけたら、
    いしころがころがりでて、おかみさんの鼻にあたり、
    次のページでは包帯を巻いているところ。
    こんな風に鼻に包帯を巻けるのは
    やはり鼻の高いフランスの鬼だからですよね。
    最後はかなり残酷なのですが、きれいな色合いの絵なので、
    そう感じさせないといったところでしょうか。

    掲載日:2007/01/14

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  • カトリ〜ヌ!大鍋の用意だ!

    ピトシャンピトショっていう名前の男の子が
    道で拾ったイチジクを育てると、
    どこからともなく鬼がやってくる。
    で、想像通りその鬼につかまってしまう。
    でもピトシャンピトショは頭をフル回転させて
    鬼をやっつけるわけ。

    面白いのは、鬼と鬼のおかみさんとのやりとり
    「カトリ〜ヌ!大鍋の用意だ!
    ピトシャンピトショを捕まえたぞ!」と大声で帰宅する
    ってことは、あのイチジクは鬼がわざわざ
    狙いを定めていたピトシャンピトショを捕まえる罠だった?
    なら、ピトシャンピトショが頭の回転の良い男の子だって
    なんで気づかなかったんだろう?
    まあ、
    どうやって木に登ったんだ?ってピトシャンピトショに聞いて
    「大鍋全部と小鍋全部とお皿をぜ〜んぶ」重ねた上に登ったなんて答えられて、
    その通りやってみるなんていうオツムの回転の鬼には
    気づかなかったかもしれないけどね。

    面白いお話を、堀内さんの絵が更に面白くしてくれてます。
    勧善懲悪の世界が楽しい3才児さんは、きっと気に入るよ。
    大人には南米の香りのする鬼も楽しいかも。

    掲載日:2006/10/26

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