宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ダース・ヴェイダーとルーク(4才)自信を持っておすすめしたい みんなの声

ダース・ヴェイダーとルーク(4才) 作:ジェフリー・ブラウン
訳:とみなが あきこ
出版社:辰巳出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年06月
ISBN:9784777810314
評価スコア 3.89
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  • 今や古典の名作映画となった「スター・ウォーズ」。それをリアルタイムで見た人も、全然知らない人も楽しめるパロディ作品。
    私自身は、映画も見てないし、子育ての経験もないが、それでも相当楽しめた。これは、子育て中の友達にプレゼントしたい一冊。

    どんな映画スタアさんにも、幼少期はあるわけで、親兄弟はいるわけで、その舞台裏を、スターウォーズに影響されまくった幼少期を過ごした作者が、激しく妄想しまくって、できた夢の一冊。ファンとして夢がかなった!尊敬すべき物語に敬意を表して、かつ遊び心満載で作品に臨んでいる作者の、楽しい気持ちが伝わてくるようだ。作者自身も子持ちなので、きっと子育てで困った時に、「ダースベイダーだったら、こんな危機はどうやり過ごしたのだろうか?」と、神に祈るような気持ちで(?)あれこれ想像したのに違いない。勝手に妄想した結果、4才のルークという設定が生まれ、商品化にこぎつけ、よく売れた…というサクセスストーリーが誕生し…と、読者の私も勝手に想像して楽しんでいる。想像することの楽しさを、改めて教えてくれる。

    投稿日:2018/11/25

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  • おとうさんなんだね

    ダーズヴェイダーが、父親として子育てをしています。
    なんともおかしく、時に悲壮感さえ漂ってきます。
    そもそも、ダースヴェイダーは、映画スター・ウォーズの中では、とても怖い存在で、あの音が聞こえるとドキドキしたものでした。それなのに、父親だったらという設定をしようとした発想に、作者のダースヴェイダーに対する愛を感じます。
    ストーリーとしてではなく、いろいろな場面が、次から次に出てくる展開ですが、映画を観た者にとっては、そのひとつひとつの場面が、どれも鮮明に思い出されるので、さらに違う視点で楽しむことができます。

    投稿日:2014/05/12

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