おんせんたまご おんせんたまご おんせんたまごの試し読みができます!
文: 中尾 昌稔 絵: 河本徹朗  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ふう、あったかい。ああ、いいきぶん。のんびり、ゆったり、おふろだーいすき!

あしにょきにょきなかなかよいと思う みんなの声

あしにょきにょき 作:深見 春夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年10月20日
ISBN:9784265905041
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,205
みんなの声 総数 52
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  • そらまめセールスの目的

    珍しいそらまめを食べたら、左足がにょきにょきと伸びだすお話です。

    ただただ、伸びていく。無意味に伸びていく・・・。無意味ですが、発想が面白いです!娘は、町中に張り巡らされた(?)左足を辿っていました(笑)町じゅう大騒ぎですが、意外な方法で解決に向かいます。

    ところで、謎のそらまめを売りに来た そらまめ色のセールスマンの目的は一体なんだったのでしょう??無意味に伸びる足、目的のよくわからないセールス。どこまでも謎の深まるお話でした(笑)

    投稿日:2012/04/05

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  • スケールの大きいナンセンスな本

    4歳6ヶ月の息子に読んでやりました。表紙の大きな足に惹かれて読んでみましたが、究極のナンセンスな絵本でしたね。グルメなおじさんがへんなみどりいろのおじさんから求めた大きなそらまめを食べただけで、左足がにょきにょき伸びて伸びて、巨大化して・・・と。そしてそれが縮んでいく・・・。いったいこの巨大化の意味するところは・・・とまじめに考えても意味がなかった・・・。でも、息子は迷路みたいでなんども何度もやって楽しんでいました。まあ、たまにはこういうナンセンスな絵本でも、コミュニケーションが増えて楽しかったね、と息子と語れたのでよかったです。

    投稿日:2012/02/24

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  • こちょこちょ

    食いしん坊なので、こんなにめずらしいそらまめをみかけたら
    私もやっぱり食べてしまうかもしれません。
    でも、あしがにょきにょきどんどんのびてしまったら困りますね。
    いや、私は「ちょっと困るなあ」と思うくらいですけど、街の人達は
    ほんとうに困ってしまうだろうな。
    でも、大丈夫。しっかり足がちぢんでいく方法を知りましたから(笑)。
    もちろん自分ではのびてしまった自分の足をどうすることもできませんが
    娘に読んであげたので、いざというときは娘に活躍してもらうつもりです。

    誰かこんなそらまめ、売りに来てくれないかしら。

    投稿日:2011/08/14

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  • 足が〜!!

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    表紙に惹かれて手に取ったのですが、
    長男・次男共に、どんどこ どんどこ と足が伸びていく様子が面白かったようでお気に入りになっていた1冊でした♪
    街の中を足が伸びていく様子を描いたページがあるのですが、伸びていく足を2人で指で辿って楽しんでいました!


    大人が読んでも、なんとも言えない面白さがある絵本だと思います☆
    それにしても、みどりのおじさん。。。
    とっても怪しげです(^^;)

    投稿日:2010/12/03

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  • これは面白い

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    グルメなおじさんが、怪しげな男の人から買った大きなそらまめ。
    とても美味しくて喜んでいたおじさんでしたが、不思議なことに足がにょきにょき伸びだして・・・。
    どこまでも伸びる足を、唖然とした表情で見つめていた娘でしたが、町の中を縫うように伸びる足の様子を空から見たページでは、「にょきにょき」と嬉しそうに言いながら、足を指でたどっていました。
    細かく描かれている絵をじっくり見ると楽しいです。
    ナンセンス絵本は苦手な私たち親子ですが、これは面白く読めました。

    投稿日:2010/02/11

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  • あやしい緑のおじさん

    なぞありなそらまめのようなおじさんがもってきた空豆をたべたら、さあ大変。のびるのびる片方の足。のびすぎてどうなるのかなというところで、釘付けになります。しかし、女の子のあることで、すっかり元の姿に。

     本の中では、のびることが重要になっており、一緒に読んでいた息子も単にのびちゃったと話しますが、本当は、このみどりのおじさんがあやしい。おもしろかったところから、なんでのびたんだっけ?と聞くと、緑のおじさんが持ってきたものを食べたから。ここに、本当の不思議さがありますね。

     このおじさんの後ろ姿で絵本は終わりますが、まだまだなにか秘密めいたところが私は感じます。もっと、子供たちに何度もよんであげたいし、いろんな角度から、想像できる面白い本でした。

    投稿日:2007/06/16

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  • 半端じゃない伸び方がすごい

    おいしいものの大好きなポコおじさんが、買ったのが、大きなそら豆1つ。
    その豆を売りに来た人が、これまた全身そら豆色の、宇宙人みたいな不思議な人。
    その豆を煮て食べたポコおじさん。
    にょきにょきと左足が伸び始めます。
    なぜ、左足なのか?右足は?なんて思ったのは、私だけで、子供はそんなことは気にしません。
    この足の伸び方が半端じゃない。
    家を壊し、橋を渡り、車をなぎ倒し、町じゅうをかけめぐって伸びて、伸びて、にょきにょき伸びていくんです。
    どうやってもとまらないその足を、とめたのは、1人の女の子のこちょこちょだったのですが...
    なんとも不思議な話です。
    この半端じゃない足の伸び方が、4歳児には、とにかくおもしろいみたいで...
    「お母さん、今日も『のびのび』から読んでね。」
    とうちの息子。『あしにょきにょき』よと言っても、『あしのびのび』。
    私としては、なんだか、わかるようなわからないような不思議な気分のお話だけど、息子のお気に入りの1冊です。

    投稿日:2007/04/16

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  • おもしろ怖い

    ちょっと怖くておもしろい、ふしぎなお話です。

    今まで見たことないような大きくておいしいソラマメを食べた『おじさん』の足が、にょきにょきするすると町の中を伸びて縮んで。本当にどうなることかとはらはらします。が、当の『おじさん』は、町の中でどんな騒ぎが起きていたかは知る由もないのがまたおもしろいです。

    あの緑色の顔の『おとこのひと』は一体何者なんでしょう。そして、何のためにソラマメを食べさせるのでしょう。

    投稿日:2007/03/16

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  • なぜか夢中になります

    • アニタさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 6歳、2歳

    評判通り子ども受けする本です。
    うちの子ども1年生の息子と3才の娘も大好きです。

    大きなソラマメを食べたぽこおじさんの足がにょきにょきのびるのですが、絵に勢いがあります。
    ストライプのズボンがいい感じです。

    行きと同じ道を戻るところもおもしろいです。
    素直に笑える1冊です。

    投稿日:2006/10/24

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  • こわいながらも、楽しい

    私が小学生の頃読みました。
    まず、でっかい足が伸びる、ってことに驚き。こんな発想、なかなかないですよね。もうそれだけで、おかしかったです。
    最後はどうなるんだろう・・・と、ドキドキしながら読み進めましたが、無事に戻って、ほっと一安心。
    ユーモラスなこの絵本、好きになる子ども達も多いと思います。

    投稿日:2006/07/14

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