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作: ちかつたけお  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
子どもの想像力をはぐくむ、新感覚の絵本! 1・2・3さい向け

あしにょきにょき」 パパの声

あしにょきにょき 作:深見 春夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年10月20日
ISBN:9784265905041
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,187
みんなの声 総数 52
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  • 絵本の醍醐味

    奇想天外、奇妙奇天烈。
    それがとんでもないスケールになって展開される。
    子どもははしゃぎ、私は口をあんぐり。
    これは絵本の醍醐味です。
    理屈抜きで楽しめる絵本ですね。
    女の子が足をくすぐったら、のびつづけた足が後戻り。
    なんで左足だけなの。
    なんで、曲がったり大きくなったりするの?
    多分そんなことは誰も考えていない。
    常識をはるかに超えた発想。
    ナンセンスと言ってしまえばそれまでですが、このお話はセンスあると思います。

    投稿日:2012/02/01

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  • ハラハラ

    初めて息子(当時3歳)が「これ買うぅ〜」と地団駄踏んで離さなかった絵本です。

    嫁さんは一目見て「この緑の人怖い‥」と引き気味ですが、初めて子供が選んだ絵本なんだからと僕の決済で購入しました。

    あしが理不尽にもどんどん伸びていってハラハラしながらも「もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう」みたいにお話しの中にどんどん引き込まれちゃうんですね。

    伸びてゝ街の中をグルグルと迷路みたいになったところでは“足”の道順を手でなぞって遊びます。

    ラストは意外な解決方法で主人公“ポコおじさん”は救われますが、我が家の布団の中は「きゃっきゃっ」と大騒ぎです。

    寝かすつもりの読み聞かせが、かえって目が覚めてしまいます。

    といってもうちの息子にとって長い間NO.1の地位にあった絵本ですから大ゞゞ推薦します。笑いたい時、大勢の子供への読み聞かせに、スキンシップが欲しい時etc.いかがでしょうか。“足”に感情移入してハラハラ ドキドキ ちょっとした小旅行した気分になれますよ。

    投稿日:2007/12/19

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