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作: ふくいりえ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
登場人物が飛び出てくる!? 不思議な図書館のものがたり、はじまります!

いちじく にんじんなかなかよいと思う みんなの声

いちじく にんじん 案:大阪YWCA千里こども図書室
絵:ごんもりなつこ
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:2012年09月10日
ISBN:9784834027440
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 11
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  • いちじく にんじん さんしょに しいたけ…
    テレビの「にほんごであそぼ」でも聞くことの多いわらべ歌
    歌を歌いながらめくって見せてあげたり
    あまーい、かたーい、つちくさい??といいながら食べる真似をして見せたり
    歌が好きなので、歌と一緒に見せると楽しんでにこにこしています
    絵が適度にリアルでタッチが繊細なのも、目にやさしくてよいようです

    投稿日:2015/11/25

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  • 見たこと無い野菜とか・・・・

    野菜や果物の名前とイラストだけの絵本。とてもシンプルで伝えたいものだけしかない。子どもも目がそれないで集中できます。
    初めは知っている、にんじん、しいたけ、なす、きゅうりと気になります。イラストも本物に忠実でインスピレーションし易いです。

    少し大きくなると、見たこと無い食べ物に気が付きます。
    2,3歳の時はそんな食べ物あるんだよってことだけ教えられます。
    いちじく、さんしょ、ごぼう、むぎ、はす、とうがん・・・。

    4歳の今になって、いちじく(道になっている)とか麦とか冬瓜が理解できるようになりました。知識が増えてきた分、知らないことに興味を持ちます。長い年月をかけて読んであげれた絵本でした。

    赤ちゃん過ぎないのが返って良かったんですかね。
    イラストもリアルで良かったです。

    投稿日:2015/09/14

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  • 福音館書店の0.1.2.えほんシリーズです。
    いろいろある中で、自分が気に行った本だけレビューしていきます。

    なんとなく子供の頃読んだことのあるような懐かしい気持ちにさせられる本です。
    いちじくにんじんさんしょ〜〜から「とうがん」までの10この食べ物が並べられていて、数がわかるようになったらなんとなく楽しんで読めそうな本だなと思いました。

    小さめな絵本で、なかなかいいなと思いました。購入予定です。

    投稿日:2014/07/24

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  • かぞえうたというんでしょうか?

    私が知っているのとは少し違っていて、びっくりしました!
    むぎ、なす、はす
    が、本当なんですね。

    野菜の絵が本物みたいで、とってもおいしそう。
    新鮮さが伝わってくる絵ですね。

    とうがんって食べたことないけど、おいしいのかな?

    投稿日:2013/12/13

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  • お野菜

    わらべうたとしても、お野菜の絵本としても楽しめると思います。
    私と子供が知っている歌とは、少し違っていました。
    「むぎ」からが、ちょっと違うのですよね。
    口伝えのわらべうたですから、地方ごとに変わっているのかもしれませんね。

    投稿日:2013/10/03

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  • 奥の深いわらべ歌

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    手まり歌、わらべ歌にあるようですね。
    1から10までの数を、語呂合わせで野菜に見立てて紹介します。
    いちじく、にんじん、さんしょ、しいたけ、ごぼう、むぎ、なす、はす、きゅうり、とうがん。
    伝承ですので、むかご、七草、白菜など、違うバージョンもあるようですね。
    調べてみると、聞いた事のあるようなメロディーです。
    でも、読んでいると素朴にメロディーになってくるような気がします。
    リアルな絵が添えられているので、嬉しいです。
    小さい子向けの作品として出版されていますが、
    登場する野菜はやや難易度が高いかもしれません。
    でも、だからこそ、耳で感じ取ってみる、というのが大切かもしれませんね。
    最後の冬瓜は、シンプルなフォルムながら、そのどっしり感が印象的で、
    絵本ならではの作品だと思います。

    投稿日:2013/01/11

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